はじめに
こんにちは、
大阪で麹を使ったカフェを運営をしている
カメレオン|現役・麹カフェ店主です。
誰でも1度はどこかで見たり聞いたりしたことが
あるんじゃないかと思うのですが・・・
「野菜、1日の目標摂取量350g」
2023年の調査では、
成人の1日平均摂取量は、約256g。
男性が約262g、女性が約251gという結果だったそうです。
およそ100gも足りていないとなると、
「え?無理じゃない?」
と思う人も多いと思うんですよね・・・。
というわけで、うちのお店では、
”野菜で野菜を食べる”ことを意識した
自家製の麹ドレッシングを使った
発酵プレートごはんを提供しています。
2つの『切り口』 があった ~生野菜と加熱野菜~
レシピ販売へ向けて、
今まで作ったドレッシングを振り返っていると・・・
そういえば、
「生野菜のまま使うもの」と
「加熱して使う野菜」があるなと気付き、
それぞれの役割を、分けて考えてみることにしました。
ー 生野菜の麹ドレッシング ー
素材がもつ、活きた酵素をダイレクトにぶつける、
瞬発力重視タイプ➔W酵素ドレッシング
ー 加熱野菜の麹ドレッシング ー
野菜の細胞壁を加熱で崩し、麹の酵素が先行分解。
胃腸の摩擦をゼロに近づけ、滋養を深く染み渡らせる、
安定重視タイプ➔酵素熟成ドレッシング
「W酵素ドレッシング」の魅力
麹の自家製ドレッシング、
この2つの切り口の共通理念は
「麹の力で消化を助け、胃腸を軽くする」こと。
(胃の消化の重さ・身体の重さを感じにくくさせること)
今回販売する「W酵素ドレッシング」が持つ特徴は、
素材が持つ「食物酵素」を活かし、麹と共鳴させること。
酵素のオーバーラップ
麹の分解力に加え、生野菜自体の酵素も
ダイレクトに身体へ届ける「生野菜」ならではの設計。
熱に弱い栄養素を、そのままパッキング
加熱に弱いビタミンや酵素を壊さず、
素材のエネルギーを丸ごと摂取できる好効率。
「W酵素」って、めちゃくちゃ身体に良さそうでしょ?
手間がかかってるんじゃないか・・・
時間がかかるんじゃないか・・・
と思われる方も多いかもしれませんが。
作り方自体はめちゃくちゃ簡単で、
ミキサーかブレンダーがあれば、
家でもすぐに作れちゃうような内容になっています。
なので、今回は「生野菜」で作る
W酵素ドレッシングに絞ったレシピです。
こんな場面にもオススメ!W酵素ドレッシング
わたし自身は、お店の中で試作する際に、
初めてドレッシングにする野菜や
麹の発酵調味料の量なんかを、
修正・微調整を重ねながらだったので、
1度できあがるまでの試行錯誤の経緯が存在しますが・・・
分量を見て作るだけなので、
本当に、あっという間。
普段から使っていただくことで、
自然と食生活が変わり、
身体の中も整いやすくなるのですが。
他にもオススメしたい利用シーンが。
お誕生日やクリスマスなんかのホームパーティー、
誰かを招いての食事の時にも
「お!凝ってるね!」と思ってもらえます。
しかも、みんなの身体にやさしい。
招待者としては、かなり鼻が高くなりますよね!
そんな当店の麹ドレッシングですが・・・
お野菜にもこだわっているため、
1瓶130ml分のテイクアウト販売価格800円(税込)。
実際にお店で提供している内容の中から
6種類分もの野菜で作れるレシピが詰まっているので、
かなりお得です!
(人気が出たら値上げも検討)
レシピは、画像にまとめているので、
有料エリア内の文章はかなり少なめ。
データをダウンロードして、スマホに保存。
いつでも確認しながら作れちゃいます。
...ただ、これだけは注意。
よくスーパーで常温で売られているような、
加熱処理された塩麹は・・・酵素が失活しています。
「W酵素ドレッシング」ではなく、
野菜の酵素しか残らないので、お気を付けください。
一部スーパーに並んでいることもある、
冷蔵販売されている、酵素が活きた塩麹。
もしくは、自家製の塩麹・醤油麹などを
お使いください。
それでは、わたしのレシピ手帳から・・・
当記事の購入で作れるようになる「W酵素ドレッシング」
*大根×塩麹のドレッシング
*人参×塩麹×たまねぎ麹のドレッシング
*トマト×塩麹のドレッシング
*新たまねぎ×醤油麹のドレッシング
*〈季節野菜A〉×醤油麹のドレッシング
*〈季節野菜B〉×塩麹のドレッシング
はじめに
こんにちは、
大阪で麹を使ったカフェを運営をしている
カメレオン|現役・麹カフェ店主です。
誰でも1度はどこかで見たり聞いたりしたことが
あるんじゃないかと思うのですが・・・
2023年の調査では、
成人の1日平均摂取量は、約256g。
男性が約262g、女性が約251gという結果だったそうです。
およそ100gも足りていないとなると、
「え?無理じゃない?」
と思う人も多いと思うんですよね・・・。
というわけで、うちのお店では、
”野菜で野菜を食べる”ことを意識した
自家製の麹ドレッシングを使った
発酵プレートごはんを提供しています。
2つの『切り口』 があった ~生野菜と加熱野菜~
レシピ販売へ向けて、
今まで作ったドレッシングを振り返っていると・・・
そういえば、
「生野菜のまま使うもの」と
「加熱して使う野菜」があるなと気付き、
それぞれの役割を、分けて考えてみることにしました。
ー 生野菜の麹ドレッシング ー
素材がもつ、活きた酵素をダイレクトにぶつける、
瞬発力重視タイプ➔W酵素ドレッシング
ー 加熱野菜の麹ドレッシング ー
野菜の細胞壁を加熱で崩し、麹の酵素が先行分解。
胃腸の摩擦をゼロに近づけ、滋養を深く染み渡らせる、
安定重視タイプ➔酵素熟成ドレッシング
「W酵素ドレッシング」の魅力
麹の自家製ドレッシング、
この2つの切り口の共通理念は
「麹の力で消化を助け、胃腸を軽くする」こと。
(胃の消化の重さ・身体の重さを感じにくくさせること)
今回販売する「W酵素ドレッシング」が持つ特徴は、
素材が持つ「食物酵素」を活かし、麹と共鳴させること。
「W酵素」って、めちゃくちゃ身体に良さそうでしょ?
手間がかかってるんじゃないか・・・
時間がかかるんじゃないか・・・
と思われる方も多いかもしれませんが。
作り方自体はめちゃくちゃ簡単で、
ミキサーかブレンダーがあれば、
家でもすぐに作れちゃうような内容になっています。
なので、今回は「生野菜」で作る
W酵素ドレッシングに絞ったレシピです。
こんな場面にもオススメ!W酵素ドレッシング
わたし自身は、お店の中で試作する際に、
初めてドレッシングにする野菜や
麹の発酵調味料の量なんかを、
修正・微調整を重ねながらだったので、
1度できあがるまでの試行錯誤の経緯が存在しますが・・・
分量を見て作るだけなので、
本当に、あっという間。
普段から使っていただくことで、
自然と食生活が変わり、
身体の中も整いやすくなるのですが。
他にもオススメしたい利用シーンが。
お誕生日やクリスマスなんかのホームパーティー、
誰かを招いての食事の時にも
「お!凝ってるね!」と思ってもらえます。
しかも、みんなの身体にやさしい。
招待者としては、かなり鼻が高くなりますよね!
そんな当店の麹ドレッシングですが・・・
お野菜にもこだわっているため、
1瓶130ml分のテイクアウト販売価格800円(税込)。
実際にお店で提供している内容の中から
6種類分もの野菜で作れるレシピが詰まっているので、
かなりお得です!
(人気が出たら値上げも検討)
...ただ、これだけは注意。
よくスーパーで常温で売られているような、
加熱処理された塩麹は・・・酵素が失活しています。
「W酵素ドレッシング」ではなく、
野菜の酵素しか残らないので、お気を付けください。
一部スーパーに並んでいることもある、
冷蔵販売されている、酵素が活きた塩麹。
もしくは、自家製の塩麹・醤油麹などを
お使いください。
それでは、わたしのレシピ手帳から・・・