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【DXの第一歩】「欠勤・遅延連絡」を自動化するだけで、朝の景色が変わります。

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michi19871203

2026年01月28日 07:08

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)って言われても、何から手をつければいいのか……」

そんな風に足踏みしている中小企業の担当者様や個人事業主の方、実は多いのではないでしょうか。

実は、DXの正体は**「今ある面倒くさい作業を、ITでちょっと楽にする」ことの積み重ねです。その第一歩として一番おすすめなのが、今回ご紹介する「朝の欠勤・遅延連絡のアプリ化」**です。

1. 誰でもできる!「神ツール」3つの組み合わせ

難しいコードは書きません。Googleの無料・低価格ツールを3つ連携させるだけです。

* Googleフォーム(入り口): 従業員がスマホでサクッと入力。

* AppSheet(情報の基地): 届いた情報を自動で整理・管理。

* Googleチャット(通知): 届いた瞬間に管理者のスマホへ通知。

【実践編】自分で作ってみたい方へ!開発の具体的な手順

「まずは自分で触ってみたい」という方のための設計図を公開します。

ステップ1:Googleフォーム(入力画面)を作成する

まずは、現場のスタッフが入力する「入り口」を作ります。

* 項目の作成: 以下の質問項目を作成します。

* 氏名(記述式)

* 連絡種別(ラジオボタン):欠勤、遅延、事故、その他

* 理由・詳細(段落)

* 現在の状況写真(ファイルのアップロード):遅延証明書や事故現場用

* 【重要】スプレッドシートとの連携:

フォームの「回答」タブをクリックし、*「スプレッドシートに表示」**を選択して新規作成します。これで、送信された内容が自動でExcelのような表に溜まるようになります。

ステップ2:スプレッドシートの「カラム(項目)」設計

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