Claude Codeの業務自動化を「コピペするだけ」で今日から始められる実践テンプレートを30本まとめました。非エンジニアでも、CLAUDE.md・業務プロンプト・MCP設定・自動化スクリプトをゼロから作る必要はありません。貼って、3〜4箇所を自分用に書き換えるだけ。今日から仕事が軽くなります。
はじめに|「記事は読んだ。でも、自分の手元では動いていない」あなたへ
このアカウント「今日から使えるAI実践帳」では、これまで35本以上、非エンジニア向けにClaude Codeの実践記事を書いてきました。
ありがたいことに、こんな声をたくさんいただきます。
「読んでて『すごい、やってみたい』とは思うんです。でも、いざ自分のPCを開くと、何から手をつければいいか分からなくて、結局そのまま閉じちゃうんですよね……」
痛いほど分かります。
記事というのは「考え方」や「やり方」は伝えられても、あなたの手元で今日動くものそのものを渡すことはできません。CLAUDE.mdの書き方を解説しても、結局あなたは白紙のファイルを前に「で、何を書けばいいんだっけ」と固まってしまう。MCPの設定方法を読んでも、設定ファイルのどこをどう書き換えるかで30分溶ける。
それで多くの人が、入口の手前で諦めてしまうんです。やる気がないわけじゃない。最初のひと押しが重いだけなんですよね。
このテンプレート集が解決すること
そこでこの記事では、コピペすればその場で動く完成済みのテンプレートを30本、まるごと配布します。
貼り付けて、指示された3〜4箇所を自分の環境に書き換えるだけ。それで今日から動きます。
しかもこれは机上の空論ではありません。このアカウントの35本の記事は、実際にここで配布するテンプレートとワークフローで作っています。 記事執筆、アイキャッチ生成、SNS投稿、競合リサーチ。全部、これらのテンプレートが回している"本物"です。
「自作すれば無料じゃないの?」への答え
もちろん、すべて自分で作ることもできます。でも、計算してみてください。
・CLAUDE.md(職種別)を試行錯誤して仕上げる / 自分でゼロから作る場合:約2〜3時間
・業務プロンプトを8本、精度が出るまで調整 / 自分でゼロから作る場合:約8時間
・MCP設定を6種、認証でハマりながら通す / 自分でゼロから作る場合:約6時間
・自動化スクリプトを動くまでデバッグ / 自分でゼロから作る場合:約10時間
・組み合わせレシピを設計・検証 / 自分でゼロから作る場合:約6時間
合計 / 自分でゼロから作る場合:約30〜60時間

時給を控えめに2,000円としても、6〜12万円分の時間です。それを200円(缶コーヒー1本分)で省けるなら、悪い取引ではないはずです。
しかも一度コピペしてしまえば、それはずっとあなたの資産になります。
それでは始めましょう。
なぜ「テンプレート」がそんなに効くのか
本題のテンプレートに入る前に、30秒だけ「考え方」の話をさせてください。ここを理解しておくと、配布するテンプレートを自分用に改造するときに効いてきます。
Claude Codeに限らず、AIへの指示がうまくいかない原因のほとんどは「指示が曖昧」だからです。
テンプレートというのは、この「迷いようがない指示」を、誰かが先に完成させたものです。だからコピペするだけで急に精度が上がる。あなたの腕が上がったのではなく、指示が良くなっただけなんですが、結果は同じ。仕事が速く終わります。
そして良いテンプレートには、必ず3つの要素が入っています。これだけ覚えておいてください。
1. 役割(あなたは○○のプロです) — AIに立場を与えると、出力の専門性が上がる
2. 手順や形式の固定(①②③で出して) — 毎回同じ品質になる
3. やってはいけないことの明示(推測で埋めない/URLを創作しない) — 暴走を防ぐ
この記事のテンプレートは全部この3要素で組んであります。改造するときも、この3つを崩さないようにすれば失敗しません。
【全カタログ】収録テンプレート30本
買う前に中身を全部お見せします。これがこの200円で手に入るものの全リストです。
カテゴリA:職種別CLAUDE.md(5本)
AIに「あなたの仕事の文脈」を覚えさせる設定ファイル。これを置くだけで、毎回の説明が不要になります。
A-1. 営業職用CLAUDE.md — 商談メモ・提案書・顧客対応を前提にした設定
A-2. マーケティング職用CLAUDE.md — 記事・SNS・広告コピー・分析向け
A-3. 経理・バックオフィス用CLAUDE.md — 数字の扱い・正確性最優先の設定
A-4. フリーランス/個人事業主用CLAUDE.md — 何でも屋向けのオールラウンド設定
A-5. 汎用ベースCLAUDE.md 🆓 — 全職種の土台になる最小構成(無料公開)
カテゴリB:業務プロンプト(8本)
そのまま貼って使う、仕事直結の指示文。
B-1. 議事録要約プロンプト 🆓 — 文字起こし→決定事項・ToDo抽出(無料公開)
B-2. メール下書き生成プロンプト — 箇条書きのメモから丁寧な本文を生成
B-3. 競合リサーチプロンプト — 指定URL群を比較表にまとめる
B-4. 長文要約プロンプト — PDF・記事を「3行/本文/引用」の3段で
B-5. 企画書たたき台プロンプト — 課題と目的から構成案を出す
B-6. データ分析(CSV)プロンプト — 表データから示唆と次アクションを抽出
B-7. SNS投稿文量産プロンプト — 1記事から複数パターンの投稿文を生成
B-8. 文章校正・トーン調整プロンプト — 誤字・冗長・敬語レベルを一括チェック
カテゴリC:MCP設定レシピ(6本)
Claude Codeを外部サービスにつなぐ「接続済み」の設定。コピペして認証するだけ。
C-1. Gmail連携レシピ — メールの読み取り・下書き・検索
C-2. Slack連携レシピ — メッセージ送信・スレッド要約
C-3. Notion連携レシピ — ページ作成・データベース更新
C-4. Google スプレッドシート/Drive連携レシピ — 集計・ファイル操作
C-5. Canva連携レシピ — バナー・スライドの自動生成
C-6. Playwright(ブラウザ操作)レシピ — 画面クリックまで自動化
カテゴリD:自動化スクリプト/Workflow(5本)
1回設定すれば繰り返し動く、自動化の本体。
D-1. 定型レポート自動生成スクリプト — 毎週の報告書を雛形から自動作成
D-2. 競合サイト定点観測Workflow — 複数サイトを並列でチェック
D-3. メール一括トリアージWorkflow — 受信箱を重要度で仕分け
D-4. コンテンツ量産Workflow — 1テーマから複数セクションを並列執筆
D-5. 定期実行(routine)テンプレート — PCを閉じていても動かす設定
カテゴリE:組み合わせレシピ(6本)
テンプレ同士をつないで「業務まるごと」を自動化する応用編。ここが一番の価値です。
E-1. 議事録→タスク化→Slack通知ライン
E-2. 競合リサーチ→レポート→プレゼン資料の一気通貫
E-3. メール受信→要約→返信下書きのトリアージライン
E-4. データ集計→グラフ→週報の自動化ライン
E-5. ネタ収集→記事執筆→SNS投稿のコンテンツライン
E-6. 問い合わせ→FAQ照合→回答下書きのサポートライン

以上30本。では、まず無料サンプル2本を実際に渡します。これがコピペで動くか、ぜひ今この場で試してみてください。
🆓 無料サンプル①:汎用ベースCLAUDE.md
すべての職種の「土台」になる最小構成のCLAUDE.mdです。Claude Codeを使うフォルダの直下に CLAUDE.md というファイル名で保存するだけ。これだけで、AIがあなたの前提を毎回理解した状態で会話が始まります。
# 私について
- 私は非エンジニアのビジネスパーソンです。プログラミングのコードは書けず、専門用語にも詳しくありません。
- 主に「文章作成・資料づくり・情報収集・データ整理・ちょっとした自動化」のためにあなた(Claude Code)を使います。
- 私の一番の目的は「手作業を減らして、仕事を速く・ラクにすること」です。技術的な厳密さよりも、実用性とわかりやすさを優先してください。
- 私にとって時間が最大の資産です。遠回りや過剰な作り込みは避け、最短で「使えるもの」を出してください。
# 私の環境・前提(推測せず、ここを基準にしてください)
- 私のOSは【Windows / Mac】です。コマンドやショートカットを案内するときは、必ずこのOS向けのものにしてください。
- 私がよく使うツールは【例:Word・Excel・PowerPoint・Gmail・Slack・Notion】です。
- 作業ファイルは基本的に【例:デスクトップの「作業」フォルダ】に置いています。
- 私の仕事は【例:BtoBの営業/Webメディアの運営】です。この前提で例えや提案を考えてください。
# 会話・出力のルール
- 回答は常に日本語で。私が「日本語で」と言わなくても日本語でお願いします。
- まず結論から書いてください(「まず結論:」で始める)。理由や詳細はそのあとに。
- 手順を示すときは、番号付きで、上から順にそのまま実行・コピペできる形にしてください。
- 専門用語は最小限に。使う場合は必ずカッコ書きで一言の補足を付けてください(例:「リポジトリ(ファイルの保管場所)」)。
- 長くなりすぎないように。要点は箇条書きで。私が「詳しく」と言ったときだけ深掘りしてください。
- 作業をしたら最後に、「何をしたか」と「次に私が何をすればいいか」を一言ずつまとめてください。
# 作業の進め方
- 大きな作業は、いきなり全部やらず、ステップに区切って進めてください。区切りごとに一度手を止めて報告を。
- 方針が複数あるときは、勝手に1つに決めず、選択肢を2〜3個(それぞれの長所・短所つき)で示し、私に選ばせてください。
- 作った成果物は、可能な範囲で「ちゃんと動くか・正しいか」を自分で確かめてから「できました」と言ってください(例:ファイルが開けるか、計算が合っているか)。確かめられない場合は「未確認です」と正直に添えてください。
- 私の指示の意図が曖昧なときは、作業を始める前に質問してください。先回りの確認は、やり直しより速いです。
# ファイル・データの扱い方(IMPORTANT)
- ファイルを変更・削除・上書きする前は、必ず「これから何を・どのファイルに・なぜするのか」を一言説明してから実行してください。
- 大事なファイルを書き換えるときは、先に「コピー(バックアップ)を作りましょうか?」と確認してください。
- 一度にたくさんのファイルをまとめて変更しないでください。まず1つで試し、私がOKを出してから残りに進めてください。
# 事実と正確性のルール(IMPORTANT)
- 事実が不確かなとき(URL・数値・日付・固有名詞・人や会社の名前など)は、推測で埋めずに「ここは確認が必要」と必ず明示してください。
- それっぽい情報を「創作」しないでください。間違った情報は、情報が無いことよりも危険です。
- 数字を扱う作業では、答えだけでなく計算式や根拠も一緒に示してください(あとで私が検算できるように)。
- 外部の情報を引用するときは、出典(どこから取った情報か)を添えてください。
# わからない・迷ったときの振る舞い
- わからないことは「わかりません」「調べる必要があります」と正直に言ってください。知ったかぶりは不要です。
- エラーや予期しないことが起きたら、勝手に何度もやり直さず、一度止まって「何が起きたか」を私に教えてください。
- 私の指示が間違っていそうなとき(例:消すべきでないファイルを消そうとしている等)は、そのまま従わず、まず指摘してください。
# やってはいけないこと(最重要)
- 確認なしにファイルを削除・上書きしない。
- 確認なしに、外部へ送信・投稿・公開しない(メール送信、SNS投稿、ファイル共有など)。
- 個人情報や機密情報(パスワード・口座番号・顧客名簿など)を、依頼した用途以外に使わない・外部に出さない。
- 一度に大量の変更をしない。区切って、確認を取りながら進める。
- 私が理解できない専門用語だけで説明を終わらせない。必ずかみ砕いて伝える。
使い方:上のコードを丸ごとコピーして、CLAUDE.md というファイルに保存するだけ。書き換えるのは「# 私について」の職種・目的の部分だけでOKです。
ワンポイント:CLAUDE.mdは「AIへの取扱説明書」です。一度書けば、そのフォルダで作業する限りずっと効きます。最初は短くていいので、使いながら「またこの説明したな」と思った内容を1行ずつ足していくと、自分専用に育っていきます。
🆓 無料サンプル②:議事録要約プロンプト
会議の文字起こし(録音アプリやTeams/Zoomの自動文字起こし)を貼り付けて、その下にこのプロンプトを置くだけ。バラバラの会話が、そのまま使える議事録になります。
あなたは優秀な会議ファシリテーターです。
上の文字起こしを読み、以下の4項目だけを日本語のMarkdownで出力してください。
【1. 決定事項】
- この会議で「決まったこと」を箇条書きで。決まっていないことは書かない。
【2. ToDo(担当者・期限つき)】
- 「誰が・何を・いつまでに」の形で。担当や期限が不明な場合は「(担当未定)」「(期限未定)」と明記する。
【3. 次回までの宿題・論点】
- 持ち越しになった議題や、次回話すべきことを箇条書きで。
【4. 一言サマリー】
- この会議を知らない人に30秒で説明できる要約を2〜3文で。
# ルール
- 文字起こしに書かれていないことを推測で補わない。
- 雑談・本題と関係ない発言は省く。
- 発言者名が分かる場合はToDoに含める。
使い方:文字起こしを貼り、改行して、この指示文を貼るだけ。Teamsの自動文字起こしをコピペするのが一番ラクです。
ワンポイント:精度が物足りないときは、冒頭に「この会議は〇〇についての打ち合わせです」と一行足すと、文脈を踏まえた要約になり一気に質が上がります。
ここまでの2本で、「コピペするだけで動く」感覚はつかめたと思います。
ここから先の有料パートでは、残り28本のテンプレート実物と、35本の記事制作で実際に踏んだ「地雷(ハマりポイント)」、そしてテンプレ同士をつなぐ組み合わせレシピを公開します。一度買えば、これらは全部あなたの資産です。
それでは本編へどうぞ。
【ここから有料パート】
Claude Codeの業務自動化を「コピペするだけ」で今日から始められる実践テンプレートを30本まとめました。非エンジニアでも、CLAUDE.md・業務プロンプト・MCP設定・自動化スクリプトをゼロから作る必要はありません。貼って、3〜4箇所を自分用に書き換えるだけ。今日から仕事が軽くなります。
はじめに|「記事は読んだ。でも、自分の手元では動いていない」あなたへ
このアカウント「今日から使えるAI実践帳」では、これまで35本以上、非エンジニア向けにClaude Codeの実践記事を書いてきました。
ありがたいことに、こんな声をたくさんいただきます。
痛いほど分かります。
記事というのは「考え方」や「やり方」は伝えられても、あなたの手元で今日動くものそのものを渡すことはできません。CLAUDE.mdの書き方を解説しても、結局あなたは白紙のファイルを前に「で、何を書けばいいんだっけ」と固まってしまう。MCPの設定方法を読んでも、設定ファイルのどこをどう書き換えるかで30分溶ける。
それで多くの人が、入口の手前で諦めてしまうんです。やる気がないわけじゃない。最初のひと押しが重いだけなんですよね。
このテンプレート集が解決すること
そこでこの記事では、コピペすればその場で動く完成済みのテンプレートを30本、まるごと配布します。
ゼロから考えなくていい
白紙を前に固まらなくていい
「自分の場合はどう書くんだろう」で止まらなくていい
貼り付けて、指示された3〜4箇所を自分の環境に書き換えるだけ。それで今日から動きます。
しかもこれは机上の空論ではありません。このアカウントの35本の記事は、実際にここで配布するテンプレートとワークフローで作っています。 記事執筆、アイキャッチ生成、SNS投稿、競合リサーチ。全部、これらのテンプレートが回している"本物"です。
「自作すれば無料じゃないの?」への答え
もちろん、すべて自分で作ることもできます。でも、計算してみてください。
・CLAUDE.md(職種別)を試行錯誤して仕上げる / 自分でゼロから作る場合:約2〜3時間
・業務プロンプトを8本、精度が出るまで調整 / 自分でゼロから作る場合:約8時間
・MCP設定を6種、認証でハマりながら通す / 自分でゼロから作る場合:約6時間
・自動化スクリプトを動くまでデバッグ / 自分でゼロから作る場合:約10時間
・組み合わせレシピを設計・検証 / 自分でゼロから作る場合:約6時間
合計 / 自分でゼロから作る場合:約30〜60時間
時給を控えめに2,000円としても、6〜12万円分の時間です。それを200円(缶コーヒー1本分)で省けるなら、悪い取引ではないはずです。
しかも一度コピペしてしまえば、それはずっとあなたの資産になります。
それでは始めましょう。
なぜ「テンプレート」がそんなに効くのか
本題のテンプレートに入る前に、30秒だけ「考え方」の話をさせてください。ここを理解しておくと、配布するテンプレートを自分用に改造するときに効いてきます。
Claude Codeに限らず、AIへの指示がうまくいかない原因のほとんどは「指示が曖昧」だからです。
❌「議事録をまとめて」→ どんな形式?誰向け?何を残す?がAIに伝わらない
⭕「以下の文字起こしから、①決定事項 ②ToDo(担当者付き)③次回までの宿題、の3項目だけをMarkdownの箇条書きで」→ 迷いようがない
テンプレートというのは、この「迷いようがない指示」を、誰かが先に完成させたものです。だからコピペするだけで急に精度が上がる。あなたの腕が上がったのではなく、指示が良くなっただけなんですが、結果は同じ。仕事が速く終わります。
そして良いテンプレートには、必ず3つの要素が入っています。これだけ覚えておいてください。
1. 役割(あなたは○○のプロです) — AIに立場を与えると、出力の専門性が上がる
2. 手順や形式の固定(①②③で出して) — 毎回同じ品質になる
3. やってはいけないことの明示(推測で埋めない/URLを創作しない) — 暴走を防ぐ
この記事のテンプレートは全部この3要素で組んであります。改造するときも、この3つを崩さないようにすれば失敗しません。
【全カタログ】収録テンプレート30本
買う前に中身を全部お見せします。これがこの200円で手に入るものの全リストです。
カテゴリA:職種別CLAUDE.md(5本)
AIに「あなたの仕事の文脈」を覚えさせる設定ファイル。これを置くだけで、毎回の説明が不要になります。
A-1. 営業職用CLAUDE.md — 商談メモ・提案書・顧客対応を前提にした設定
A-2. マーケティング職用CLAUDE.md — 記事・SNS・広告コピー・分析向け
A-3. 経理・バックオフィス用CLAUDE.md — 数字の扱い・正確性最優先の設定
A-4. フリーランス/個人事業主用CLAUDE.md — 何でも屋向けのオールラウンド設定
A-5. 汎用ベースCLAUDE.md 🆓 — 全職種の土台になる最小構成(無料公開)
カテゴリB:業務プロンプト(8本)
そのまま貼って使う、仕事直結の指示文。
B-1. 議事録要約プロンプト 🆓 — 文字起こし→決定事項・ToDo抽出(無料公開)
B-2. メール下書き生成プロンプト — 箇条書きのメモから丁寧な本文を生成
B-3. 競合リサーチプロンプト — 指定URL群を比較表にまとめる
B-4. 長文要約プロンプト — PDF・記事を「3行/本文/引用」の3段で
B-5. 企画書たたき台プロンプト — 課題と目的から構成案を出す
B-6. データ分析(CSV)プロンプト — 表データから示唆と次アクションを抽出
B-7. SNS投稿文量産プロンプト — 1記事から複数パターンの投稿文を生成
B-8. 文章校正・トーン調整プロンプト — 誤字・冗長・敬語レベルを一括チェック
カテゴリC:MCP設定レシピ(6本)
Claude Codeを外部サービスにつなぐ「接続済み」の設定。コピペして認証するだけ。
C-1. Gmail連携レシピ — メールの読み取り・下書き・検索
C-2. Slack連携レシピ — メッセージ送信・スレッド要約
C-3. Notion連携レシピ — ページ作成・データベース更新
C-4. Google スプレッドシート/Drive連携レシピ — 集計・ファイル操作
C-5. Canva連携レシピ — バナー・スライドの自動生成
C-6. Playwright(ブラウザ操作)レシピ — 画面クリックまで自動化
カテゴリD:自動化スクリプト/Workflow(5本)
1回設定すれば繰り返し動く、自動化の本体。
D-1. 定型レポート自動生成スクリプト — 毎週の報告書を雛形から自動作成
D-2. 競合サイト定点観測Workflow — 複数サイトを並列でチェック
D-3. メール一括トリアージWorkflow — 受信箱を重要度で仕分け
D-4. コンテンツ量産Workflow — 1テーマから複数セクションを並列執筆
D-5. 定期実行(routine)テンプレート — PCを閉じていても動かす設定
カテゴリE:組み合わせレシピ(6本)
テンプレ同士をつないで「業務まるごと」を自動化する応用編。ここが一番の価値です。
E-1. 議事録→タスク化→Slack通知ライン
E-2. 競合リサーチ→レポート→プレゼン資料の一気通貫
E-3. メール受信→要約→返信下書きのトリアージライン
E-4. データ集計→グラフ→週報の自動化ライン
E-5. ネタ収集→記事執筆→SNS投稿のコンテンツライン
E-6. 問い合わせ→FAQ照合→回答下書きのサポートライン
以上30本。では、まず無料サンプル2本を実際に渡します。これがコピペで動くか、ぜひ今この場で試してみてください。
🆓 無料サンプル①:汎用ベースCLAUDE.md
すべての職種の「土台」になる最小構成のCLAUDE.mdです。Claude Codeを使うフォルダの直下に CLAUDE.md というファイル名で保存するだけ。これだけで、AIがあなたの前提を毎回理解した状態で会話が始まります。
使い方:上のコードを丸ごとコピーして、CLAUDE.md というファイルに保存するだけ。書き換えるのは「# 私について」の職種・目的の部分だけでOKです。
ワンポイント:CLAUDE.mdは「AIへの取扱説明書」です。一度書けば、そのフォルダで作業する限りずっと効きます。最初は短くていいので、使いながら「またこの説明したな」と思った内容を1行ずつ足していくと、自分専用に育っていきます。
🆓 無料サンプル②:議事録要約プロンプト
会議の文字起こし(録音アプリやTeams/Zoomの自動文字起こし)を貼り付けて、その下にこのプロンプトを置くだけ。バラバラの会話が、そのまま使える議事録になります。
使い方:文字起こしを貼り、改行して、この指示文を貼るだけ。Teamsの自動文字起こしをコピペするのが一番ラクです。
ワンポイント:精度が物足りないときは、冒頭に「この会議は〇〇についての打ち合わせです」と一行足すと、文脈を踏まえた要約になり一気に質が上がります。
ここまでの2本で、「コピペするだけで動く」感覚はつかめたと思います。
ここから先の有料パートでは、残り28本のテンプレート実物と、35本の記事制作で実際に踏んだ「地雷(ハマりポイント)」、そしてテンプレ同士をつなぐ組み合わせレシピを公開します。一度買えば、これらは全部あなたの資産です。
それでは本編へどうぞ。
【ここから有料パート】