
毎月の勤怠集計をエクセルでやっている方向けです。出勤・退勤・休憩を入れると、実労働時間から割増賃金まで月単位で集計します。
■無料テンプレートがずれるところ
無料のものは多くありますが、次のところでずれます。このシートは、そこを合わせてあります。
・深夜(22時〜翌5時)の割増を、休憩がいつ入ったかまで見て計算します。22時〜翌6時の勤務で休憩1時間でも、休憩が2〜3時なら深夜は6時間、5〜6時なら7時間。休憩の長さだけでは決まりません。
・1週40時間超の分から、1日8時間超として既に数えた分を差し引きます。引かないと同じ時間の割増を2回払うことになります。
・月初が週の途中から始まる場合、前月分を引き継いで週40時間を判定します。引き継がないと超えた分が少なく出ます(未払いになる方向)。
・法定休日(35%)と、会社が休みにしているだけの所定休日を分けます。所定休日の労働は休日割増ではなく、週40時間の計算に入ります。
・1か月60時間超の時間外は50%で計算します。中小企業の猶予は2023年3月末で終了しています。
■動作環境
ExcelとGoogleスプレッドシートの両方で実際に開いて確認済み。.xlsx形式、マクロなし。
■扱わないもの
所得税・住民税・社会保険料の計算(税率・保険料率が毎年変わるため)、変形労働時間制・フレックスタイム制の清算、36協定の上限(月45時間など)の判定、固定残業代との相殺、24時間以上の連続勤務、1日2回以上の休憩(開始と終了を1組だけ入力)、複数人分をまとめること(1ファイル1人・1か月分)
■お渡しできないこと
賃金台帳や出勤簿の作成代行はいたしません(社会保険労務士法27条)。お渡しするのは、ご自身で使う計算の仕組みまでです。出品者は社会保険労務士ではなく、個別の事案の判断も行いません。実際の運用は、貴社の就業規則と労使協定にあわせてご確認ください。
出品者

毎月の勤怠集計をエクセルでやっている方向けです。出勤・退勤・休憩を入れると、実労働時間から割増賃金まで月単位で集計します。
■無料テンプレートがずれるところ
無料のものは多くありますが、次のところでずれます。このシートは、そこを合わせてあります。
・深夜(22時〜翌5時)の割増を、休憩がいつ入ったかまで見て計算します。22時〜翌6時の勤務で休憩1時間でも、休憩が2〜3時なら深夜は6時間、5〜6時なら7時間。休憩の長さだけでは決まりません。
・1週40時間超の分から、1日8時間超として既に数えた分を差し引きます。引かないと同じ時間の割増を2回払うことになります。
・月初が週の途中から始まる場合、前月分を引き継いで週40時間を判定します。引き継がないと超えた分が少なく出ます(未払いになる方向)。
・法定休日(35%)と、会社が休みにしているだけの所定休日を分けます。所定休日の労働は休日割増ではなく、週40時間の計算に入ります。
・1か月60時間超の時間外は50%で計算します。中小企業の猶予は2023年3月末で終了しています。
■動作環境
ExcelとGoogleスプレッドシートの両方で実際に開いて確認済み。.xlsx形式、マクロなし。
■扱わないもの
所得税・住民税・社会保険料の計算(税率・保険料率が毎年変わるため)、変形労働時間制・フレックスタイム制の清算、36協定の上限(月45時間など)の判定、固定残業代との相殺、24時間以上の連続勤務、1日2回以上の休憩(開始と終了を1組だけ入力)、複数人分をまとめること(1ファイル1人・1か月分)
■お渡しできないこと
賃金台帳や出勤簿の作成代行はいたしません(社会保険労務士法27条)。お渡しするのは、ご自身で使う計算の仕組みまでです。出品者は社会保険労務士ではなく、個別の事案の判断も行いません。実際の運用は、貴社の就業規則と労使協定にあわせてご確認ください。
ファイル形式XLSX
ファイルサイズ21.5 KB
出品者