親しい人と楽しい時間を過ごしたはずなのに、なぜか会ったあとに疲れている。
そんな9月を過ごしていませんか?
9月は、白露・秋分・新月・満月と、季節と月の動きが立て続けに切り替わる月です。
流れが変わる月は、自分の調子が良い日も、人の感情に振り回されやすい日も、両方はっきり出やすくなります。
今月の開運カレンダーをもとに、あなたを後押しする日と、あなたを守るべき日、それぞれの過ごし方とメニューをまとめました。
◆ 9月はどんな月?
9月7日に白露、23日に秋分。
11日に新月、27日に満月を迎え、月の前半は「動き出す」流れ、後半は「見直す」流れが中心になります。
季節の変わり目は、自分を後押しする日も、人からの影響を受けやすい日も、両方が強く出やすい時期です。
◆ 開運日にあわせて、あなたを後押しするメニュー
● 3日・13日・24日・25日|仕事と自己実現が伸びる日
この4日間は、今月の中でも特に「積み上げてきたものが形になりやすい」日です。24日・25日は開運日にも重なります。
迷いを手放し、進む方向をはっきりさせたい方へ
この日に動き出した意図は、後から振り返ったときに「あのタイミングで整えておいてよかった」と感じやすくなります。
● 5日・6日|人とのご縁が深まる日
どちらも開運日。
人間関係・自己成長の追い風が重なる日です。
自然に近づきたい相手がいる方、関係の質を深めたい方へ
● 4日・7日・22日|お金の流れが動く日
お金を受け取る流れを整えたい方へ
● 9日・10日|美と恋愛が満ちる日
自分の魅力や見え方を整えたい方へ
◆ こんな日は、境界線が乱れやすい
16日・18日・28日・30日は、今月のカレンダーの中でも「強い注意」がついている日です。
特に18日・30日は、人間関係・恋愛の分野で「広げるより守る」ことが求められる日として出ています。
新しい関係を広げるより、今ある関係との距離を整えることを優先したい日。
こういう日に限って、褒め言葉のはずなのに引っかかる、比較されたわけでもないのに自信が削られる…
そんな感覚を持つ方は少なくありません。
それは、あなたの受け取り方の問題ではなく、相手との間にある境界線が曖昧になっているサインかもしれません。
◆ 新しいヒーリング「フレネミーの嫉妬・悪意から守る」のご案内
親しいはずなのに、一緒にいると苦しい。
褒められたはずなのに、なぜか傷つく。
会うだけで、心もエネルギーも疲れる。
それは、近くにいる「フレネミー」:友人のような顔をしながら、嫉妬や悪意を向けてくる相手の影響かもしれません。
苦しさの原因は、あなたの弱さではなく「境界線の曖昧さ」にあります。
嫉妬・悪意・比較・否定が向けられたとき、それを自分の内側まで受け入れてしまうと、心とエネルギーが消耗し続けてしまいます。
相手の感情や価値観まで、あなたが引き受ける必要はありません。
オーバーソウル・ヒーリングでは、あなたを包むバウンダリー(境界線)を整えます。
・バウンダリーの線を引き直す
・相手の感情や評価軸を受け入れない状態を作る
・自分の軸を安定させる
必要なものは受け取り、不要なものは通しにくい、自然な状態へ整えていきます。
バウンダリーが整うと、相手が近くにいても振り回されにくくなります。
相手の言葉を引きずりにくくなり、余計な警戒や反芻が減り、自分の仕事や生活に意識が戻っていきます。
◆ 単発でも、続けても。あなたに合う整え方
今、特定の相手との関係で強く消耗している方は、個別の境界線を整えることがおすすめです。
複数人からの影響を受けやすい、日常的にエネルギーを持っていかれやすいと感じる方は、境界線を定着させるために数回に分けて続ける整え方が向いています。
すでに「不安・心配・嫉妬・鬱憤で悩む心を解放致します」をご利用いただいたことがある方は、その延長として、より対象を絞った整え方として今回のメニューをご検討いただけます。
◆ まとめ
9月は、「動く」日と「守る」日がはっきり分かれる月です。
追い風の日はオーバーソウル・ヒーリングで一歩を後押しし、注意の日は無理に動かず、自分の境界線を見直す。
そのどちらも、今のあなたに必要な整え方です。
今の自分に近いと感じたメニューがあれば、出品サービス一覧より、詳細をご覧ください。