納品後に困らないために。制作前に決めたい「使い方」と「ファイル形式」

告知
ビジネス・マーケティング
「完成した資料はきれい。でも、金額を一つ変えるにも頼み直しが必要だった」
そんな行き違いを減らすために、制作前に決めておきたいのが、納品後の使い方です。

■ 1.見るためのデータと、直すためのデータ
例えば、社内に配る資料ならPDFが便利でも、翌月も数字を更新するなら編集用のWordやPowerPointも必要です。画像ならPNGで使えても、文字や色を自分で変えたい場合は別の形式が必要になります。
「編集可能」と書かれていても、使うソフトやフォントによって開き方が変わるため、普段使っている環境まで伝えると相談が進めやすくなります。

■ 2.ホームページは「誰が、どこを更新するか」
お知らせだけ自分で追加したいのか、料金や写真も変えたいのか。更新する場所によって、作り方や操作手順が変わります。
見積りの段階で「毎月、担当者が料金と写真を変更します」と伝えておくと、管理画面の必要性や引き継ぎの範囲を決めやすくなります。ドメイン・サーバーなどの継続費用や契約者も、あわせて整理しておきましょう。

■ 3.フォームや管理画面は、架空の1件で試す
申込フォームなら、入力して終わりではありません。回答がどこに届くか、誰が確認するか、対応済みをどう記録するかまでが日々の仕事につながります。
まずは個人情報を含まない架空の1件を入れて、受付から確認までを試すと、足りない項目を見つけやすくなります。

■ サンプルは「使えるか」を確かめる機会にも
当サービスでは、内容に応じて案件に合わせたサンプルを添えてご提案しています。最初の1ページや画面の一部を見ながら、見た目だけでなく、読みやすさや修正のしやすさも確認します。
サンプルの対応可否・範囲は案件ごとに相談となります。応募用の見本には仮の情報を使う場合があり、完成品や導入実績とは区別してご案内します。

■ ご相談時に、次の3点を教えてください
・誰が、何のために使うものか
・納品後に自分で変更したい部分
・普段使っているソフトやサービス

資料・文章・データの整理、Web制作、Googleフォームや管理画面の試作、AI活用のご相談を承っています。AIを使う場合も、利用範囲を確認し、内容や表示・動作を確かめながら進めます。
「形式の名前が分からない」という段階でも大丈夫です。使う場面をココナラのメッセージでお知らせください。

サービス一覧・ご相談はこちら
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す