自社の損益分岐点を知ろう!

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ビジネス・マーケティング
おはようございます!


今日は投稿が遅くなってしまってすみません😂
夏休みは本当にバタバタで!

本日は先日お話した、「売上」と「利益」の関係性について深堀していきます!

その前に、なぜ私が急にこんな話をしたかって思った方いらっしゃいますか?

「税理士事務所となんの関係があるの??」

なんて思われたかもしれません。

でも実は税理士事務所でも、お客様と経営のお話をする際にはこの話がとっても大事になってきます!!

融資を通す、とかの話になると、また違う分析方法になってきますが、経営の話のなかで、「これからこんな事業をやっていこうと思うんだけど」とか「売上増えたから来年から従業員増やそうと思うんだけど」なんて時にはこの考え方がとっても大事になってくるんです!

そして、何が重要って、
この話を経営者が全く知らないと、そんな話にも興味がないので、「事前に連絡なく新しいことを始めてしまって赤字になってしまう」というケースがめちゃめちゃ多いんです!!

私はこのケースをたくさんみてきたので、どうか私のフォロワーさんにはそうなって欲しくなくて、早めにお伝えしたいと思い、このように投稿させて頂いてます💦

では話に戻りますね!
まず、先日のように、「売上こんなにあがってるのにお金が全然手元に入ってこない、、、」という原因の一つが

「売上」に対して「経費がとれだけかかるか把握していない」ということなんです!

え、会計ソフトで入力してるけど?

そうですね、間違ってないです。

ただ、正確に売上の中にある利益を知るには、経費を「変動費」と「固定費」に分解して「損益分岐点」を出すことがとっても重要なんです!!

この「損益分岐点」、皆さん聞いたことがあるとは思いますが、どんなものかご存知ですか?

ざっくり説明すると、「この売上以上じゃないと利益がでないよ、という金額」のことです!!

えー!そんな金額があるの??
知らなかった!!(と思ってるはず!)

そうなんです!この金額を知らないと、「いくら稼いでも利益が出ない」と感じてしまうんです!

また、この金額を知ることで、

「目標の利益を得るにはどうしたらいいか?」

ということや、

「こんなに損益分岐点が高いと、いつまでも利益があがらないから商品を変えよう」

というところに考えがいきます。

そうしたことで、経営に対する関心が生まれ、より良い経営になっていくと、私は日頃の仕事の中で本当に実感します。

この考えに辿り着かないと、いつまでも利益があがらないことに単に苛立ちを覚えてしまったり、もうやーめた、なんてことになりかねません。

この分析方法は経営分析の基礎、といっても過言ではないので、今は不要でも、今後必ず必要になってくる知識なので、皆さん、一度は必ず調べてみてください!!

この分析手法はとっても簡単ですが、ものすごーく長いものになってしまうので、重要性について、お伝えしました。



最後にお知らせになりますが、
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私のサービスを利用されない方も、「損益分岐点」は本当にとっても大事な考え方なので、一度調べてみてくださいね!!

以上、ITSUKIでした!!


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