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芦田 さやか |ヨガ講師9年

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運動しているのに身体がつらい人へ。70kg→48kgの過程で見直した「力み」と5つのセルフケア

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芦田 さやか |ヨガ講師9年

2026年09月06日 16:07

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痩せない身体は、"無理な力み"で動いている。
ヨガ講師9年・70kg→48kgの私が、"代謝"の意味を勘違いしていた話

「頑張って筋トレしているのに痩せない」
「食事を我慢しているのに体重が動かない」

もしそう悩んでいるなら、
私と同じ勘違いをしているかもしれません。
私は半年で22kg減、70kgから48kgになりました。

そして痩せて気づいたことがあります。
私はずっと、
代謝が悪いんだと思っていました。
でも違った。
身体がずっと力んでいただけだったんです。

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そのきっかけは、
筋トレ強化でも食事制限でもありませんでした。
むしろです。

私はヨガ講師として身体の仕事をしていたので、
一般女性より運動量は多い方でした。
高負荷な筋トレもしていました。

それでも変わらなかった。
そんな私が気づいたのは、
「代謝を上げる前にやるべきことがあった」
という事実でした。

当時の私は、
ー もっと運動しなきゃいけない。
ー もっと筋肉をつけなきゃいけない。
ー もっと我慢しなきゃいけない。
そう思っていたんです。

でも実際に変わったのは……
ー 呼吸がしやすくなった時。
ー 朝起きた時の身体の重さが減った時。
ー お腹の圧迫感がなくなった時。

そして、
甘いものへの恐怖がなくなった時  でした。

このnoteは、

・頑張っているのに痩せない
・食べるのを我慢しているのに変わらない
・立てば反り腰、座れば猫背
・肩こりや腰痛が当たり前
・休日は疲れて寝て終わる

そんな方に向けて書いています。
私は半年で22kg減りました。

もし今、
「何をやっても変わらない」
と感じているなら、
その原因は食事や運動以外の場所にあるかもしれません。

私が70kgから48kgになる過程で気づいた、
「代謝を上げる前に必要だったこと」
を全てお伝えします。


このnoteを読んだからといって
明日いきなり5kg痩せるわけではありません。

でも、

・呼吸が浅く低代謝だった理由が分かる

・なぜ食欲が止まらなかったのか分かる

・肩こりや腰痛と体重の関係が分かる

・頑張っているのに変わらない理由が分かる

・今の自分に必要なことが見えてくる


そして何より、

・食事管理がラクになる

・甘いものへの執着が減る

・朝の身体が軽くなる

・疲れにくくなる

・頑張らなくても痩せやすい身体を作れる

「もっと頑張らなきゃ」          ではなく

「頑張らなくても痩せやすい体質」が手に入ります。

身体の圧迫感が減り、
呼吸がしやすくなり、
食べ物への恐怖が減り、

これらは、70kgから48kgへ減量した過程で、食事や生活習慣とあわせて見直した内容です。

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この変化を作ったのは食事だけではありません。

私が最初に取り組んだのは、
「身体が痩せることを拒否している状態を減らすこと」でした




もし今、
頑張っているのに変わらないというならば

このnoteはその理由を見つけ
痩せずに守りに入っている理由を探す
ヒントになるかもしれません。

こんな方におすすめです

・痩せたいのに、ずっと身体が苦しい
・肩こり、腰痛、疲労感が当たり前になっている
・運動しているのに変わらない
・食べ物への罪悪感が強い
・頑張っているのに、空回りしている感覚がある
・「年齢だから」と諦めかけている
・呼吸が浅い、立てば反り腰、座れば猫背
・"もっと頑張らなきゃ"が止まらない

このnoteが向いていない方

・短期間で一気に痩せたい方
・自分の身体を一切見直さず、誰かに痩せさせてほしい方
・「これだけやれば痩せる」を探している方
・自分の身体と向き合う気がない方
・根性論だけで押し切りたい方


この先でお伝えする内容

・書き下ろしイラスト付きセルフケア解説

・朝、仕事中、食後、寝る前に分けた実践マニュアル

・動画では伝えきれない意識する場所や注意点

・身体が硬い人向けの代替方法

・無料動画では省略している身体の使い方


この記事を読み終える頃には


・呼吸が浅かった理由が分かる

・身体の圧迫感を減らす方法が分かる

・食べ物への罪悪感が減る

・「もっと頑張らなきゃ」から抜け出せる

・痩せることを邪魔していた原因が見えてくる

普段投稿しているセルフケア動画に

「できません」
「苦しいです」
「その姿勢になれません」
というコメントをよくいただきます。

実はそれ、身体が硬いからではありません。

身体がサボっているからでもありません。

むしろです。

身体が守りに入っている状態です。

本来動くべき場所が動かず、
別の場所で動きを補っている場合があります。

その状態では、反り腰に見えたり、肩や腰へ負担が集中したりします。
食欲には、食事・睡眠・ストレスなど複数の要素が関わります。

このnoteで紹介しているセルフケアは、
まず身体を守りモードから戻すためのものです。

だから今は動画の動きができなくても大丈夫。

身体の圧迫や力みが減ってくると、
以前できなかった動きが自然とできるようになる人も少なくありません。


この記事には

・書き下ろしイラスト11枚
・時間帯別セルフケアマニュアル
・動画では伝えきれない細かなポイント

を収録しています。


第1章|70kgだった頃の私

残り:9258文字 / 11画像

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