はじめまして、りょうともうします。人材業界や商社にて人事を15年経験しております。
その経験から、求職者の方に少しでも役立つ記事をゆる~く書き綴っていきたいと思います。
第1弾は採用面接についてです。
能力でも経験でなく、「伝え方」で面接評価は決まっていた?
人事15年・数千人の面接を見てきた採用担当が、正直に語ります。
「なぜあの人が落ちるのか、ずっと不思議だった」
これまで15年間、新卒・中途を合わせて数千人の書類と面接を見てきました。その中で、ある事実に気づきました。面接で落ちる人には、能力や経験とは関係なく、驚くほど共通したパターンがあるのです。
今日はその「もったいない落ち方」を、採用側の本音でお伝えします。
目次
① 結論から話さない
② 企業研究が薄い
③ 自己PRが抽象的
④ 入社がゴールになっている
① 結論から話さない
面接で落ちる人に最も多く見られるパターンです。質問への答えが回りくどく、結論がなかなか出てこないのが特徴です。
たとえば「志望動機を教えてください」というよくある質問です。
はじめまして、りょうともうします。人材業界や商社にて人事を15年経験しております。
その経験から、求職者の方に少しでも役立つ記事をゆる~く書き綴っていきたいと思います。
第1弾は採用面接についてです。
能力でも経験でなく、「伝え方」で面接評価は決まっていた?
人事15年・数千人の面接を見てきた採用担当が、正直に語ります。
「なぜあの人が落ちるのか、ずっと不思議だった」
これまで15年間、新卒・中途を合わせて数千人の書類と面接を見てきました。その中で、ある事実に気づきました。面接で落ちる人には、能力や経験とは関係なく、驚くほど共通したパターンがあるのです。
今日はその「もったいない落ち方」を、採用側の本音でお伝えします。
目次
① 結論から話さない
② 企業研究が薄い
③ 自己PRが抽象的
④ 入社がゴールになっている
① 結論から話さない
面接で落ちる人に最も多く見られるパターンです。質問への答えが回りくどく、結論がなかなか出てこないのが特徴です。
たとえば「志望動機を教えてください」というよくある質問です。