━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【はじめに】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ある日突然、自分のWordPressサイトが表示されなくなる。
「昨日まで普通に動いていたのに」「更新ボタンを押しただけなのに」「何もしていないのに」——そんな状況で頭が真っ白になった経験がある方は少なくないはずです。
私はWordPressのサポートをこれまで400件以上行ってきました。ココナラの実績や評価などを見ていただくと、そこそこの数こなしてきていることをご確認いただけると思います。
法人・個人を問わず、アップデート起因のトラブルであれば3〜5万円、ハッキング被害の大規模なケースでは10万円以上で対応してきた中で見えてきたのは、トラブルのパターンはほぼ決まっているということです。
原因は大きく2つに分かれます。テーマやプラグインの更新・操作が起因するものと、ハッキング・不正アクセスによるものです。どちらのパターンかを最初に正しく判断できれば、対処の手順も自然と決まります。
ただし、一点だけ最初にお伝えしておきたいことがあります。
焦った状態で闇雲に作業を進めると、状況が悪化することがあります。実際に私が依頼を受けたケースの中には、ハッキングと気づかずに自分で復旧を試みた結果、必要なファイルまで削除してしまい、バックアップもない状態で私に連絡が来たというケースがありました。その状態まで来てしまうと、専門家でも復旧が難しくなります。
この資料を読み進める中で「自分には難しそう」と感じる場面があれば、それ以上作業を進める前に専門家に相談することをおすすめします。自分で対処できる範囲と、専門家に任せた方がいい範囲の判断基準も、この中でお伝えします。
一般的な業者に依頼すれば数万円〜十万円かかる内容を、この資料で自分で対処できるようになること、そして判断を誤らないようになることを目指してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第1章】まず最初にやること(原因の切り分け)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WordPressのトラブルは「何が表示されないか」を最初に確認するだけで、原因の見当が大きく絞られます。焦る気持ちはわかりますが、まずこの3つを順番に確認してください。
■ ① トップページは表示されるか
サイトのトップページをブラウザで開いてみてください。真っ白・エラー画面・「このサイトにアクセスできません」など、どんな状態かを確認します。
■ ② ログイン画面は表示されるか
https://あなたのドメイン/wp-admin/ にアクセスしてみてください。ログイン画面が出るかどうかを確認します。
ここで一つ注意点があります。SiteGuardというセキュリティプラグインを使っている場合、ログインURLが変更されてることがあります。
「ログイン画面が出ない=重大なトラブル」と焦る前に、SiteGuardを導入してログイン画面のURL 変更でセキュリティ対策していないか確認してください。導入している場合はプラグイン設定時に届いたメールにURLが記載されています。
■ ③ 管理画面にログインできるか・操作できるか
ログイン画面が表示された場合、実際にIDとパスワードでログインできるかを試してください。さらに「記事の更新や保存ができるか」も確認します。
保存・更新だけができないというケースは意外と多く、この場合はプラグインの競合やWAF(セキュリティ設定)が原因であることがほとんどです。サイト自体は表示されているため「ハッキングではない」と判断できる重要なポイントです。
■ 確認結果で進む章が変わります
【ログインできる・操作もできる】→ 第2章(アップデート・操作起因)へ
【ログインできる・保存だけできない】→ 第2章(WAF・プラグイン競合)へ
【ログインできない・サイトも表示されない】→ 第2章または第3章へ
【管理画面は正常・サイトだけおかしい】→ 第3章(ハッキング起因の可能性)へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第2章】アップデート・操作が原因のパターン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ ここから有料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【はじめに】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ある日突然、自分のWordPressサイトが表示されなくなる。
「昨日まで普通に動いていたのに」「更新ボタンを押しただけなのに」「何もしていないのに」——そんな状況で頭が真っ白になった経験がある方は少なくないはずです。
私はWordPressのサポートをこれまで400件以上行ってきました。ココナラの実績や評価などを見ていただくと、そこそこの数こなしてきていることをご確認いただけると思います。
法人・個人を問わず、アップデート起因のトラブルであれば3〜5万円、ハッキング被害の大規模なケースでは10万円以上で対応してきた中で見えてきたのは、トラブルのパターンはほぼ決まっているということです。
原因は大きく2つに分かれます。テーマやプラグインの更新・操作が起因するものと、ハッキング・不正アクセスによるものです。どちらのパターンかを最初に正しく判断できれば、対処の手順も自然と決まります。
ただし、一点だけ最初にお伝えしておきたいことがあります。
焦った状態で闇雲に作業を進めると、状況が悪化することがあります。実際に私が依頼を受けたケースの中には、ハッキングと気づかずに自分で復旧を試みた結果、必要なファイルまで削除してしまい、バックアップもない状態で私に連絡が来たというケースがありました。その状態まで来てしまうと、専門家でも復旧が難しくなります。
この資料を読み進める中で「自分には難しそう」と感じる場面があれば、それ以上作業を進める前に専門家に相談することをおすすめします。自分で対処できる範囲と、専門家に任せた方がいい範囲の判断基準も、この中でお伝えします。
一般的な業者に依頼すれば数万円〜十万円かかる内容を、この資料で自分で対処できるようになること、そして判断を誤らないようになることを目指してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第1章】まず最初にやること(原因の切り分け)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WordPressのトラブルは「何が表示されないか」を最初に確認するだけで、原因の見当が大きく絞られます。焦る気持ちはわかりますが、まずこの3つを順番に確認してください。
■ ① トップページは表示されるか
サイトのトップページをブラウザで開いてみてください。真っ白・エラー画面・「このサイトにアクセスできません」など、どんな状態かを確認します。
■ ② ログイン画面は表示されるか
https://あなたのドメイン/wp-admin/ にアクセスしてみてください。ログイン画面が出るかどうかを確認します。
ここで一つ注意点があります。SiteGuardというセキュリティプラグインを使っている場合、ログインURLが変更されてることがあります。
「ログイン画面が出ない=重大なトラブル」と焦る前に、SiteGuardを導入してログイン画面のURL 変更でセキュリティ対策していないか確認してください。導入している場合はプラグイン設定時に届いたメールにURLが記載されています。
■ ③ 管理画面にログインできるか・操作できるか
ログイン画面が表示された場合、実際にIDとパスワードでログインできるかを試してください。さらに「記事の更新や保存ができるか」も確認します。
保存・更新だけができないというケースは意外と多く、この場合はプラグインの競合やWAF(セキュリティ設定)が原因であることがほとんどです。サイト自体は表示されているため「ハッキングではない」と判断できる重要なポイントです。
■ 確認結果で進む章が変わります
【ログインできる・操作もできる】→ 第2章(アップデート・操作起因)へ
【ログインできる・保存だけできない】→ 第2章(WAF・プラグイン競合)へ
【ログインできない・サイトも表示されない】→ 第2章または第3章へ
【管理画面は正常・サイトだけおかしい】→ 第3章(ハッキング起因の可能性)へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第2章】アップデート・操作が原因のパターン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ ここから有料