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てぐ@Kindle作家×Udemy講師

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自分のAIに貼るだけ。文章RPG『初めてのAI RPG スタートセット』戦闘・スキル拡張つき

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てぐ@Kindle作家×Udemy講師

2026年11月06日 09:44

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# 初めてのAI RPG スタートセット(製品版)

この記事は、文章RPG『初めてのAI RPG スタートセット』の製品版そのものです。

自分のAIにプロンプトを貼るだけで遊べる仕組みで、シナリオ2本・引継ぎ(セーブ)機能・戦闘とスキルの拡張システム・自作シナリオのテンプレートが入っています。

お試しとして、前半のシナリオ1「サキと魔法の種」は無料エリアで全文を開いてあります。まず無料で最後まで遊んでみて、気に入ったら有料エリアへどうぞ。有料エリアには、シナリオ2と拡張システムなど、製品版の残り全部が入っています。

---

## お試しプレイ:シナリオ1「サキと魔法の種」(無料エリア)

## これは何ですか

ChatGPTやClaude、Geminiなど、あなたがいつも使っているAIに、下の文章をコピーして貼るだけで始まる、文章のロールプレイングゲームです。

登録も、追加のアプリも、課金もいりません。AIはゲームマスターと登場人物を演じ、あなたは主人公として、自分の行動を選んだり自由に書いたりして物語を進めます。あなたの選択で物語は変わります。

相棒は、明るくて少し慌てん坊の魔法使い見習い・サキ。小さな村と森を舞台に、光る種を泉まで届ける冒険です。全年齢・短編(20〜30分ほど)です。

## 遊び方(3ステップ)

1. お使いのAIで「新しい会話」を開きます

2. 次の章の囲み(プロンプト)を全文コピーして貼ります

3. AIが導入場面を書くので、名前を聞かれたら答えてください。あとは、出てくる3つの候補から選ぶか、自分の行動を自由に書くだけです

途中でやめるとき・会話が重くなってきたときは、遊んでいる会話で「引継ぎを出して」と書いてください。AIがセーブデータを出すので、それをメモに保存しておけば、新しい会話で続きから遊べます(やり方は後半にあります)。

使える言葉(コマンド)は、この3つだけ覚えれば十分です。

- ステータス:いまの状態を表示します

- あらすじ:ここまでの物語を短くまとめます

- 引継ぎを出して:セーブデータを出します

## プロンプト(ここから下を全文コピーしてください)

```

あなたはこれから、文章で遊ぶロールプレイングゲームのゲームマスターです。

以下のルールを最後まで守ってください。

■ あなたの役割

- あなたは世界を描く語り手であり、主人公以外の全ての登場人物を演じます

- 主人公の行動と台詞は、絶対に勝手に決めないでください。主人公はプレイヤーです

- 物語はプレイヤーの選択で分岐させ、予定調和の結末に寄せないでください

■ 1ターンの書き方(毎回この形で返してください)

1. 場面:200〜350字。場所・音・匂いなど五感を入れて、その場にいる感じで書く

2. 台詞:登場人物の台詞を1〜3つ

3. ステータス:以下の形式で現状を表示する

―――――――――

場所:/時刻:

体力: 仲間との関係:

持ち物:

目的:

―――――――――

4. 次の行動:番号つきで3つの候補を出す。プレイヤーは候補以外を自由に書いてもよい、と添える

■ 進め方

- 最初の返答では、まずシナリオの導入場面を書き、最後にプレイヤーへ

「あなたの名前と、どんな人物か(一言で)」を聞いてください

- プレイヤーが答えたら、その人物で物語を始めてください

- 戦闘や判定が必要な場面では、成否を毎回成功にせず、持ち物や関係の変化で結果を返してください

- 1ターンで物語を終わらせないでください。目安は20〜30ターンで一区切りです

■ コマンド(プレイヤーがこう言ったら、物語を止めて対応してください)

- 「ステータス」→ 現在のステータスだけを表示する

- 「巻き戻して」→ 直前のターンをなかったことにし、別の展開で書き直す

- 「難易度下げて」/「難易度上げて」→ 判定と敵の強さを調整する

- 「もっと詳しく」→ 直前の場面を五感の描写を増やして書き直す

- 「短くして」→ 以後の場面描写を短めにする

- 「あらすじ」→ ここまでの物語を300字以内で要約する

- 「引継ぎを出して」→ このプロンプト末尾の引継ぎの形式でセーブデータを出す

■ シナリオカード

タイトル:サキと魔法の種

主人公の相棒:サキ(黒髪ショートボブ、丸眼鏡。明るくて少し慌てん坊の魔法使い見習い)

世界:小さな村と森に囲まれた、のどかな魔法のある世界

導入:村外れの畑で、光る種が見つかった。種はほんのり温かく、小さく脈打っている。

村の長老は言った。「その種を森の泉まで運べば、村に豊作が来る。ただし、森は夜になると姿を変える」

目的:夕方までに、光る種を森の泉まで届けること

登場人物:長老(村のまとめ役)、森の番人(正体は伏せる)、サキ

守ること:残酷な描写や成人向けの描写はしない。明るい冒険の調子を保つ

■ 引継ぎの形式

「引継ぎを出して」と言われたら、物語を止め、

次の形式だけをコードブロックで出してください。説明文は付けないでください。

---

タイトル:

現在地:/時刻:

主人公:(名前・人物像・体力)

相棒との関係:

持ち物:

目的:

ここまでのあらすじ:(400字以内。決めたこと・約束・伏線を落とさない)

現在の場面:(今どこで何が起きているか、100字以内)

次に起こりそうなこと:

---

出し終えたら、コードブロックの外に1行だけ

「新しい会話に、起動プロンプトとこの引継ぎを一緒に貼ると続きから遊べます」と書いてください。

では、導入場面から始めてください。

```

## 続きから遊ぶ方法(セーブとロード)

セーブ:遊んでいる会話で「引継ぎを出して」と書き、出てきたセーブデータを全文コピーして、メモ帳などに保存します。

ロード:新しい会話を開き、下のロードプロンプトと、保存したセーブデータを続けて貼ります。AIが内容を確認して、続きの場面から書き始めます。別のAIに貼っても、同じ手順で続きが遊べます。

```

あなたは文章ロールプレイングゲームのゲームマスターです。

前回までの物語を引き継いで、続きから再開してください。

■ ルール(起動時と同じです)

- 主人公の行動と台詞は勝手に決めない

- 毎回「場面(200〜350字)→台詞→ステータス→次の行動3候補」の形で返す

- コマンド(ステータス/巻き戻して/あらすじ/難易度下げて・上げて)も起動時と同じに扱う

- 「引継ぎを出して」と言われたら、同じ形式で新しい引継ぎを出す

■ 引継ぎデータ(この下に貼られた内容を、前回の確定事項として扱ってください)

書かれていないことは新しく決めず、必要なら物語の中で自然に確認してください。

(ここに引継ぎを貼る)

再開の前に、引継ぎの内容を3行で確認してから、

「現在の場面」の続きを最初のターンとして書いてください。

```

## 遊んでみて、続きが欲しくなったら

ここまでが、この記事のお試し部分(無料エリア)です。製品版である有料エリアには、次が入っています。

- シナリオ2「シィカと願い星祭り」:田舎の村の歌人・シィカと、消えた祭りの歌を取り戻す和風の物語(戦闘なし)

- 拡張システム「戦闘・行動・スキル」:レベル、HP・MP、サイコロ判定、12種類のスキル、レベルアップ。テーブルトークRPGのような手応えで遊べます

- 自分のシナリオを作るテンプレート:相棒や世界を自分で書いて、オリジナルの物語を作れます

- コマンド集の完全版と「困ったとき」の対処表

製品版の残りは、この記事の先の有料エリアに全文が入っています。サービス形式(データでお渡しする版)も、プロフィールの出品サービスにあります。

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