👆は本記事のプロンプトを読み込ませたAIアシスタント(GPTsとGem)を配布しているサービスです。ご自身でプロンプトのカスタマイズはできませんが、いちいちプロンプトをAIに投げる必要がないので超簡単にヘッダー画像が作れます✨
こんにちは。
記事を書くのは好きだけど、見出し(ヘッダー、サムネ)画像を作るのは面倒くさい。そんなあなた(と私)のためのプロンプトを作りました。
Canvaで作ってるけど毎回面倒
AIに作らせてるけど毎回プロンプト書くのが面倒
記事書くだけでも面倒なのにヘッダーとかもう適当でいいか…。
いやいや、クリック率を上げたいならサムネ(ヘッダー画像)はしっかり作り込みましょう。
百聞は一見に如かず。まずは有料部分で掲載しているプロンプトで生成した作例をご覧ください(この記事のヘッダーも掲載プロンプトで生成しています)。
こんな感じのヘッダーが作れちゃう

以下で紹介するイラストは上のアバターイラストを使用して作成しています。
ご自身のアバターイラストさえご用意していいただければ、自然にヘッダーりラストに溶け込んだ形でイラストを生成可能です。
ちなみに使用するAIは現在(記事執筆時点)で画像生成能力が飛躍的に向上したと話題のチャットGPT(GPT-images 2.0)を使用しています。
パターンA「シンプルVer」:note向けの「ふんわり系」


こちらは有料部分に掲載したプロンプト作れるヘッダーイラストのうち、「ふんわり系」。
さらに、サブタイトルとメインタイトルのみ指定したシンプルなデザインです。
ちなみにこの「ふんわり系」は以下の10パターンから選択できます。
1. 知的でやさしいブルーグレー系
2. 温かく親しみやすいベージュ×オレンジ系
3. 軽やかで前向きなミント×スカイブルー系
4. 落ち着いた都会的なネイビー×ラベンダーグレー系
5. ナチュラルで健康的なセージグリーン×クリーム系
6. 朝活感のある淡いオレンジ×ライトブルー系
7. やわらかく上品なピンクベージュ×グレージュ系
8. 静かで思索的なアイボリー×チャコールグレー系
9. 透明感のあるラベンダー×ペールブルー系
10. すっきり洗練されたホワイト×ライトグレー×くすみブルー系
では、同じプロンプトのまま、設定番号を「ギラギラ系」に切り替えて生成してみます。
パターンB「シンプルVer」:Brain・YouTube向けの「ギラギラ系」


……お分かりいただけたでしょうか。
同じプロンプトから出力されたとは思えないほどの温度差です。
こちらの「ギラギラ系」は以下の5パターンから選択できます。
11. サイバー・ハッカー系(ネオンブルー×紫、電子回路)
12. ゴールド・富裕層系(黒背景×黄金の輝き、金粉、リッチな質感)
13. 宇宙・未来系(濃紺×マゼンタ、レーザー光線、ワープ)
14. 炎・熱血系(赤×オレンジ、燃え盛る巨大な炎、火の粉)
15. 雷・衝撃系(暗雲×黄色・青の稲妻、スパーク)
パターンC「なんちゃってインフォグラフィックVer」:note向けの「ふんわり系」


こちらはなんちゃってインフォグラフィック付きを指定。ご自身で記事の3つのポイント(1つまたは2つでも可能)を用意して指定。すると上のように、インフォグラフィックっぽい項目を追加できます。
ちなみに3つのポイントが思いつかない場合「AIにおまかせ」すればタイトル、サブタイトルからAIが判断して勝手に描画してくれます(ちなみに上のインフォグラフィックもAIが勝手にタイトルから考えて描画しています)。
パターンD「なんちゃってインフォグラフィックVer」:Brain・YouTube向けの「ギラギラ系」


こっちはギラギラ系×インフォグラフィックバージョン。
なかなかインパクトもあるしよさそうですね。ちょっとnoteには合わないかもしれませんが、BrainやYouTubeのサムネなどに相性がいいと思います。
ちなみにこの章の冒頭で「自身のアバターイラストを用意」と書きました。
これを用意せずにプロンプトを投げるとAIから「アイコンを添付してください」みたいに言われます。
この時、例えば「アイコン画像は用意していないのでヘソ出し女性のイラストをあなたが生成した上でヘッダーイラストに差し込んで生成してください」みたいに回答(場合によってはAIが再度アイコンを求めることもありますが無視して同じ指示)すると以下のように勝手に人物を生成してヘッダーを作ることもできます。

このプロンプトを作った経緯
最初は、noteに馴染む「シンプルでやさしい雰囲気のヘッダー」をAIでサクッと量産したくてプロンプトを書いていました。
でも、たまにはX(Twitter)の企画やBrain・Tipsなどで「いかにもなド派手サムネイル」が欲しくなる時ってありますよね。圧倒的な圧でクリックを誘発する、あのギラギラしたやつです。
用途に合わせてプロンプトを2つ管理するのは面倒くさい。「じゃあ、番号を選ぶだけで画風が完全に切り替わるようにすればいいのでは?」と思いつき、AIに無茶振りをした結果、この二重人格プロンプトが爆誕しました。
このプロンプトでできること
あらためてプロンプト本体をご紹介する前に、何ができるのかをざっとまとめます。
✅ note向けの「やさしいふんわり系」ヘッダーが作れる
✅ BrainやX向けの「ド派手なギラギラ系」サムネも作れる
✅ テーマ(配色)とレイアウト(構図)を番号で選べる
✅記事の情報を3ポイントで図解する「なんちゃってインフォグラフィック」を入れられる
✅ 自分のアイコン画像を投げ込むと、服装や髪型を維持したままポーズや表情を変えてイラストに入れてくれる
✅ めんどうくさければタイトルを入れるだけでも、いい感じの背景を勝手に妄想して作ってくれる
✅ 丸投げでも、毎回少しずつ違うデザインになるので他人と被りにくい
要するに、「タイトルと番号を入れてアイコンを投げるだけ」で、いい感じの画像が出てくる全自動ヘッダー生成プロンプトです。
⚠️ ご利用にあたってのお願い(禁止事項)
このプロンプトを使用して作成した画像は、ご自身のブログ、note、SNS、Brain、YouTube等のコンテンツ作成に自由にお使いいただけます(商用利用OK)。
ただし、プロンプトそのものに関して以下の行為は固く禁止いたします。
❌プロンプトの無断転載・二次配布・販売
❌「自身が作成した」と偽っての公開(自作発言)
❌プロンプトを利用したGemやGPTsの販売
❌プロンプトを利用して作ったGemやGPTなどの販売等
当プロンプトは検証と調整を重ねて独自に構築したロジックです。上記のような悪質な無断転用・販売行為を発見した場合は、損害賠償請求等の法的措置をとらせていただく可能性があります。
最低限のモラルを守り、ご自身の作業の時短ツールとしてご活用ください。
配布プロンプト全文
以下のコードブロック内のテキストをすべてコピーして、ChatGPTやClaude、Geminiなどの画像生成ができるAIに貼り付けてください。
一応上記AIが使えるPerplexityProで全部試しました。
AIによるクセはありましたがすべてのAIで生成は可能でした。
ただ、インスタントモデルやFlash版などの無料でも使えるモデルではプロンプトの読み取り精度が落ちるため、有料版のAIを使用することをおすすめします。
オープンAI社の最新画像生成モデル「GPT-images 2.0」による生成が特におすすめです。本記事のヘッダーイラストもプロンプト×GPTで生成していますが非常にハイクオリティです。
ただし、GPTの場合無料版で使用するとすぐに制限がかかります。ですので、有料版の使用をおすすめします。
魔法のプロンプトと使い方
👆は本記事のプロンプトを読み込ませたAIアシスタント(GPTsとGem)を配布しているサービスです。ご自身でプロンプトのカスタマイズはできませんが、いちいちプロンプトをAIに投げる必要がないので超簡単にヘッダー画像が作れます✨
こんにちは。
記事を書くのは好きだけど、見出し(ヘッダー、サムネ)画像を作るのは面倒くさい。そんなあなた(と私)のためのプロンプトを作りました。
Canvaで作ってるけど毎回面倒
AIに作らせてるけど毎回プロンプト書くのが面倒
記事書くだけでも面倒なのにヘッダーとかもう適当でいいか…。
いやいや、クリック率を上げたいならサムネ(ヘッダー画像)はしっかり作り込みましょう。
百聞は一見に如かず。まずは有料部分で掲載しているプロンプトで生成した作例をご覧ください(この記事のヘッダーも掲載プロンプトで生成しています)。
こんな感じのヘッダーが作れちゃう
以下で紹介するイラストは上のアバターイラストを使用して作成しています。
ご自身のアバターイラストさえご用意していいただければ、自然にヘッダーりラストに溶け込んだ形でイラストを生成可能です。
ちなみに使用するAIは現在(記事執筆時点)で画像生成能力が飛躍的に向上したと話題のチャットGPT(GPT-images 2.0)を使用しています。
パターンA「シンプルVer」:note向けの「ふんわり系」
こちらは有料部分に掲載したプロンプト作れるヘッダーイラストのうち、「ふんわり系」。
さらに、サブタイトルとメインタイトルのみ指定したシンプルなデザインです。
ちなみにこの「ふんわり系」は以下の10パターンから選択できます。
では、同じプロンプトのまま、設定番号を「ギラギラ系」に切り替えて生成してみます。
パターンB「シンプルVer」:Brain・YouTube向けの「ギラギラ系」
……お分かりいただけたでしょうか。
同じプロンプトから出力されたとは思えないほどの温度差です。
こちらの「ギラギラ系」は以下の5パターンから選択できます。
パターンC「なんちゃってインフォグラフィックVer」:note向けの「ふんわり系」
こちらはなんちゃってインフォグラフィック付きを指定。ご自身で記事の3つのポイント(1つまたは2つでも可能)を用意して指定。すると上のように、インフォグラフィックっぽい項目を追加できます。
ちなみに3つのポイントが思いつかない場合「AIにおまかせ」すればタイトル、サブタイトルからAIが判断して勝手に描画してくれます(ちなみに上のインフォグラフィックもAIが勝手にタイトルから考えて描画しています)。
パターンD「なんちゃってインフォグラフィックVer」:Brain・YouTube向けの「ギラギラ系」
こっちはギラギラ系×インフォグラフィックバージョン。
なかなかインパクトもあるしよさそうですね。ちょっとnoteには合わないかもしれませんが、BrainやYouTubeのサムネなどに相性がいいと思います。
ちなみにこの章の冒頭で「自身のアバターイラストを用意」と書きました。
これを用意せずにプロンプトを投げるとAIから「アイコンを添付してください」みたいに言われます。
この時、例えば「アイコン画像は用意していないのでヘソ出し女性のイラストをあなたが生成した上でヘッダーイラストに差し込んで生成してください」みたいに回答(場合によってはAIが再度アイコンを求めることもありますが無視して同じ指示)すると以下のように勝手に人物を生成してヘッダーを作ることもできます。
このプロンプトを作った経緯
最初は、noteに馴染む「シンプルでやさしい雰囲気のヘッダー」をAIでサクッと量産したくてプロンプトを書いていました。
でも、たまにはX(Twitter)の企画やBrain・Tipsなどで「いかにもなド派手サムネイル」が欲しくなる時ってありますよね。圧倒的な圧でクリックを誘発する、あのギラギラしたやつです。
用途に合わせてプロンプトを2つ管理するのは面倒くさい。「じゃあ、番号を選ぶだけで画風が完全に切り替わるようにすればいいのでは?」と思いつき、AIに無茶振りをした結果、この二重人格プロンプトが爆誕しました。
このプロンプトでできること
あらためてプロンプト本体をご紹介する前に、何ができるのかをざっとまとめます。
✅ note向けの「やさしいふんわり系」ヘッダーが作れる
✅ BrainやX向けの「ド派手なギラギラ系」サムネも作れる
✅ テーマ(配色)とレイアウト(構図)を番号で選べる
✅記事の情報を3ポイントで図解する「なんちゃってインフォグラフィック」を入れられる
✅ 自分のアイコン画像を投げ込むと、服装や髪型を維持したままポーズや表情を変えてイラストに入れてくれる
✅ めんどうくさければタイトルを入れるだけでも、いい感じの背景を勝手に妄想して作ってくれる
✅ 丸投げでも、毎回少しずつ違うデザインになるので他人と被りにくい
要するに、「タイトルと番号を入れてアイコンを投げるだけ」で、いい感じの画像が出てくる全自動ヘッダー生成プロンプトです。
⚠️ ご利用にあたってのお願い(禁止事項)
このプロンプトを使用して作成した画像は、ご自身のブログ、note、SNS、Brain、YouTube等のコンテンツ作成に自由にお使いいただけます(商用利用OK)。
ただし、プロンプトそのものに関して以下の行為は固く禁止いたします。
❌プロンプトの無断転載・二次配布・販売
❌「自身が作成した」と偽っての公開(自作発言)
❌プロンプトを利用したGemやGPTsの販売
❌プロンプトを利用して作ったGemやGPTなどの販売等
当プロンプトは検証と調整を重ねて独自に構築したロジックです。上記のような悪質な無断転用・販売行為を発見した場合は、損害賠償請求等の法的措置をとらせていただく可能性があります。
最低限のモラルを守り、ご自身の作業の時短ツールとしてご活用ください。
配布プロンプト全文
以下のコードブロック内のテキストをすべてコピーして、ChatGPTやClaude、Geminiなどの画像生成ができるAIに貼り付けてください。
一応上記AIが使えるPerplexityProで全部試しました。
AIによるクセはありましたがすべてのAIで生成は可能でした。
ただ、インスタントモデルやFlash版などの無料でも使えるモデルではプロンプトの読み取り精度が落ちるため、有料版のAIを使用することをおすすめします。
オープンAI社の最新画像生成モデル「GPT-images 2.0」による生成が特におすすめです。本記事のヘッダーイラストもプロンプト×GPTで生成していますが非常にハイクオリティです。
ただし、GPTの場合無料版で使用するとすぐに制限がかかります。ですので、有料版の使用をおすすめします。
魔法のプロンプトと使い方