〜 AI副業しないと詰む時代の【序章】〜
1. 📚 目次
1. 📚 目次
2. はじめに ── 完璧な成功談じゃなくて、僕の正直な記録です
3. 第1章 「このままじゃ定時で帰れない」と気づいた残業帰りのこと
4. 第2章 Claude Codeって何? コード書けない僕でも大丈夫?
- 2-1. Claude CodeとClaudeアプリは別物だった
- 2-2. 必要なものリスト(全部で月数千円)
- 2-3. 「電車で構成、家で実装」の2段ロケット運用
5. 第3章 最初の3日で挫折しかけた話
- 3-1. 初心者が最初にやりがちな3つのミス
- 3-2. 3日目の夜、ある一言で立ち直った話
6. 🔒 第4章 通勤30分でAI自動化を仕組み化した話
7. 🔒 第5章 1ヶ月で+5万円を作るまでのリアルタイム記録 🍺
8. 🔒 🎁 【完全公開】通勤30分テンプレ & プロンプト集
9. 🔒 おわりに ── やってみて分かった3つの壁
10. 🔒 もっと深くやりたい人へ ── 【定時上がり実践編】のご案内
---
2. はじめに ── 完璧な成功談じゃなくて、僕の正直な記録です
先に正直に言っておきます。
これは「天才プログラマーが月100万稼いだ話」じゃないです。
手取り20万のサラリーマンの僕が、Claude Codeっていう道具を使って、1ヶ月で月+5万円の副業収入を作るまでの、ただの記録です。
「1ヶ月で+5万」って書くと、
「何か怪しい方法があるんでしょ」と思う人もいると思います。
違います。
内訳を全部書くので、最後まで読んでください。
再現に必要な条件も、正直に書きます。
──
ちなみにこの記事、¥500です。
缶コーヒー一本分以下。
「お金を使わせる前にまず読んでほしい」って気持ちで、この値段にしました。
合わなかったら、すぐ閉じてもらって構いません。
それでも、3日目で挫折しかけた僕の話が、
今この記事を読んでる「副業始めたいけど、何から手をつけたらいいか分からない」あなたの何かのきっかけになるなら、
それだけで¥500の元は取れたと思っています。
それじゃ、始めます。
---
3. 第1章 「このままじゃ定時で帰れない」と気づいた残業帰りのこと
きっかけは、夜21時のオフィスでした。コンビニで買った冷たいお弁当を、誰もいないフロアで一人で食べてた日のことです。

スマホを開いたら、同期のXのポストが目に入りました。
「副業で月8万になった。本業より楽しい」
その同期、僕より2つ若いです。
スクロールすると、別の知り合いも
「AIで自動化したら、寝てる間にお金が入るようになった」
って書いてました。
──
正直、ムカつきました。
ムカつくっていうか、置いていかれた感です。
「自分も何かやらないと、本当にヤバいかも」
って、初めて本気で思った瞬間でした。
──
家に帰る電車の中で、スマホでClaudeアプリを開いて、こう聞いてみました。
「副業を始めたいんですけど、何から手をつけたらいいですか? PC得意じゃないです」
Claudeの返事は、思ったより親切でした。
押し売りじゃなく、僕の状況を聞いてくれて、
「Claude Codeっていうのを使うと、コード書けなくても自動化を組めますよ」
って教えてくれたんです。
──
その夜、家に帰って、Claude Codeを調べました。
そこから、この21日間の話が始まります。
最初の3日で挫折しかけて、
7日目に最初の100円が入って、
14日目に1万円、
21日目に仕組みが安定して、
1ヶ月後、給料明細とは別の口座に+5万円が入っていました。
その間、僕がやったのは、通勤の片道30分、電車の中でClaudeアプリに「相談」しただけです。
家で作業した時間は、合計しても10時間ないと思います。
──
「マジで?」
って思いますよね。
僕も思いました。
なので、この記事ではその過程を、できるだけ正直に、失敗も含めて全部書きます。
次の章では、まず「Claude Codeって何?」という、初心者が最初に詰まるところから話します。
---
第2章 Claude Codeって何? コード書けない僕でも大丈夫?
僕がClaude Codeを始めるときに、まず最初に詰まったのが、これでした。
「Claude Codeと、いつも使ってるClaudeアプリって、何が違うの?」
調べても、専門用語ばっかりで、よく分からなかったです。
なので、ここでは僕が「最終的にこう理解した」というのを、専門用語抜きで書きます。
2-1. Claude CodeとClaudeアプリは別物だった
まず、世の中には「Claude」がついた商品が複数あります。
ざっくり分けると、こうです。
- Claudeアプリ ── スマホやPCで使うチャット型のAI。LINEとかChatGPTみたいなやつ。
- Claude Code ── パソコンの中で動く「自動化の道具」。Claudeアプリの兄弟みたいなもの。
僕の理解は、こんなイメージです。
Claudeアプリは「相談相手」。
Claude Codeは「実際に手を動かしてくれる作業員」。
──
副業を作るときに、僕がやってる流れはこうです。
1. 通勤電車で、スマホのClaudeアプリに「こういう仕組みを作りたい」と相談する
2. 家に帰って、PCのClaude Codeに「これを実装して」と指示する
3. Claude Codeが、僕の代わりに自動化の中身を作ってくれる
この「相談→実装」を分けたのが、僕にとって一番大きな発明でした。
電車の中ではコードなんて書けない。
でも、Claudeアプリなら「相談」だけで構成が固まっていく。
その「構成メモ」を家でClaude Codeに渡すだけで、形になる。
これが、後で書く「電車で構成、家で実装」の2段ロケットの正体です。
2-2. 必要なものリスト(全部で月数千円)
正直に書きます。
必要なものは、最低限これだけです。
- パソコン(古いノートPCでも大丈夫でした、僕は5年前のWindows使ってます)
- スマホ(普段使ってるやつでOK)
- Claudeの有料プラン(月20ドル、約3,000円)
- ネット環境(自宅Wi-Fiでも、スマホのテザリングでも)
合計で、月3,000円ちょっと。
これ以外は、いりません。
──
ここで正直に言っておきたいんですけど、
ネットで「AI副業始めるならMacBook Pro必須!」とか「VPSサーバー契約必須!」とか書いてる人がいますが、
最初は必要ないです。
僕も最初、不安になって調べたんですが、それは「ある程度結果が出てから」考えればいい話です。
最初の1ヶ月は、家にあるPCとスマホで十分です。
道具に投資するのは、ちゃんと稼げる仕組みができてからで遅くないです。
2-3. 「電車で構成、家で実装」の2段ロケット運用
これが、この記事で一番伝えたい話かもしれません。僕がやってる運用は、こうです。

朝の通勤電車(30分)
スマホのClaudeアプリを開いて、
「昨日作った自動化、ここがうまくいかないんだけど、どうしたらいい?」
「次に作りたいのはこういう仕組み。設計図を一緒に考えて」
って、相談します。
会話形式なので、コード書く必要ゼロ。
スマホでポチポチ返信するだけ。
帰宅後の30分
PCを開いて、Claude Codeを起動して、
朝までに固まった構成メモを貼り付けて、
「これを実装して」
と指示するだけ。
あとは、Claude Codeが勝手にコードを書いて、動くものを作ってくれます。
僕は途中で「ここが分からない」と言われたら、それに答えるだけ。
──
この運用で何が嬉しいかというと、
「思考の時間」と「実装の時間」が完全に分かれることです。
通勤時間 = 思考時間。
帰宅後30分 = 実装時間。
夜は普通にビール飲んで寝る。
これだけで、3週間後には仕組みが回り始めました。
──
「そんなにうまくいくの?」って思いますよね。
うまくいきません、最初は。
次の章では、僕が最初の3日でやらかしたミス3つを、全部書きます。
ここを先に読んでおけば、たぶん、同じ失敗をしなくて済みます。
---
5. 第3章 最初の3日で挫折しかけた話
正直に書きます。
Claude Codeを始めて3日目、僕は本気で「やめようかな」って思いました。
理由は、全部僕のミスでした。
3-1. 初心者が最初にやりがちな3つのミス
ミス1. いきなり完璧な自動化を作ろうとした
最初の僕がやったのは、こうでした。
「Xに毎日3回投稿して、リプライにも自動で返信して、フォロワー分析もして、Threadsにも同時投稿できる仕組み」
これを、1日目に作ろうとしました。
無理でした。
Claude Codeも頑張ってくれたんですけど、複雑すぎて、どこかが必ず壊れる。
直しても、別のところが壊れる。
これで2日目の夜、もう投げ出しそうになりました。
ミス2. Claude Codeへの指示が曖昧すぎた
「Xに投稿する仕組みを作って」
って、最初の僕は言ってました。
これだと、Claude Codeも何作っていいか分からないんです。
何を投稿するの? いつ? どんなテーマ? エラーが出たらどうする?
全部曖昧なまま指示すると、Claude Codeは「とりあえず動くもの」を作ってくれるんですけど、
それが自分の欲しいものとはズレてる、っていう状態になります。
ミス3. 動いた瞬間に満足してメンテを放棄
3日目に、ようやく1個だけ自動化が動きました。
「Xに、1日1回、自分で書いた下書きを自動投稿する仕組み」
これだけです。すごく地味です。
でも、動いたんです。
その瞬間、僕は満足してしまいました。
「もうこれでいい、明日は休もう」
そして、翌日、僕はそのコードを開きませんでした。
そしたら、その自動化、1週間後にエラーで止まってました。
放置してた間、僕は「もう動いてる」と思ってたので、悲しかったです。
3-2. 3日目の夜、ある一言で立ち直った話
3日目の夜、本気で投げ出しそうになっていた僕は、
最後にもう一度だけ、Claudeアプリに相談しました。
「もう疲れました。やっぱり僕には無理かもしれません」
Claudeの返事は、こうでした。
「最初から完璧を目指す必要はないですよ。一番小さい『動くもの』を1個作って、それを毎日少しずつ良くしていけば、1ヶ月後には驚くほど成長しています」
「最初の3日で完成形を作ろうとするのが、初心者が一番やってしまうパターンです」
──
その一言で、僕は気づいたんです。
「あ、僕、最初から完璧を作ろうとしてた」
って。
そこから僕は、方針を変えました。
「今日は、昨日より1つだけ機能を足す」
「今日は、エラーを1つだけ直す」
「今日は、投稿を1個だけテスト送信する」
毎日、たった1個ずつ。
これを続けたら、21日目、仕組みが完全に自走するようになっていました。
──
ここから先の章で、僕が実際にどう仕組みを作っていったか、
そして1ヶ月で+5万円になるまでの30日間の日記を、
全部書きます。
ただ、ここから先は有料パートになります。
¥500、定食1回分以下です。
合わないと感じたら、すぐ閉じてもらって構いません。
──
ここから先は、こんな内容です。
- 第4章: 通勤30分で実際に何を自動化したか、設計図と運用フローを全部公開
- 第5章: 30日間の日記。Day1〜Day31まで、毎日の作業内容と収入額を全公開
- おわりに: 1ヶ月やってみて気づいた、3つの「壁」の話
- 最後に: もっと深くやりたい人向けの【実践編】のご案内
それでは、続きでお会いしましょう。
---
🔒 ここから先は有料パートです
〜 AI副業しないと詰む時代の【序章】〜
1. 📚 目次
1. 📚 目次
2. はじめに ── 完璧な成功談じゃなくて、僕の正直な記録です
3. 第1章 「このままじゃ定時で帰れない」と気づいた残業帰りのこと
4. 第2章 Claude Codeって何? コード書けない僕でも大丈夫?
- 2-1. Claude CodeとClaudeアプリは別物だった
- 2-2. 必要なものリスト(全部で月数千円)
- 2-3. 「電車で構成、家で実装」の2段ロケット運用
5. 第3章 最初の3日で挫折しかけた話
- 3-1. 初心者が最初にやりがちな3つのミス
- 3-2. 3日目の夜、ある一言で立ち直った話
6. 🔒 第4章 通勤30分でAI自動化を仕組み化した話
7. 🔒 第5章 1ヶ月で+5万円を作るまでのリアルタイム記録 🍺
8. 🔒 🎁 【完全公開】通勤30分テンプレ & プロンプト集
9. 🔒 おわりに ── やってみて分かった3つの壁
10. 🔒 もっと深くやりたい人へ ── 【定時上がり実践編】のご案内
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2. はじめに ── 完璧な成功談じゃなくて、僕の正直な記録です
先に正直に言っておきます。
これは「天才プログラマーが月100万稼いだ話」じゃないです。
手取り20万のサラリーマンの僕が、Claude Codeっていう道具を使って、1ヶ月で月+5万円の副業収入を作るまでの、ただの記録です。
「1ヶ月で+5万」って書くと、
「何か怪しい方法があるんでしょ」と思う人もいると思います。
違います。
内訳を全部書くので、最後まで読んでください。
再現に必要な条件も、正直に書きます。
──
ちなみにこの記事、¥500です。
缶コーヒー一本分以下。
「お金を使わせる前にまず読んでほしい」って気持ちで、この値段にしました。
合わなかったら、すぐ閉じてもらって構いません。
それでも、3日目で挫折しかけた僕の話が、
今この記事を読んでる「副業始めたいけど、何から手をつけたらいいか分からない」あなたの何かのきっかけになるなら、
それだけで¥500の元は取れたと思っています。
それじゃ、始めます。
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3. 第1章 「このままじゃ定時で帰れない」と気づいた残業帰りのこと
きっかけは、夜21時のオフィスでした。コンビニで買った冷たいお弁当を、誰もいないフロアで一人で食べてた日のことです。
スマホを開いたら、同期のXのポストが目に入りました。
「副業で月8万になった。本業より楽しい」
その同期、僕より2つ若いです。
スクロールすると、別の知り合いも
「AIで自動化したら、寝てる間にお金が入るようになった」
って書いてました。
──
正直、ムカつきました。
ムカつくっていうか、置いていかれた感です。
「自分も何かやらないと、本当にヤバいかも」
って、初めて本気で思った瞬間でした。
──
家に帰る電車の中で、スマホでClaudeアプリを開いて、こう聞いてみました。
「副業を始めたいんですけど、何から手をつけたらいいですか? PC得意じゃないです」
Claudeの返事は、思ったより親切でした。
押し売りじゃなく、僕の状況を聞いてくれて、
「Claude Codeっていうのを使うと、コード書けなくても自動化を組めますよ」
って教えてくれたんです。
──
その夜、家に帰って、Claude Codeを調べました。
そこから、この21日間の話が始まります。
最初の3日で挫折しかけて、
7日目に最初の100円が入って、
14日目に1万円、
21日目に仕組みが安定して、
1ヶ月後、給料明細とは別の口座に+5万円が入っていました。
その間、僕がやったのは、通勤の片道30分、電車の中でClaudeアプリに「相談」しただけです。
家で作業した時間は、合計しても10時間ないと思います。
──
「マジで?」
って思いますよね。
僕も思いました。
なので、この記事ではその過程を、できるだけ正直に、失敗も含めて全部書きます。
次の章では、まず「Claude Codeって何?」という、初心者が最初に詰まるところから話します。
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第2章 Claude Codeって何? コード書けない僕でも大丈夫?
僕がClaude Codeを始めるときに、まず最初に詰まったのが、これでした。
「Claude Codeと、いつも使ってるClaudeアプリって、何が違うの?」
調べても、専門用語ばっかりで、よく分からなかったです。
なので、ここでは僕が「最終的にこう理解した」というのを、専門用語抜きで書きます。
2-1. Claude CodeとClaudeアプリは別物だった
まず、世の中には「Claude」がついた商品が複数あります。
ざっくり分けると、こうです。
- Claudeアプリ ── スマホやPCで使うチャット型のAI。LINEとかChatGPTみたいなやつ。
- Claude Code ── パソコンの中で動く「自動化の道具」。Claudeアプリの兄弟みたいなもの。
僕の理解は、こんなイメージです。
Claudeアプリは「相談相手」。
Claude Codeは「実際に手を動かしてくれる作業員」。
──
副業を作るときに、僕がやってる流れはこうです。
1. 通勤電車で、スマホのClaudeアプリに「こういう仕組みを作りたい」と相談する
2. 家に帰って、PCのClaude Codeに「これを実装して」と指示する
3. Claude Codeが、僕の代わりに自動化の中身を作ってくれる
この「相談→実装」を分けたのが、僕にとって一番大きな発明でした。
電車の中ではコードなんて書けない。
でも、Claudeアプリなら「相談」だけで構成が固まっていく。
その「構成メモ」を家でClaude Codeに渡すだけで、形になる。
これが、後で書く「電車で構成、家で実装」の2段ロケットの正体です。
2-2. 必要なものリスト(全部で月数千円)
正直に書きます。
必要なものは、最低限これだけです。
- パソコン(古いノートPCでも大丈夫でした、僕は5年前のWindows使ってます)
- スマホ(普段使ってるやつでOK)
- Claudeの有料プラン(月20ドル、約3,000円)
- ネット環境(自宅Wi-Fiでも、スマホのテザリングでも)
合計で、月3,000円ちょっと。
これ以外は、いりません。
──
ここで正直に言っておきたいんですけど、
ネットで「AI副業始めるならMacBook Pro必須!」とか「VPSサーバー契約必須!」とか書いてる人がいますが、
最初は必要ないです。
僕も最初、不安になって調べたんですが、それは「ある程度結果が出てから」考えればいい話です。
最初の1ヶ月は、家にあるPCとスマホで十分です。
道具に投資するのは、ちゃんと稼げる仕組みができてからで遅くないです。
2-3. 「電車で構成、家で実装」の2段ロケット運用
これが、この記事で一番伝えたい話かもしれません。僕がやってる運用は、こうです。
朝の通勤電車(30分)
スマホのClaudeアプリを開いて、
「昨日作った自動化、ここがうまくいかないんだけど、どうしたらいい?」
「次に作りたいのはこういう仕組み。設計図を一緒に考えて」
って、相談します。
会話形式なので、コード書く必要ゼロ。
スマホでポチポチ返信するだけ。
帰宅後の30分
PCを開いて、Claude Codeを起動して、
朝までに固まった構成メモを貼り付けて、
「これを実装して」
と指示するだけ。
あとは、Claude Codeが勝手にコードを書いて、動くものを作ってくれます。
僕は途中で「ここが分からない」と言われたら、それに答えるだけ。
──
この運用で何が嬉しいかというと、
「思考の時間」と「実装の時間」が完全に分かれることです。
通勤時間 = 思考時間。
帰宅後30分 = 実装時間。
夜は普通にビール飲んで寝る。
これだけで、3週間後には仕組みが回り始めました。
──
「そんなにうまくいくの?」って思いますよね。
うまくいきません、最初は。
次の章では、僕が最初の3日でやらかしたミス3つを、全部書きます。
ここを先に読んでおけば、たぶん、同じ失敗をしなくて済みます。
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5. 第3章 最初の3日で挫折しかけた話
正直に書きます。
Claude Codeを始めて3日目、僕は本気で「やめようかな」って思いました。
理由は、全部僕のミスでした。
3-1. 初心者が最初にやりがちな3つのミス
ミス1. いきなり完璧な自動化を作ろうとした
最初の僕がやったのは、こうでした。
「Xに毎日3回投稿して、リプライにも自動で返信して、フォロワー分析もして、Threadsにも同時投稿できる仕組み」
これを、1日目に作ろうとしました。
無理でした。
Claude Codeも頑張ってくれたんですけど、複雑すぎて、どこかが必ず壊れる。
直しても、別のところが壊れる。
これで2日目の夜、もう投げ出しそうになりました。
ミス2. Claude Codeへの指示が曖昧すぎた
「Xに投稿する仕組みを作って」
って、最初の僕は言ってました。
これだと、Claude Codeも何作っていいか分からないんです。
何を投稿するの? いつ? どんなテーマ? エラーが出たらどうする?
全部曖昧なまま指示すると、Claude Codeは「とりあえず動くもの」を作ってくれるんですけど、
それが自分の欲しいものとはズレてる、っていう状態になります。
ミス3. 動いた瞬間に満足してメンテを放棄
3日目に、ようやく1個だけ自動化が動きました。
「Xに、1日1回、自分で書いた下書きを自動投稿する仕組み」
これだけです。すごく地味です。
でも、動いたんです。
その瞬間、僕は満足してしまいました。
「もうこれでいい、明日は休もう」
そして、翌日、僕はそのコードを開きませんでした。
そしたら、その自動化、1週間後にエラーで止まってました。
放置してた間、僕は「もう動いてる」と思ってたので、悲しかったです。
3-2. 3日目の夜、ある一言で立ち直った話
3日目の夜、本気で投げ出しそうになっていた僕は、
最後にもう一度だけ、Claudeアプリに相談しました。
「もう疲れました。やっぱり僕には無理かもしれません」
Claudeの返事は、こうでした。
「最初から完璧を目指す必要はないですよ。一番小さい『動くもの』を1個作って、それを毎日少しずつ良くしていけば、1ヶ月後には驚くほど成長しています」
「最初の3日で完成形を作ろうとするのが、初心者が一番やってしまうパターンです」
──
その一言で、僕は気づいたんです。
「あ、僕、最初から完璧を作ろうとしてた」
って。
そこから僕は、方針を変えました。
「今日は、昨日より1つだけ機能を足す」
「今日は、エラーを1つだけ直す」
「今日は、投稿を1個だけテスト送信する」
毎日、たった1個ずつ。
これを続けたら、21日目、仕組みが完全に自走するようになっていました。
──
ここから先の章で、僕が実際にどう仕組みを作っていったか、
そして1ヶ月で+5万円になるまでの30日間の日記を、
全部書きます。
ただ、ここから先は有料パートになります。
¥500、定食1回分以下です。
合わないと感じたら、すぐ閉じてもらって構いません。
──
ここから先は、こんな内容です。
- 第4章: 通勤30分で実際に何を自動化したか、設計図と運用フローを全部公開
- 第5章: 30日間の日記。Day1〜Day31まで、毎日の作業内容と収入額を全公開
- おわりに: 1ヶ月やってみて気づいた、3つの「壁」の話
- 最後に: もっと深くやりたい人向けの【実践編】のご案内
それでは、続きでお会いしましょう。
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