はじめまして、太紀と申します。
普段は製造業で働く、社会人4ヶ月目の会社員です。プログラミングは未経験でしたが、副業でClaude Codeを使い、業務データを自動集計するダッシュボードや、複数のExcel/CSVファイルを自動でまとめるツール、よくある質問に自動で答えるチャットボットなどを実際に作ってきました。
「エンジニアじゃないのに、そんなことができるの?」とよく聞かれます。正直に言うと、コードを1行1行すべて自分で書けるわけではありません。ですが、Claude Codeに「何を」「どういう順番で」伝えるかさえ分かれば、想像より早く形になります。
この記事では、実際に手を動かして分かった、非エンジニアがClaude Codeで自動化ツールを作るときの進め方をまとめました。特別な準備は要りません。パソコンの基本操作ができれば大丈夫です。
ステップ1:自動化したい作業を「入力」と「出力」で言葉にする
Claude Codeに向かう前に、まず紙に書きます。「何のファイル・データが入ってきて」「最終的にどんな形で出てほしいか」の2点だけです。例えば「複数店舗のExcelファイルが入ってきて」「店舗別・日別の売上がグラフで見える状態になってほしい」というように。ここが曖昧なまま作り始めると、途中で何度も方向転換することになり、かえって時間がかかります。
ステップ2:一番小さい単位から作る
最初から「全部入りのツール」を頼まないことが、一番のコツです。最初のダッシュボードを作ったときも、いきなり全機能を頼んでいたら、途中で何がおかしいのか分からなくなっていたと思います。「まずはこのExcelファイル1つを読み込んで、合計金額だけ表示して」のように、動く一番小さい状態を先に作ります。動いたことを確認してから、「次はグラフも出して」「次は複数ファイルに対応して」と少しずつ広げていきます。
はじめまして、太紀と申します。
普段は製造業で働く、社会人4ヶ月目の会社員です。プログラミングは未経験でしたが、副業でClaude Codeを使い、業務データを自動集計するダッシュボードや、複数のExcel/CSVファイルを自動でまとめるツール、よくある質問に自動で答えるチャットボットなどを実際に作ってきました。
「エンジニアじゃないのに、そんなことができるの?」とよく聞かれます。正直に言うと、コードを1行1行すべて自分で書けるわけではありません。ですが、Claude Codeに「何を」「どういう順番で」伝えるかさえ分かれば、想像より早く形になります。
この記事では、実際に手を動かして分かった、非エンジニアがClaude Codeで自動化ツールを作るときの進め方をまとめました。特別な準備は要りません。パソコンの基本操作ができれば大丈夫です。
ステップ1:自動化したい作業を「入力」と「出力」で言葉にする
Claude Codeに向かう前に、まず紙に書きます。「何のファイル・データが入ってきて」「最終的にどんな形で出てほしいか」の2点だけです。例えば「複数店舗のExcelファイルが入ってきて」「店舗別・日別の売上がグラフで見える状態になってほしい」というように。ここが曖昧なまま作り始めると、途中で何度も方向転換することになり、かえって時間がかかります。
ステップ2:一番小さい単位から作る
最初から「全部入りのツール」を頼まないことが、一番のコツです。最初のダッシュボードを作ったときも、いきなり全機能を頼んでいたら、途中で何がおかしいのか分からなくなっていたと思います。「まずはこのExcelファイル1つを読み込んで、合計金額だけ表示して」のように、動く一番小さい状態を先に作ります。動いたことを確認してから、「次はグラフも出して」「次は複数ファイルに対応して」と少しずつ広げていきます。