Web制作をするときの画像を軽くするのって、みなさんどうしてますか?
僕はずっと ImageOptim を使っていました。オフラインで使えるし、ドラッグ&ドロップで圧縮できるし、かなり便利なんですよね。ただひとつ困っていたのが、拡張子の変換ができない こと。WebPに変換したいときは別ツールを使う必要があって。
そこで活躍していたのが、サルワカさんのオンラインツールです。WebP変換の精度も高くて、圧縮率もかなり優秀。でもオンラインじゃないと使えないのが難点で。
つまり僕のワークフローは「ImageOptimで圧縮 → サルワカでWebP変換」という 2ステップ になっていました。
……めんどくさいな、って。
圧縮とWebP変換を 一気に、オフラインで できるツールがあればいいのに。そう思って、Claudeに頼んで作ってもらいました。
結論から言うと、会話するだけで完成しました。 コードは1行も書いていないです。
この記事では、その作り方と、実際にMacでアプリっぽく使えるようにするまでの手順を、つまずいた箇所も含めてそのままお伝えします。
なぜ「自作」なのか。既存ツールじゃダメなの?
「ImageOptimがあるじゃないか」と思う方もいるかもしれません。
確かに ImageOptim は優秀です。ただ、こんな不満を感じていました。
JPEGとWebPを一緒に処理したい
圧縮率の細かい調整がUIでできない
クライアントのPCに入れてもらうのが手間
Windowsでは使えない
一方でサービス系の圧縮ツール(サルワカのツールなど)は使い勝手がよいですが、画像をサーバーに送信するという性質上、クライアントの素材を扱うときに少し気をつかいます。
「自分の環境だけで完結するツールが欲しい」——この一言に尽きます。
Claudeとの会話でどう作ったか
Claude(claude.ai)のチャット画面を開いて、こんなふうに伝えました。
Web制作をするときの画像を軽くするのって、みなさんどうしてますか?
僕はずっと ImageOptim を使っていました。オフラインで使えるし、ドラッグ&ドロップで圧縮できるし、かなり便利なんですよね。ただひとつ困っていたのが、拡張子の変換ができない こと。WebPに変換したいときは別ツールを使う必要があって。
そこで活躍していたのが、サルワカさんのオンラインツールです。WebP変換の精度も高くて、圧縮率もかなり優秀。でもオンラインじゃないと使えないのが難点で。
つまり僕のワークフローは「ImageOptimで圧縮 → サルワカでWebP変換」という 2ステップ になっていました。
……めんどくさいな、って。
圧縮とWebP変換を 一気に、オフラインで できるツールがあればいいのに。そう思って、Claudeに頼んで作ってもらいました。
結論から言うと、会話するだけで完成しました。 コードは1行も書いていないです。
この記事では、その作り方と、実際にMacでアプリっぽく使えるようにするまでの手順を、つまずいた箇所も含めてそのままお伝えします。
なぜ「自作」なのか。既存ツールじゃダメなの?
「ImageOptimがあるじゃないか」と思う方もいるかもしれません。
確かに ImageOptim は優秀です。ただ、こんな不満を感じていました。
JPEGとWebPを一緒に処理したい
圧縮率の細かい調整がUIでできない
クライアントのPCに入れてもらうのが手間
Windowsでは使えない
一方でサービス系の圧縮ツール(サルワカのツールなど)は使い勝手がよいですが、画像をサーバーに送信するという性質上、クライアントの素材を扱うときに少し気をつかいます。
「自分の環境だけで完結するツールが欲しい」——この一言に尽きます。
Claudeとの会話でどう作ったか
Claude(claude.ai)のチャット画面を開いて、こんなふうに伝えました。