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プログラミングの課題でAIを使うようになって、勉強の仕方が変わった話【情報系大学生の実践記録】
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プログラミングの課題でAIを使うようになって、勉強の仕方が変わった話【情報系大学生の実践記録】

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2026年09月17日 17:52

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情報系の大学に通っているのに、プログラミングが全然できる気がしない。

そう感じていた時期が、正直かなり長かったです。

授業でコードを書いても動かない。エラーの意味がわからない。隣の席の人はすらすら書いているのに、自分だけ何時間も詰まっている。

「情報系向いてないのかも」と思いかけていたとき、AIの使い方を少し変えただけで、勉強の進み方が変わりました。

この記事では、私が実際にChatGPT・Claude・Perplexityをプログラミング学習に使って気づいたこと、変わったことを全部書きます。

「プログラミングにAIを使っていいの?」「どう使えばいいかわからない」という人に向けて、できるだけ具体的にまとめました。


☆この記事を書いた理由

最初に少しだけ自己紹介をさせてください。

私は情報系の大学に通う大学生で、AIの活用を日々勉強・実践しながらnoteで発信しています。

プログラミングは大学に入ってから本格的に始めたので、最初は本当に何もわからない状態でした。

この記事は「プログラミングが得意な人」が書いた解説記事ではありません。

「プログラミングが苦手で、AIに頼りながらなんとかやっている大学生」の実践記録です。

同じように詰まっている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。


☆最初はエラーが出るたびに心が折れていた

プログラミングを始めたころ、一番つらかったのがエラーです。

コードを書いて実行すると、赤い文字がずらっと出てくる。

英語で書いてあって意味がわからない。Google検索しても出てくるのは英語のページばかり。

なんとか解決策を見つけてコピペしたら動いた。でも「なぜ動いたのか」は全然わからない。

この繰り返しでした。

しかも一番しんどかったのは、「エラーが出る=自分がダメ」という感覚です。

周りがすらすら進んでいるように見えるなか、自分だけ同じところで詰まっている。

情報系に向いていないのかもと、本気で思っていた時期があります。


☆転機はAIの「使い方」を変えたこと

転機は、AIへの聞き方を少し変えたことでした。

それまでの私はこう聞いていました。

「このエラーを直すコードを教えて」

これだと確かに動くようになります。でも次に同じエラーが出たとき、また同じことを繰り返す。

ある日、試しにこう変えてみました。

「このエラーメッセージは何が起きているか、初心者にわかるように説明して」

返ってきた説明を読んで、初めて「あ、そういうことか」となりました。

エラーって、プログラムが「ここがおかしいよ」と教えてくれているメッセージだったんです。

怖いものじゃなくて、ヒントだった。

この気づきだけで、プログラミングへの向き合い方がガラッと変わりました。


☆AIを使い始めてわかった「やってはいけない使い方」

具体的な活用法の前に、失敗談を正直に書きます。

課題のコードを丸投げした話

一度、締め切り前日に焦って課題のコードをほぼAIに書かせたことがあります。

提出はできました。でも後日「このコード説明して」と言われたとき、全然答えられませんでした。

自分で書いていないから当たり前です。

それからは「コードを書くのは自分、詰まったときだけAIに聞く」というルールにしました。

コピペで解決して満足した話

エラーの解決策をそのままコピペして「直った!」で終わりにしていたころ、同じミスを何度も繰り返していました。

「直った理由を理解する」というひと手間を省いていたのが原因でした。


☆AIはプログラミング学習の「何を」変えてくれるのか

ここまで読んで「結局どう使えばいいの?」と思っている人に、まず考え方から整理します。

AIはプログラミングの「代わり」にはなりません。

でも以下の3つは確実に変わります。

① 詰まったときの「入り口」が変わる

エラーが出たとき、何が起きているかを理解するまでの時間が短くなります。

② 「わかった気になっている」を減らせる

自分の理解をAIに説明してもらうことで、本当に理解できているか確認できます。

③ 学習のペースが自分でコントロールできるようになる

質問に制限がないので、授業のペースに合わせる必要がなくなります。わからなければ何度でも聞けます。


☆場面別・AIの具体的な使い方とプロンプト集

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