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圧縮とWebP変換を一気にできるツールをAIで自作した話。オフラインで動いて無料で使えます。

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meくじら@迅速・丁寧な対応でHP作成

2026年03月26日 18:07

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Web制作をするときの画像を軽くするのって、みなさんどうしてますか?

僕はずっと ImageOptim  を使っていました。オフラインで使えるし、ドラッグ&ドロップで圧縮できるし、かなり便利なんですよね。ただひとつ困っていたのが、拡張子の変換ができない こと。WebPに変換したいときは別ツールを使う必要があって。

そこで活躍していたのが、サルワカさんのオンラインツールです。WebP変換の精度も高くて、圧縮率もかなり優秀。でもオンラインじゃないと使えないのが難点で。

つまり僕のワークフローは「ImageOptimで圧縮 → サルワカでWebP変換」という 2ステップ になっていました。

……めんどくさいな、って。

圧縮とWebP変換を 一気に、オフラインで できるツールがあればいいのに。そう思って、Claudeに頼んで作ってもらいました。

結論から言うと、会話するだけで完成しました。 コードは1行も書いていないです。

この記事では、その作り方と、実際にMacでアプリっぽく使えるようにするまでの手順を、つまずいた箇所も含めてそのままお伝えします。

なぜ「自作」なのか。既存ツールじゃダメなの?

「ImageOptimがあるじゃないか」と思う方もいるかもしれません。

確かに ImageOptim は優秀です。ただ、こんな不満を感じていました。

  • JPEGとWebPを一緒に処理したい

  • 圧縮率の細かい調整がUIでできない

  • クライアントのPCに入れてもらうのが手間

  • Windowsでは使えない

一方でサービス系の圧縮ツール(サルワカのツールなど)は使い勝手がよいですが、画像をサーバーに送信するという性質上、クライアントの素材を扱うときに少し気をつかいます。

自分の環境だけで完結するツールが欲しい」——この一言に尽きます。

Claudeとの会話でどう作ったか

Claude(claude.ai)のチャット画面を開いて、こんなふうに伝えました。

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