「この形式でデータをください」と言われたら、対応表を書いてボタンを押すだけ。
CSVの列を、取引先が指定した並び・書き方に並べ替えるExcelマクロのコード全文です。
設定は3分で簡単。コードを貼るだけなので、マクロを書いたことがなくても大丈夫です。

■ これは汎用版です(ご購入前に必ずお読みください)
そのまま使えるコードをお渡しするものです。
御社や取引先の形式に合わせた対応表の作成や、下の「できないこと」への対応は含みません。
ご購入後の個別カスタマイズ対応もお付けしていません。
「うちの形式でも使えるか知りたい」という場合は、プロフィールからご相談ください。
■ 動作環境(ここだけご確認ください)
・Windows版のExcelが必要です。Mac版のExcel、スマホ・タブレットでは動きません。
・Excelのマクロ(VBA)を使います。マクロ有効ブック(.xlsm)で保存していただきます。
(貼り付けから保存までの手順は、画像つきで載せています)
・会社のパソコンでは、マクロの実行が止められていることがあります。
その場合は動かせませんので、先に管理されている方へご確認ください。
・追加ソフトのインストールは不要です。インターネットにもつながずに動きます。
■ できること
・「対応表」シートに、出力する列を上から順に書くだけ
元の列は「列の名前」で指定します。列が増えても、並びが変わっても崩れにくい
・作り方は4つ:元の列/固定の値(取引先コードなど)/つなげる(商品名+色など)/空欄
・書き方を列ごとに選べます
日付(2026/9/1・20260901・2026年9月1日 などを、指定の形にそろえる)
数字(「1,200」のカンマを取る・全角の数字を半角に)
0埋め(「1200」を8桁の「00001200」に)/英数字を半角に/前後の空白を削る
・取引先ごとに対応表を分けられます(シートを増やすマクロ付き)
自社のデータ → 取引先の形、取引先のデータ → 自社の形、どちら向きにも使えます
・CSVをExcelで開かずに文字のまま読むので、先頭の0が消えません
・「試しに変換」で先頭100件をシートに出して、すぐ確認
・日付として読めない・数字でない・桁を超える、などの行は「エラー行」シートへ
エラーが1件でもあれば、ファイルを作りません(足りないファイルを渡さないため)
・10万件(約7MB)で12秒ほど(筆者のパソコンで計測)

■ できないこと
・コードの読み替え(取引先の品番 → 自社の品番、など)
・計算(単価×数量など)・集計(同じ伝票の行を合計する)
・1行を何行かに分ける/何行かを1行にまとめる
・Excelファイル(.xlsx)をそのまま読むこと(CSVで保存してから使います)
・書式付きのExcelで書き出すこと(書き出すのはCSVです)
・何ファイルかをまとめて変換すること(1回に1ファイルです)
■ お渡しするもの
この記事の本文です。VBAコード全文と、貼り付け手順・使い方・
うまくいかないときの見方を載せています。ファイルの添付はありません。
Excelにコードを貼るだけ。使えるようになるまで3分です。
設定シートと対応表(見本つき)は自動で作られます。あとは相手の形式に合わせて書き換えるだけです。
この記事は次の順で進みます。
【1】はじめに
【2】こんな作業を、ボタン1つに変えます
【3】並べ替えで、つまずきやすい3つ
【4】使えるようにするまで(3分)
【5】Alt + F8 に出てくる6つについて
【6】使い方
【7】結果の見方
【8】うまくいかないときは
【9】コード
【10】最後に
「この形式でデータをください」と言われたら、対応表を書いてボタンを押すだけ。
CSVの列を、取引先が指定した並び・書き方に並べ替えるExcelマクロのコード全文です。
設定は3分で簡単。コードを貼るだけなので、マクロを書いたことがなくても大丈夫です。
■ これは汎用版です(ご購入前に必ずお読みください)
そのまま使えるコードをお渡しするものです。
御社や取引先の形式に合わせた対応表の作成や、下の「できないこと」への対応は含みません。
ご購入後の個別カスタマイズ対応もお付けしていません。
「うちの形式でも使えるか知りたい」という場合は、プロフィールからご相談ください。
■ 動作環境(ここだけご確認ください)
・Windows版のExcelが必要です。Mac版のExcel、スマホ・タブレットでは動きません。
・Excelのマクロ(VBA)を使います。マクロ有効ブック(.xlsm)で保存していただきます。
(貼り付けから保存までの手順は、画像つきで載せています)
・会社のパソコンでは、マクロの実行が止められていることがあります。
その場合は動かせませんので、先に管理されている方へご確認ください。
・追加ソフトのインストールは不要です。インターネットにもつながずに動きます。
■ できること
・「対応表」シートに、出力する列を上から順に書くだけ
元の列は「列の名前」で指定します。列が増えても、並びが変わっても崩れにくい
・作り方は4つ:元の列/固定の値(取引先コードなど)/つなげる(商品名+色など)/空欄
・書き方を列ごとに選べます
日付(2026/9/1・20260901・2026年9月1日 などを、指定の形にそろえる)
数字(「1,200」のカンマを取る・全角の数字を半角に)
0埋め(「1200」を8桁の「00001200」に)/英数字を半角に/前後の空白を削る
・取引先ごとに対応表を分けられます(シートを増やすマクロ付き)
自社のデータ → 取引先の形、取引先のデータ → 自社の形、どちら向きにも使えます
・CSVをExcelで開かずに文字のまま読むので、先頭の0が消えません
・「試しに変換」で先頭100件をシートに出して、すぐ確認
・日付として読めない・数字でない・桁を超える、などの行は「エラー行」シートへ
エラーが1件でもあれば、ファイルを作りません(足りないファイルを渡さないため)
・10万件(約7MB)で12秒ほど(筆者のパソコンで計測)
■ できないこと
・コードの読み替え(取引先の品番 → 自社の品番、など)
・計算(単価×数量など)・集計(同じ伝票の行を合計する)
・1行を何行かに分ける/何行かを1行にまとめる
・Excelファイル(.xlsx)をそのまま読むこと(CSVで保存してから使います)
・書式付きのExcelで書き出すこと(書き出すのはCSVです)
・何ファイルかをまとめて変換すること(1回に1ファイルです)
■ お渡しするもの
この記事の本文です。VBAコード全文と、貼り付け手順・使い方・
うまくいかないときの見方を載せています。ファイルの添付はありません。
Excelにコードを貼るだけ。使えるようになるまで3分です。
設定シートと対応表(見本つき)は自動で作られます。あとは相手の形式に合わせて書き換えるだけです。
この記事は次の順で進みます。
【1】はじめに
【2】こんな作業を、ボタン1つに変えます
【3】並べ替えで、つまずきやすい3つ
【4】使えるようにするまで(3分)
【5】Alt + F8 に出てくる6つについて
【6】使い方
【7】結果の見方
【8】うまくいかないときは
【9】コード
【10】最後に