Pleasanterって知ってますか?
ファイルを一元管理できたり、オリジナルの業務システムの構築ができたり、RPA(人間が行うPC上の定型業務をソフトウェアロボットが代行・自動化する技術)と連携させたりできるアレです。
脱エクセルで業務快適化
バラバラに散らばっているエクセルをまとめて一元管理。管理業務を快適化します。
オリジナルのシステム構築
拡張性が高いため、専用パッケージが無いニッチな業務システムの構築も可能です。
RPAとの連携で作業時間を大幅削減
アナログ業務をプリザンターでデジタル化。 RPAと連携させることで大幅な作業時間削減を実現。
なかなか便利そうな匂いがするのですが、導入がとにかく難しい。
なんでかというと、公式ドキュメントを見るとわかるのですが盛大に省かれている手順があります。ある程度の知識がある人でないと突破できない書き方になっています。
この記事では、詳しい手順をコーディング未経験者でもできるように極限まで易しく説明しています。
今回は実際にやった手順を販売します。途中まで無料ですので、見てみて自分にもできそうだなと思ったら買ってみてください。
ちなみにChatGPTに頼ったらエラー、エラー、エラーでうまくいきませんでした。
また私の調べた限り(英語のサイト含む)、ここまで易しく解説している記事は他にはありません。
条件
この記事で解説している手順は、以下の環境でうまくいったものです。
Mac
チップ:Apple M3
macOS:Sequoia 15.5
Dockerを使用
Windowsでは手順が全く異なりますので、他の記事を参考にしてください。
Pleasanterインストール手順(Mac)
Dockerのインストール
まず、お使いのMacにDockerをインストールする必要があります。Dockerを使うと、Pleasanterを動かすための環境を簡単に準備・管理できます。
ステップ 1: Docker Desktop for Mac のインストール
以下のリンクから「Docker Desktop for Mac」をダウンロードしてください。
https://www.docker.com/products/docker-desktop/
ダウンロードしたファイル(.dmgファイル)をダブルクリックし、画面の指示に従ってインストールを進めてください。通常は、画面が表示されたら「Docker.app」を「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップするだけで完了します。
インストールが完了したら、Dock(画面下部や横にあるアプリアイコンが並んでいる場所)から「Docker」アイコンを探して起動してください。ない場合はLaunchpadを開いて「Docker」を検索するか探してください。初回起動時には、利用規約への同意などを求められる場合があります。
ステップ 2: Dockerのインストール確認
Docker Desktopの起動後、ターミナル(Macの「アプリケーション」>「ユーティリティ」フォルダ内にある「ターミナル.app」)を開いて、以下のコマンドを入力し、Enterキーを押してください。一つずつ順番に実行してください。
※コマンドの部分を選択しCommand+Cでコピー、ターミナルにCommand+Vでペーストできます。右上のコピーアイコンをクリックしてもコピーできます。
docker --version
docker compose version
これらのコマンドを実行した際に、バージョン情報(例: Docker version 20.10.17, build 100c701 のような表示)が表示されれば、Dockerは正しくインストールされ、動作しています。
Pleasanter用フォルダの作成
Pleasanterの設定ファイルなどをまとめておくための「作業フォルダ」を作成します。Macの「ターミナル」アプリを使って、以下のコマンドを一行ずつ入力して実行してください。
まず、Pleasanter関連のファイルを置くためのフォルダ(例:「pleasanter-docker」)を作成し、そのフォルダに移動します。以下を順番に実行してください。
mkdir pleasanter-docker
cd pleasanter-docker
次に、Pleasanterの設定ファイルなどを整理するためのサブフォルダをいくつか作成します。順番に実行してください。
mkdir app_data_parameters
mkdir CodeDefiner
mkdir Pleasanter
これで、pleasanter-dockerというフォルダの中に、app_data_parameters、CodeDefiner、Pleasanterという3つのフォルダが作成されました。
.envファイルの作成
次に、Pleasanterを動かすための設定を記述するファイルを2つ作成します。まずは、.env という名前のファイルです。このファイルには、データベースのパスワードや、Pleasanterのバージョンといった、環境に関する情報を記述します。
Pleasanterって知ってますか?
ファイルを一元管理できたり、オリジナルの業務システムの構築ができたり、RPA(人間が行うPC上の定型業務をソフトウェアロボットが代行・自動化する技術)と連携させたりできるアレです。
なかなか便利そうな匂いがするのですが、導入がとにかく難しい。
なんでかというと、公式ドキュメントを見るとわかるのですが盛大に省かれている手順があります。ある程度の知識がある人でないと突破できない書き方になっています。
この記事では、詳しい手順をコーディング未経験者でもできるように極限まで易しく説明しています。
今回は実際にやった手順を販売します。途中まで無料ですので、見てみて自分にもできそうだなと思ったら買ってみてください。
ちなみにChatGPTに頼ったらエラー、エラー、エラーでうまくいきませんでした。
また私の調べた限り(英語のサイト含む)、ここまで易しく解説している記事は他にはありません。
条件
この記事で解説している手順は、以下の環境でうまくいったものです。
Mac
チップ:Apple M3
macOS:Sequoia 15.5
Dockerを使用
Windowsでは手順が全く異なりますので、他の記事を参考にしてください。
Pleasanterインストール手順(Mac)
Dockerのインストール
まず、お使いのMacにDockerをインストールする必要があります。Dockerを使うと、Pleasanterを動かすための環境を簡単に準備・管理できます。
ステップ 1: Docker Desktop for Mac のインストール
以下のリンクから「Docker Desktop for Mac」をダウンロードしてください。
https://www.docker.com/products/docker-desktop/
ダウンロードしたファイル(.dmgファイル)をダブルクリックし、画面の指示に従ってインストールを進めてください。通常は、画面が表示されたら「Docker.app」を「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップするだけで完了します。
インストールが完了したら、Dock(画面下部や横にあるアプリアイコンが並んでいる場所)から「Docker」アイコンを探して起動してください。ない場合はLaunchpadを開いて「Docker」を検索するか探してください。初回起動時には、利用規約への同意などを求められる場合があります。
ステップ 2: Dockerのインストール確認
Docker Desktopの起動後、ターミナル(Macの「アプリケーション」>「ユーティリティ」フォルダ内にある「ターミナル.app」)を開いて、以下のコマンドを入力し、Enterキーを押してください。一つずつ順番に実行してください。
※コマンドの部分を選択しCommand+Cでコピー、ターミナルにCommand+Vでペーストできます。右上のコピーアイコンをクリックしてもコピーできます。
これらのコマンドを実行した際に、バージョン情報(例: Docker version 20.10.17, build 100c701 のような表示)が表示されれば、Dockerは正しくインストールされ、動作しています。
Pleasanter用フォルダの作成
Pleasanterの設定ファイルなどをまとめておくための「作業フォルダ」を作成します。Macの「ターミナル」アプリを使って、以下のコマンドを一行ずつ入力して実行してください。
まず、Pleasanter関連のファイルを置くためのフォルダ(例:「pleasanter-docker」)を作成し、そのフォルダに移動します。以下を順番に実行してください。
次に、Pleasanterの設定ファイルなどを整理するためのサブフォルダをいくつか作成します。順番に実行してください。
これで、pleasanter-dockerというフォルダの中に、app_data_parameters、CodeDefiner、Pleasanterという3つのフォルダが作成されました。
.envファイルの作成
次に、Pleasanterを動かすための設定を記述するファイルを2つ作成します。まずは、.env という名前のファイルです。このファイルには、データベースのパスワードや、Pleasanterのバージョンといった、環境に関する情報を記述します。