情報系の大学に通っているのに、プログラミングが全然できる気がしない。
そう感じていた時期が、正直かなり長かったです。
授業でコードを書いても動かない。エラーの意味がわからない。隣の席の人はすらすら書いているのに、自分だけ何時間も詰まっている。
「情報系向いてないのかも」と思いかけていたとき、AIの使い方を少し変えただけで、勉強の進み方が変わりました。
この記事では、私が実際にChatGPT・Claude・Perplexityをプログラミング学習に使って気づいたこと、変わったことを全部書きます。
「プログラミングにAIを使っていいの?」「どう使えばいいかわからない」という人に向けて、できるだけ具体的にまとめました。
☆この記事を書いた理由
最初に少しだけ自己紹介をさせてください。
私は情報系の大学に通う大学生で、AIの活用を日々勉強・実践しながらnoteで発信しています。
プログラミングは大学に入ってから本格的に始めたので、最初は本当に何もわからない状態でした。
この記事は「プログラミングが得意な人」が書いた解説記事ではありません。
「プログラミングが苦手で、AIに頼りながらなんとかやっている大学生」の実践記録です。
同じように詰まっている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。
☆最初はエラーが出るたびに心が折れていた
プログラミングを始めたころ、一番つらかったのがエラーです。
コードを書いて実行すると、赤い文字がずらっと出てくる。
英語で書いてあって意味がわからない。Google検索しても出てくるのは英語のページばかり。
なんとか解決策を見つけてコピペしたら動いた。でも「なぜ動いたのか」は全然わからない。
この繰り返しでした。
しかも一番しんどかったのは、「エラーが出る=自分がダメ」という感覚です。
周りがすらすら進んでいるように見えるなか、自分だけ同じところで詰まっている。
情報系に向いていないのかもと、本気で思っていた時期があります。
☆転機はAIの「使い方」を変えたこと
転機は、AIへの聞き方を少し変えたことでした。
それまでの私はこう聞いていました。
「このエラーを直すコードを教えて」
これだと確かに動くようになります。でも次に同じエラーが出たとき、また同じことを繰り返す。
ある日、試しにこう変えてみました。
「このエラーメッセージは何が起きているか、初心者にわかるように説明して」
返ってきた説明を読んで、初めて「あ、そういうことか」となりました。
エラーって、プログラムが「ここがおかしいよ」と教えてくれているメッセージだったんです。
怖いものじゃなくて、ヒントだった。
この気づきだけで、プログラミングへの向き合い方がガラッと変わりました。
☆AIを使い始めてわかった「やってはいけない使い方」
具体的な活用法の前に、失敗談を正直に書きます。
課題のコードを丸投げした話
一度、締め切り前日に焦って課題のコードをほぼAIに書かせたことがあります。
提出はできました。でも後日「このコード説明して」と言われたとき、全然答えられませんでした。
自分で書いていないから当たり前です。
それからは「コードを書くのは自分、詰まったときだけAIに聞く」というルールにしました。
コピペで解決して満足した話
エラーの解決策をそのままコピペして「直った!」で終わりにしていたころ、同じミスを何度も繰り返していました。
「直った理由を理解する」というひと手間を省いていたのが原因でした。
☆AIはプログラミング学習の「何を」変えてくれるのか
ここまで読んで「結局どう使えばいいの?」と思っている人に、まず考え方から整理します。
AIはプログラミングの「代わり」にはなりません。
でも以下の3つは確実に変わります。
① 詰まったときの「入り口」が変わる
エラーが出たとき、何が起きているかを理解するまでの時間が短くなります。
② 「わかった気になっている」を減らせる
自分の理解をAIに説明してもらうことで、本当に理解できているか確認できます。
③ 学習のペースが自分でコントロールできるようになる
質問に制限がないので、授業のペースに合わせる必要がなくなります。わからなければ何度でも聞けます。
☆場面別・AIの具体的な使い方とプロンプト集
情報系の大学に通っているのに、プログラミングが全然できる気がしない。
そう感じていた時期が、正直かなり長かったです。
授業でコードを書いても動かない。エラーの意味がわからない。隣の席の人はすらすら書いているのに、自分だけ何時間も詰まっている。
「情報系向いてないのかも」と思いかけていたとき、AIの使い方を少し変えただけで、勉強の進み方が変わりました。
この記事では、私が実際にChatGPT・Claude・Perplexityをプログラミング学習に使って気づいたこと、変わったことを全部書きます。
「プログラミングにAIを使っていいの?」「どう使えばいいかわからない」という人に向けて、できるだけ具体的にまとめました。
☆この記事を書いた理由
最初に少しだけ自己紹介をさせてください。
私は情報系の大学に通う大学生で、AIの活用を日々勉強・実践しながらnoteで発信しています。
プログラミングは大学に入ってから本格的に始めたので、最初は本当に何もわからない状態でした。
この記事は「プログラミングが得意な人」が書いた解説記事ではありません。
「プログラミングが苦手で、AIに頼りながらなんとかやっている大学生」の実践記録です。
同じように詰まっている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。
☆最初はエラーが出るたびに心が折れていた
プログラミングを始めたころ、一番つらかったのがエラーです。
コードを書いて実行すると、赤い文字がずらっと出てくる。
英語で書いてあって意味がわからない。Google検索しても出てくるのは英語のページばかり。
なんとか解決策を見つけてコピペしたら動いた。でも「なぜ動いたのか」は全然わからない。
この繰り返しでした。
しかも一番しんどかったのは、「エラーが出る=自分がダメ」という感覚です。
周りがすらすら進んでいるように見えるなか、自分だけ同じところで詰まっている。
情報系に向いていないのかもと、本気で思っていた時期があります。
☆転機はAIの「使い方」を変えたこと
転機は、AIへの聞き方を少し変えたことでした。
それまでの私はこう聞いていました。
これだと確かに動くようになります。でも次に同じエラーが出たとき、また同じことを繰り返す。
ある日、試しにこう変えてみました。
返ってきた説明を読んで、初めて「あ、そういうことか」となりました。
エラーって、プログラムが「ここがおかしいよ」と教えてくれているメッセージだったんです。
怖いものじゃなくて、ヒントだった。
この気づきだけで、プログラミングへの向き合い方がガラッと変わりました。
☆AIを使い始めてわかった「やってはいけない使い方」
具体的な活用法の前に、失敗談を正直に書きます。
課題のコードを丸投げした話
一度、締め切り前日に焦って課題のコードをほぼAIに書かせたことがあります。
提出はできました。でも後日「このコード説明して」と言われたとき、全然答えられませんでした。
自分で書いていないから当たり前です。
それからは「コードを書くのは自分、詰まったときだけAIに聞く」というルールにしました。
コピペで解決して満足した話
エラーの解決策をそのままコピペして「直った!」で終わりにしていたころ、同じミスを何度も繰り返していました。
「直った理由を理解する」というひと手間を省いていたのが原因でした。
☆AIはプログラミング学習の「何を」変えてくれるのか
ここまで読んで「結局どう使えばいいの?」と思っている人に、まず考え方から整理します。
AIはプログラミングの「代わり」にはなりません。
でも以下の3つは確実に変わります。
① 詰まったときの「入り口」が変わる
エラーが出たとき、何が起きているかを理解するまでの時間が短くなります。
② 「わかった気になっている」を減らせる
自分の理解をAIに説明してもらうことで、本当に理解できているか確認できます。
③ 学習のペースが自分でコントロールできるようになる
質問に制限がないので、授業のペースに合わせる必要がなくなります。わからなければ何度でも聞けます。
☆場面別・AIの具体的な使い方とプロンプト集