もう返信に悩まない。購入前相談・見積もり・修正・納品・トラブル対応まで使える文例集
私はココナラで出品を始めてから、約4ヶ月で「最高ランク出品者」として評価されるようになりました。
最高ランク出品者とは、ココナラ運営が定める基準をクリアしている、信頼性の高い出品者に与えられる評価です。
現在もその評価を継続しており、総合評価は5.0を維持しています。
もちろん、最初からすべてがスムーズだったわけではありません。
購入前の相談、見積もり、ご依頼内容の確認、修正・調整のご希望、追加料金の説明、納品前後のやり取り、返信がないお客様へのご連絡など、実際の取引の中で何度も悩みながら、お客様に失礼なく、かつ自分の作業範囲や料金を守れる伝え方を整えてきました。
ココナラで出品を始めたばかりの頃、意外と悩むのが「お客様への返信文」です。
サービス内容は決まっている。
料金も決めた。
実績も用意した。
それでも、実際にお問い合わせが来ると、
「どう返せば丁寧に見える?」
「追加料金を伝えると失礼にならない?」
「返信がない購入者にはどう連絡すればいい?」
「修正や追加対応をどこまで無料で受けるべき?」
「キャンセルになりそうな時、どう説明すればいい?」
と、毎回メッセージ作成に時間がかかってしまうことがあります。
特にココナラでは、メッセージの印象がそのまま信頼感につながります。
同じ内容を伝える場合でも、言い方ひとつで「丁寧な出品者」と感じてもらえることもあれば、「冷たい」「不親切」と受け取られてしまうこともあります。
このブログでは、私が実際にココナラでお客様対応を行う中で使いやすいと感じたメッセージの型をもとに、購入前相談からキャンセル前の連絡まで、幅広い場面で使えるテンプレートを50個まとめました。
そのままコピーして使えるようにしていますが、ご自身のサービス内容や料金、納期に合わせて調整しながらご活用ください。
お客様対応で大切にしていること
ココナラでのやり取りでは、スキルやサービスの品質だけでなく、メッセージ対応の丁寧さも大切です。
特に私が意識しているのは、次の3つです。
1. まず感謝を伝える
お問い合わせやご購入をいただいた時は、まず感謝を伝えるようにしています。
たとえば、
「この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。」
と最初に入れるだけでも、文章全体の印象がやわらかくなります。
2. 対応できること・できないことを明確にする
お客様に合わせて柔軟に進めることは大切ですが、すべてを曖昧に受けてしまうと、後からトラブルにつながることがあります。
特に、以下の内容は事前に伝えておくと安心です。
・料金
・納期
・作業範囲
・修正や追加対応の回数
・追加料金が発生する条件
・お客様にご用意いただく情報や資料
・対応できない内容
「できません」と冷たく伝えるのではなく、
「こちらは追加料金にて承ります」
「こちらはサービス内容の範囲外となります」
のように伝えると、角が立ちにくくなります。
3. お客様を責めず、状況を説明する
返信がない場合や、必要な情報が揃っていない場合でも、お客様を責めるような言い方は避けるようにしています。
たとえば、
「ご返信がないため進められません」
よりも、
「現在、〇〇の内容が未確認のため、次の作業に進む前の確認段階でお待ちしている状況です」
のように、今どの段階で止まっているのかを説明すると、丁寧な印象になります。
無料公開|よく使うお客様対応テンプレート2選
ここでは、ココナラ出品者が特に悩みやすい
「追加料金を伝える場面」と「返信がない購入者への連絡」のテンプレートを2つご紹介します。
この2つは、実際の取引でも特に使う機会が多く、言い方を間違えるとトラブルや不信感につながりやすい部分です。
01|追加料金が必要な場合の返信
ご連絡ありがとうございます。
内容を確認したところ、当初のサービス内容より作業範囲が増えるため、追加料金にて承る形となります。
追加料金は〇〇円となります。
理由としましては、〇〇の作業・確認・調整が追加で必要となるためです。
問題なければ、追加オプションまたはおひねりにてご対応をお願いいたします。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
このテンプレートのポイント
追加料金を伝える時は、いきなり金額だけを伝えるのではなく、
・なぜ追加料金が必要なのか
・どの作業が追加になるのか
・いくら必要なのか
・どう支払えばよいのか
を順番に伝えると、お客様にも納得していただきやすくなります。
特に大切なのは、「追加料金が必要です」と一方的に伝えるのではなく、
「追加料金にて承る形となります」と伝えることです。
この言い方にすると、断る印象ではなく、進めるための条件を丁寧に説明している印象になります。
02|返信がない購入者への確認メッセージ
お世話になっております。
〇月〇日に、ご依頼を進めるために必要な内容についてご連絡させていただいておりますが、その後ご状況はいかがでしょうか。
現在、〇〇の内容が未確認のため、次の作業に進む前の確認段階でお待ちしている状況です。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご依頼の進行に関わる内容となりますため、現在のご状況だけでも一度お知らせいただけますと幸いです。
ご確認が取れ次第、引き続き進めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
このテンプレートのポイント
返信がない時に、いきなり強い言い方をしてしまうと、お客様にプレッシャーを与えてしまうことがあります。
最初の確認では、できるだけやわらかく、「早く返信してください」
という言い方ではなく、
「現在どの段階で止まっているのか」
「なぜ確認が必要なのか」
「現在の状況だけでも共有してほしい」
という形で伝えるのがおすすめです。
また、前回いつメッセージを送ったのかを入れておくことで、お客様側も状況を思い出しやすくなります。
ただし、何度連絡しても返信がない場合は、期限をつけた確認文や、キャンセル前の最終連絡文が必要になることもあります。
有料部分では、このような場面別に使えるテンプレートを50個まとめています。
有料部分で読める内容
この先の有料部分では、上記のような基本文に加えて、私自身がココナラで実際にお客様対応を行う中で使いやすかった文例を、場面別に50個まとめています。
購入前相談、見積もり、追加料金のご案内、修正依頼、返信がない場合、キャンセル前の連絡、納品メッセージまで、必要に応じてそのまま調整して使える内容にしています。
毎回返信文に悩んでいる方、丁寧に対応しながら自分の作業範囲や料金も守りたい方は、ぜひご活用ください。
ここからテンプレート集
必要に応じて、サービス内容・料金・日数・修正回数などを変更してご使用ください。
もう返信に悩まない。購入前相談・見積もり・修正・納品・トラブル対応まで使える文例集
私はココナラで出品を始めてから、約4ヶ月で「最高ランク出品者」として評価されるようになりました。
最高ランク出品者とは、ココナラ運営が定める基準をクリアしている、信頼性の高い出品者に与えられる評価です。
現在もその評価を継続しており、総合評価は5.0を維持しています。
もちろん、最初からすべてがスムーズだったわけではありません。
購入前の相談、見積もり、ご依頼内容の確認、修正・調整のご希望、追加料金の説明、納品前後のやり取り、返信がないお客様へのご連絡など、実際の取引の中で何度も悩みながら、お客様に失礼なく、かつ自分の作業範囲や料金を守れる伝え方を整えてきました。
ココナラで出品を始めたばかりの頃、意外と悩むのが「お客様への返信文」です。
サービス内容は決まっている。
料金も決めた。
実績も用意した。
それでも、実際にお問い合わせが来ると、
「どう返せば丁寧に見える?」
「追加料金を伝えると失礼にならない?」
「返信がない購入者にはどう連絡すればいい?」
「修正や追加対応をどこまで無料で受けるべき?」
「キャンセルになりそうな時、どう説明すればいい?」
と、毎回メッセージ作成に時間がかかってしまうことがあります。
特にココナラでは、メッセージの印象がそのまま信頼感につながります。
同じ内容を伝える場合でも、言い方ひとつで「丁寧な出品者」と感じてもらえることもあれば、「冷たい」「不親切」と受け取られてしまうこともあります。
このブログでは、私が実際にココナラでお客様対応を行う中で使いやすいと感じたメッセージの型をもとに、購入前相談からキャンセル前の連絡まで、幅広い場面で使えるテンプレートを50個まとめました。
そのままコピーして使えるようにしていますが、ご自身のサービス内容や料金、納期に合わせて調整しながらご活用ください。
お客様対応で大切にしていること
ココナラでのやり取りでは、スキルやサービスの品質だけでなく、メッセージ対応の丁寧さも大切です。
特に私が意識しているのは、次の3つです。
1. まず感謝を伝える
お問い合わせやご購入をいただいた時は、まず感謝を伝えるようにしています。
たとえば、
「この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。」
と最初に入れるだけでも、文章全体の印象がやわらかくなります。
2. 対応できること・できないことを明確にする
お客様に合わせて柔軟に進めることは大切ですが、すべてを曖昧に受けてしまうと、後からトラブルにつながることがあります。
特に、以下の内容は事前に伝えておくと安心です。
・料金
・納期
・作業範囲
・修正や追加対応の回数
・追加料金が発生する条件
・お客様にご用意いただく情報や資料
・対応できない内容
「できません」と冷たく伝えるのではなく、
「こちらは追加料金にて承ります」
「こちらはサービス内容の範囲外となります」
のように伝えると、角が立ちにくくなります。
3. お客様を責めず、状況を説明する
返信がない場合や、必要な情報が揃っていない場合でも、お客様を責めるような言い方は避けるようにしています。
たとえば、
「ご返信がないため進められません」
よりも、
「現在、〇〇の内容が未確認のため、次の作業に進む前の確認段階でお待ちしている状況です」
のように、今どの段階で止まっているのかを説明すると、丁寧な印象になります。
無料公開|よく使うお客様対応テンプレート2選
ここでは、ココナラ出品者が特に悩みやすい
「追加料金を伝える場面」と「返信がない購入者への連絡」のテンプレートを2つご紹介します。
この2つは、実際の取引でも特に使う機会が多く、言い方を間違えるとトラブルや不信感につながりやすい部分です。
01|追加料金が必要な場合の返信
ご連絡ありがとうございます。
内容を確認したところ、当初のサービス内容より作業範囲が増えるため、追加料金にて承る形となります。
追加料金は〇〇円となります。
理由としましては、〇〇の作業・確認・調整が追加で必要となるためです。
問題なければ、追加オプションまたはおひねりにてご対応をお願いいたします。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
このテンプレートのポイント
追加料金を伝える時は、いきなり金額だけを伝えるのではなく、
・なぜ追加料金が必要なのか
・どの作業が追加になるのか
・いくら必要なのか
・どう支払えばよいのか
を順番に伝えると、お客様にも納得していただきやすくなります。
特に大切なのは、「追加料金が必要です」と一方的に伝えるのではなく、
「追加料金にて承る形となります」と伝えることです。
この言い方にすると、断る印象ではなく、進めるための条件を丁寧に説明している印象になります。
02|返信がない購入者への確認メッセージ
お世話になっております。
〇月〇日に、ご依頼を進めるために必要な内容についてご連絡させていただいておりますが、その後ご状況はいかがでしょうか。
現在、〇〇の内容が未確認のため、次の作業に進む前の確認段階でお待ちしている状況です。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご依頼の進行に関わる内容となりますため、現在のご状況だけでも一度お知らせいただけますと幸いです。
ご確認が取れ次第、引き続き進めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
このテンプレートのポイント
返信がない時に、いきなり強い言い方をしてしまうと、お客様にプレッシャーを与えてしまうことがあります。
最初の確認では、できるだけやわらかく、「早く返信してください」
という言い方ではなく、
「現在どの段階で止まっているのか」
「なぜ確認が必要なのか」
「現在の状況だけでも共有してほしい」
という形で伝えるのがおすすめです。
また、前回いつメッセージを送ったのかを入れておくことで、お客様側も状況を思い出しやすくなります。
ただし、何度連絡しても返信がない場合は、期限をつけた確認文や、キャンセル前の最終連絡文が必要になることもあります。
有料部分では、このような場面別に使えるテンプレートを50個まとめています。
有料部分で読める内容
この先の有料部分では、上記のような基本文に加えて、私自身がココナラで実際にお客様対応を行う中で使いやすかった文例を、場面別に50個まとめています。
購入前相談、見積もり、追加料金のご案内、修正依頼、返信がない場合、キャンセル前の連絡、納品メッセージまで、必要に応じてそのまま調整して使える内容にしています。
毎回返信文に悩んでいる方、丁寧に対応しながら自分の作業範囲や料金も守りたい方は、ぜひご活用ください。
ここからテンプレート集
必要に応じて、サービス内容・料金・日数・修正回数などを変更してご使用ください。