この記事では、私しおんが高次元存在から教えてもらった、願望実現法についてお伝えします。
なお本記事は、書籍『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』の一部を再編集したものです。書籍版をお持ちの方は、内容が重複いたしますので、二重に購入いただく必要はないと考えております。
この記事で紹介するメッセージを届けてくれた高次元存在は、別の惑星に存在している意識です。過去世では地球に生きていたそうですが、現在は地球人を導く役目を担っているといいます。
私が高次元の意識と頻繁につながるようになって、最初に気づいたことは、大いなる存在から注がれる果てしない愛情でした。この無条件の愛については、「【高次元との対話】宇宙から降り注ぐ「無条件の愛」の秘密【自然と自己肯定感が高まる実践ワーク付き】」にて詳しく解説しています。この記事の内容をかいつまんでお伝えすると、大いなる存在=ソースから見た私たちの魂は完璧で、欠けることのない美しいものだということです。ソースは常に、私たちの魂を深く愛しているのです。
大いなる存在が私たちを常に愛していると聞くと、それならなぜ私たちの願いはすぐに叶わないのか? と疑問が湧きます。この点について、高次元存在に質問してみました。
願いがすぐに叶わない理由
まず言われたのは、「すぐに叶ったら面白くないだろう」ということでした。
私たちの本体である生命エネルギーがこの肉体に宿る前は、思い描いただけで叶ってしまう世界にいたのです。より正確に述べると、意識すると同時にエネルギーの波動が変化し、その波動に見合った世界が瞬時に生成されるという構図です。共鳴するパラレルワールドに移動すると説明されることもあるようですが、移動という言葉には距離のイメージが伴うので、正確ではないようです。
しかし瞬時に願いが叶うと、喜びや幸せを認識しにくくなります。悲しみや苦しみがあってこそ相対的に、喜びをより強く感じられるのです。喜怒哀楽のすべてを味わうために、私たちは物理現実に生まれてきました。
それゆえに私たち人間は、すぐに叶うことを「願い」として認識しないのだと言われました。
食べ物がない時代に生まれた人は、お腹いっぱい食べることを「叶えたい願いごと」として認識します。しかし、家を出たら徒歩一分のコンビニでパンを買える人は、食べることを「どうしても叶えたい願いごと」とは捉えないのです。
その理由は「物理現実でしかできない体験を楽しむため」。自分にとってハードルの高いことを願い、それを叶えるために頭をひねったり、努力をしたり、行動を積み重ねていくことこそ、地球に生まれることを選んだ魂にとっての醍醐味だそうです。
欲しかったものが手に入った途端、急に色褪せて見え、また別のものが欲しくなる――。私たちは時々、そんな経験をします。これこそが、夢や目標といった願いが「人生を輝かせ、日常を彩るための仕組み」である証拠なのです。
魂の願いと顕在意識の願いは違うこともある
ただし、ここで注意したいのは、魂が本当に求めている願いと、私たちが頭(顕在意識)で認識している願いは、必ずしも一致しないという点です。
魂の目的とズレた願いを持ってしまうのには、主に二つの理由があります。
一つは、あなたを「ある特定の場所」へ導くための仕掛けであるケースです。いわば、前へ進むために馬の鼻先に吊るされた、ニンジンのような役割を果たす願い。これは、魂やハイヤーセルフがあえて仕組んでいると言えます。
一方で注意したいのは、社会の荒波に揉まれる中で、他人の価値観を自分のものだと錯覚して生まれる願いです。
ですが、この記事では「あなたの願いが社会から押し付けられたものか、それとも魂からの願いなのか」とは問わず、純粋に「願いを叶える方法」をお話しします。
なぜなら、皆さんがまず知りたいのは「目の前の願いを叶える方法」のはずだからです。どんな願いであれ、自分の心から湧いたと信じている以上、「それは偽物のニンジンだ」「他人の価値観だ」などと急に言われても困惑してしまいますよね。それに、宇宙の源(ソース)という大いなる存在は、私たちがどんな願いを追いかけることも、すべて許して見守ってくれています。
以下の章では、
願望実現のコツ
引き寄せを成功させる願いの放ち方
直感でメッセージを受け取る一番簡単な方法
執着を手放す方法
自然に引き寄せ体質へと導かれていく実践ワーク4つ
を紹介しています。
📝 ご購入者さま特典・書き込めるワークシート

この記事には、章の内容を日常に活かすための「実践ワーク」を収録しています。
有料部分をご購入いただいた方には購入者さまだけの限定特典として、そのまま書き込める実践ワークシートをご用意しました。A4サイズで印刷して、ペンを持って向き合っていただけます。
読んで「なるほど」と思ったことも、頭で理解しただけでは潜在意識まで届きません。実際に手を動かして書くことで、思考ではなく身体で体験することができるからです。
今日から実践ワークに取り組み、少しずつ引き寄せの成功体験を増やしていきましょう。
願いを叶えるコツは「●●●に●●こと」
この記事では、私しおんが高次元存在から教えてもらった、願望実現法についてお伝えします。
なお本記事は、書籍『高次元の存在たちに教えてもらった幸せの魔法』の一部を再編集したものです。書籍版をお持ちの方は、内容が重複いたしますので、二重に購入いただく必要はないと考えております。
この記事で紹介するメッセージを届けてくれた高次元存在は、別の惑星に存在している意識です。過去世では地球に生きていたそうですが、現在は地球人を導く役目を担っているといいます。
私が高次元の意識と頻繁につながるようになって、最初に気づいたことは、大いなる存在から注がれる果てしない愛情でした。この無条件の愛については、「【高次元との対話】宇宙から降り注ぐ「無条件の愛」の秘密【自然と自己肯定感が高まる実践ワーク付き】」にて詳しく解説しています。この記事の内容をかいつまんでお伝えすると、大いなる存在=ソースから見た私たちの魂は完璧で、欠けることのない美しいものだということです。ソースは常に、私たちの魂を深く愛しているのです。
大いなる存在が私たちを常に愛していると聞くと、それならなぜ私たちの願いはすぐに叶わないのか? と疑問が湧きます。この点について、高次元存在に質問してみました。
願いがすぐに叶わない理由
まず言われたのは、「すぐに叶ったら面白くないだろう」ということでした。
私たちの本体である生命エネルギーがこの肉体に宿る前は、思い描いただけで叶ってしまう世界にいたのです。より正確に述べると、意識すると同時にエネルギーの波動が変化し、その波動に見合った世界が瞬時に生成されるという構図です。共鳴するパラレルワールドに移動すると説明されることもあるようですが、移動という言葉には距離のイメージが伴うので、正確ではないようです。
しかし瞬時に願いが叶うと、喜びや幸せを認識しにくくなります。悲しみや苦しみがあってこそ相対的に、喜びをより強く感じられるのです。喜怒哀楽のすべてを味わうために、私たちは物理現実に生まれてきました。
それゆえに私たち人間は、すぐに叶うことを「願い」として認識しないのだと言われました。
食べ物がない時代に生まれた人は、お腹いっぱい食べることを「叶えたい願いごと」として認識します。しかし、家を出たら徒歩一分のコンビニでパンを買える人は、食べることを「どうしても叶えたい願いごと」とは捉えないのです。
その理由は「物理現実でしかできない体験を楽しむため」。自分にとってハードルの高いことを願い、それを叶えるために頭をひねったり、努力をしたり、行動を積み重ねていくことこそ、地球に生まれることを選んだ魂にとっての醍醐味だそうです。
欲しかったものが手に入った途端、急に色褪せて見え、また別のものが欲しくなる――。私たちは時々、そんな経験をします。これこそが、夢や目標といった願いが「人生を輝かせ、日常を彩るための仕組み」である証拠なのです。
魂の願いと顕在意識の願いは違うこともある
ただし、ここで注意したいのは、魂が本当に求めている願いと、私たちが頭(顕在意識)で認識している願いは、必ずしも一致しないという点です。
魂の目的とズレた願いを持ってしまうのには、主に二つの理由があります。
一つは、あなたを「ある特定の場所」へ導くための仕掛けであるケースです。いわば、前へ進むために馬の鼻先に吊るされた、ニンジンのような役割を果たす願い。これは、魂やハイヤーセルフがあえて仕組んでいると言えます。
一方で注意したいのは、社会の荒波に揉まれる中で、他人の価値観を自分のものだと錯覚して生まれる願いです。
ですが、この記事では「あなたの願いが社会から押し付けられたものか、それとも魂からの願いなのか」とは問わず、純粋に「願いを叶える方法」をお話しします。
なぜなら、皆さんがまず知りたいのは「目の前の願いを叶える方法」のはずだからです。どんな願いであれ、自分の心から湧いたと信じている以上、「それは偽物のニンジンだ」「他人の価値観だ」などと急に言われても困惑してしまいますよね。それに、宇宙の源(ソース)という大いなる存在は、私たちがどんな願いを追いかけることも、すべて許して見守ってくれています。
以下の章では、
願望実現のコツ
引き寄せを成功させる願いの放ち方
直感でメッセージを受け取る一番簡単な方法
執着を手放す方法
自然に引き寄せ体質へと導かれていく実践ワーク4つ
を紹介しています。
📝 ご購入者さま特典・書き込めるワークシート
この記事には、章の内容を日常に活かすための「実践ワーク」を収録しています。
有料部分をご購入いただいた方には購入者さまだけの限定特典として、そのまま書き込める実践ワークシートをご用意しました。A4サイズで印刷して、ペンを持って向き合っていただけます。
読んで「なるほど」と思ったことも、頭で理解しただけでは潜在意識まで届きません。実際に手を動かして書くことで、思考ではなく身体で体験することができるからです。
今日から実践ワークに取り組み、少しずつ引き寄せの成功体験を増やしていきましょう。
願いを叶えるコツは「●●●に●●こと」