初めまして、たくみです。
僕は印刷・出版の現場に20年以上関わってきました。
印刷・制作・流通・編集の現場を、
印刷会社と複数の大手出版社(全国紙系/ビジネス系/総合)の両サイドから見てきています。
そして現在は、
Kindle出版を、企画から制作・出版まで
一気通貫で支援しています。
本稿は「感想」ではなく、
公開されている一次情報(統計・決算・価格改定リリース)を根拠に、
そこへ現場目線の解釈を重ねてまとめます。
机上の未来予測ではありません。
結論から言います。
次の10年、勝つのは“電子起点の人”です。
ここで言う「電子起点」とは、
電子で小さく検証してから、
勝ち筋が見えたものだけを紙(POD含む)や他施策へ広げる設計のことです。
「紙か電子か」ではなく、“順番”の話です。
僕の予測は、次の3本です。
新刊の基本形は「電子で検証 → 売れ筋だけ紙(or POD)」へ寄っていく
紙の難易度を上げている主因は、“読者離れ”より“流通コスト”になる
出版社が守りに入るほど、挑戦枠は「個人の電子起点」が取りにいく
初めまして、たくみです。
僕は印刷・出版の現場に20年以上関わってきました。
印刷・制作・流通・編集の現場を、
印刷会社と複数の大手出版社(全国紙系/ビジネス系/総合)の両サイドから見てきています。
そして現在は、
Kindle出版を、企画から制作・出版まで
一気通貫で支援しています。
本稿は「感想」ではなく、
公開されている一次情報(統計・決算・価格改定リリース)を根拠に、
そこへ現場目線の解釈を重ねてまとめます。
机上の未来予測ではありません。
結論から言います。
次の10年、勝つのは“電子起点の人”です。
ここで言う「電子起点」とは、
電子で小さく検証してから、
勝ち筋が見えたものだけを紙(POD含む)や他施策へ広げる設計のことです。
「紙か電子か」ではなく、“順番”の話です。
僕の予測は、次の3本です。
新刊の基本形は「電子で検証 → 売れ筋だけ紙(or POD)」へ寄っていく
紙の難易度を上げている主因は、“読者離れ”より“流通コスト”になる
出版社が守りに入るほど、挑戦枠は「個人の電子起点」が取りにいく