はじめに
本記事は、
「ファネル構築したいけど、UTAGEが難しい」
「UTAGEがいいって聞いたけど何をどうすればいいかわからない」
「やることが多すぎてついていけない」
「代行はちょっと高い。自分でできるところまでやりたい」
という方に向けて作成したUTAGEを使ったファネル構築の入門書です。
UTAGEの初期設定から実際に運用できるファネルができあがるまでを、動画主体の”実践ベース”で詳しく解説しています。
はじめまして。合同会社Prime Plusの石橋たかと申します。
僕は福岡でWEBマーケティングの支援をしている会社で、メインの事業はSNS運用サポートです。
SNSだけで稼げるという時代は終わりました。今はSNSは集客のための装置として利用し、自分のコンテンツ販売につなげるというマーケティング手法が主流となりつつあります。
弊社でもその運用を支援しており、その一環として始めた「UTAGE構築のサービス」が現在大変ご好評です。
弊社では
・ココナラWEBマーケティングカテゴリ最高3位
・累計UTAGE構築実績50件超
を達成し、
さらに、支援させていただいたクライアントは
支援実績一部
等の実績をご報告いただいております。他にも支援先は累計90社を超え、成功事例も失敗事例もたくさん見てきました。
しかしながら、これからUTAGEを構築したいと考えている方には、「最初はスモールスタートでやりたい」という方が少なくありません。
いきなり弊社や他社の構築代行に数万~数十万を払うのはリスクが大きすぎます。
ですので弊社では質問・相談のみのサービスを設定しているのですが、それだけでは伝えきれないことも多いため、動画+テキストでのUTAGE構築解説記事を作成いたしました。
本記事は完全に無料で、UTAGEを使ったオプトインから個別面談までの導線を構築する流れ・UTAGEの操作方法・コンバージョンを高めるノウハウまでしっかりと解説していきます!
「UTAGE構築のゼロイチはこの記事だけでOK」と思っていただけるように徹底した内容です。
さらに、みなさまがより効率的にUTAGE構築ができるように、本記事を読んでいただいた方に向けて特別なプレゼントも用意しました!
※特典受け取り方法は最後に記載
ですが、この記事で解説しているのはあくまで”初期設定と最低限のファネル構築ができるようになるための操作マニュアル”です。
動画セミナーや、オートウェビナー、会員サイトの構築など高度な機能の解説は入れておりません。
もしこの記事を見て、さらに次のステップに進みたい方は、弊社にお問い合合わせいただくか、有料版の記事もぜひご検討ください。
それではここからさっそく、UTAGE構築の実演解説に参ります!
UTAGE初期設定
ステップ1:UTAGEへのアカウント登録
まずはUTAGEのアカウントを登録します。※登録済みの方は飛ばしてください。
14日間無料お試しに申し込む
このリンクからUTAGEのページに飛んで、「今すぐ14日間無料でUTAGEを試す」ボタンをクリックし、申し込みフォームに進みます。
UTAGE2週間無料招待リンク
情報入力
フォームの項目(お名前、メールアドレス、電話番号、カード情報など)をすべて入力します。
登録完了
情報を入力し、「注文を確定する」ボタンを押すと登録が完了します。登録したメールアドレスに案内が届くので、内容に従ってログインしてください。
ステップ2:独自ドメインの設定
UTAGEで作成したページのURLを、初期設定の「utage-system.com/...」というURLから、自社のオリジナルドメイン(例: marketing.your-company.com)に変更する設定です。URLは意外と見られています。事業の信頼性のため、ぜひ設定しましょう。
独自ドメイン管理画面を開く
UTAGE管理画面の右上にあるアカウント名をクリックし、ドロップダウンメニューから「独自ドメイン管理」を選択します。
ドメインの追加
「+ドメイン」ボタンをクリックし、表示されたポップアップで「詳細を確認する」を押します。
ドメイン情報を入力
DNSレコードの取得
入力後、画面に「必要なDNS設定」として以下の3つの情報が表示されます。
DNS設定の実施
ご自身が契約しているドメイン管理サービス(例: エックスサーバー、お名前.comなど)の管理画面にログインし、DNS設定メニューを開きます。そこで、上記4で取得した「レコード名」「値」を新しいCNAMEレコードとして追加・保存します。
詳しい設定方法はこちらのリストを参考に、ご自身が利用されているサービスのマニュアルをご参照ください。
UTAGEドメイン・サーバー組み合わせマニュアル
ステップ3:メール認証(DKIM/DMARC)の設定
UTAGEから送信するメール(購入完了通知、会員登録案内など)が、迷惑メールフォルダに入ってしまうのを防ぐための設定です。これも非常に重要なので必ず行いましょう。
DKIM・DMARC認証設定画面を開く
管理画面の左側メニューから「DKIM・DMARC認証設定」をクリックします。
ドメインの追加
「+ドメイン」ボタンを押し、メールの送信元として使用するドメイン(例: tanakataro.com)を入力して保存します。
DNSレコードの取得
ドメインを追加すると、DKIM認証設定とDMARC認証設定に必要なDNSレコード情報(レコード名、レコードタイプ、値)が表示されます。
DNS設定の実施
ステップ2と同様に、ドメイン管理サービスのDNS設定画面で、表示されたレコードを2つ(DKIM用とDMARC用)追加します。
ステップ4:LINE公式アカウントの連携
UTAGEとLINE公式アカウントを連携させるための設定です。
配信アカウントの作成
UTAGE管理画面の左メニュー「配信アカウント」から「+追加」をクリックし、「LINEのみ」または「メール・LINE併用」を選択して、アカウント名(例: LINE)を入力し作成します。
LINEアカウント設定画面を開く
作成したアカウントをクリックし、左メニューから「LINEアカウント設定」を選択します。
Messaging API情報の取得と入力
LINE公式アカウントマネージャーにログインし、該当アカウントの「設定」→「Messaging API」を開きます。
「Messaging APIを利用する」ボタンを押し、プロバイダーを作成または選択します。
表示されたチャンネルIDとチャネルシークレットをコピーし、UTAGEの「Messaging API設定」の各欄に貼り付けます。
LINEログインチャネルの作成と情報入力
LINE公式アカウントマネージャーの画面にある「LINE Developersコンソール」へのリンクをクリックします。
LINE Developersコンソールで、先ほど作成したプロバイダーを選択し、「新規チャネル作成」をクリックします。
チャネルの種類で「LINEログイン」を選択します。
必要事項(チャネル名、チャネル説明など)を入力してチャネルを作成します。
作成したLINEログインチャネルの「チャネル基本設定」タブにあるチャネルIDとチャネルシークレットをコピーし、UTAGEの「LINEログインチャネル設定」の各欄に貼り付けます。
UTAGE側で設定を保存
UTAGEの画面下部にある「保存」ボタンをクリックします。
Webhook URLの設定
ステップ5:通知設定(任意)
LINEにメッセージが届いた際に、ChatworkやSlackなどに通知を送る設定です。ここではChatworkを例に解説します。
LINE通知設定画面を開く
UTAGEのLINEアカウント設定画面の左メニューから「LINE通知設定」を選択します。
Chatworkの設定
LINEメッセージ通知先: 「Chatwork」を選択します。
APIトークン: Chatworkの「サービス連携」→「APIトークン」画面で表示されるトークンをコピーして貼り付けます。
通知先ルームID: 通知を送りたいChatworkのグループチャット設定画面を開き、「ルームID」をコピーして貼り付けます。グループ以外のIDを知りたい場合はスマホから確認してください。
テスト通知
「テスト」ボタンを押して、Chatworkの指定したトークルームに「LINE通知のテストメッセージです」という通知が届けば設定完了です。
以上の設定を行うことで、UTAGEを本格的に活用するための準備が整います。
無料相談ファネル作成
はじめに
本記事は、
という方に向けて作成したUTAGEを使ったファネル構築の入門書です。
UTAGEの初期設定から実際に運用できるファネルができあがるまでを、動画主体の”実践ベース”で詳しく解説しています。
はじめまして。合同会社Prime Plusの石橋たかと申します。
僕は福岡でWEBマーケティングの支援をしている会社で、メインの事業はSNS運用サポートです。
SNSだけで稼げるという時代は終わりました。今はSNSは集客のための装置として利用し、自分のコンテンツ販売につなげるというマーケティング手法が主流となりつつあります。
弊社でもその運用を支援しており、その一環として始めた「UTAGE構築のサービス」が現在大変ご好評です。
弊社では
・ココナラWEBマーケティングカテゴリ最高3位
・累計UTAGE構築実績50件超
を達成し、
さらに、支援させていただいたクライアントは
支援実績一部
等の実績をご報告いただいております。他にも支援先は累計90社を超え、成功事例も失敗事例もたくさん見てきました。
しかしながら、これからUTAGEを構築したいと考えている方には、「最初はスモールスタートでやりたい」という方が少なくありません。
いきなり弊社や他社の構築代行に数万~数十万を払うのはリスクが大きすぎます。
ですので弊社では質問・相談のみのサービスを設定しているのですが、それだけでは伝えきれないことも多いため、動画+テキストでのUTAGE構築解説記事を作成いたしました。
本記事は完全に無料で、UTAGEを使ったオプトインから個別面談までの導線を構築する流れ・UTAGEの操作方法・コンバージョンを高めるノウハウまでしっかりと解説していきます!
「UTAGE構築のゼロイチはこの記事だけでOK」と思っていただけるように徹底した内容です。
さらに、みなさまがより効率的にUTAGE構築ができるように、本記事を読んでいただいた方に向けて特別なプレゼントも用意しました!
※特典受け取り方法は最後に記載
ですが、この記事で解説しているのはあくまで”初期設定と最低限のファネル構築ができるようになるための操作マニュアル”です。
動画セミナーや、オートウェビナー、会員サイトの構築など高度な機能の解説は入れておりません。
もしこの記事を見て、さらに次のステップに進みたい方は、弊社にお問い合合わせいただくか、有料版の記事もぜひご検討ください。
それではここからさっそく、UTAGE構築の実演解説に参ります!
UTAGE初期設定
ステップ1:UTAGEへのアカウント登録
まずはUTAGEのアカウントを登録します。※登録済みの方は飛ばしてください。
14日間無料お試しに申し込む
このリンクからUTAGEのページに飛んで、「今すぐ14日間無料でUTAGEを試す」ボタンをクリックし、申し込みフォームに進みます。
UTAGE2週間無料招待リンク
情報入力
フォームの項目(お名前、メールアドレス、電話番号、カード情報など)をすべて入力します。
プランについて: このリンクから登録すると、機能が一部制限される代わりに安価な「ライトプラン」から始めることも可能です。
最初はライトプランで試し、必要に応じてアップグレードすることもできます。
登録完了
情報を入力し、「注文を確定する」ボタンを押すと登録が完了します。登録したメールアドレスに案内が届くので、内容に従ってログインしてください。
ステップ2:独自ドメインの設定
UTAGEで作成したページのURLを、初期設定の「utage-system.com/...」というURLから、自社のオリジナルドメイン(例: marketing.your-company.com)に変更する設定です。URLは意外と見られています。事業の信頼性のため、ぜひ設定しましょう。
独自ドメイン管理画面を開く
UTAGE管理画面の右上にあるアカウント名をクリックし、ドロップダウンメニューから「独自ドメイン管理」を選択します。
ドメインの追加
「+ドメイン」ボタンをクリックし、表示されたポップアップで「詳細を確認する」を押します。
ドメイン情報を入力
ドメイン: 使用したい独自ドメイン名(サブドメイン)を入力します。
(例: marketing.prime-plus.co.jp)
ドメインにトップに適用するページのURL: 空欄のままで構いません。
DNSレコードの取得
入力後、画面に「必要なDNS設定」として以下の3つの情報が表示されます。
レコード名
レコードタイプ (CNAME)
値
DNS設定の実施
ご自身が契約しているドメイン管理サービス(例: エックスサーバー、お名前.comなど)の管理画面にログインし、DNS設定メニューを開きます。そこで、上記4で取得した「レコード名」「値」を新しいCNAMEレコードとして追加・保存します。
注意: DNS設定の反映には数時間かかる場合があります。UTAGE側でステータスが「利用可能」に変われば設定完了です。
詳しい設定方法はこちらのリストを参考に、ご自身が利用されているサービスのマニュアルをご参照ください。
UTAGEドメイン・サーバー組み合わせマニュアル
ステップ3:メール認証(DKIM/DMARC)の設定
UTAGEから送信するメール(購入完了通知、会員登録案内など)が、迷惑メールフォルダに入ってしまうのを防ぐための設定です。これも非常に重要なので必ず行いましょう。
DKIM・DMARC認証設定画面を開く
管理画面の左側メニューから「DKIM・DMARC認証設定」をクリックします。
ドメインの追加
「+ドメイン」ボタンを押し、メールの送信元として使用するドメイン(例: tanakataro.com)を入力して保存します。
DNSレコードの取得
ドメインを追加すると、DKIM認証設定とDMARC認証設定に必要なDNSレコード情報(レコード名、レコードタイプ、値)が表示されます。
DNS設定の実施
ステップ2と同様に、ドメイン管理サービスのDNS設定画面で、表示されたレコードを2つ(DKIM用とDMARC用)追加します。
ステップ4:LINE公式アカウントの連携
UTAGEとLINE公式アカウントを連携させるための設定です。
配信アカウントの作成
UTAGE管理画面の左メニュー「配信アカウント」から「+追加」をクリックし、「LINEのみ」または「メール・LINE併用」を選択して、アカウント名(例: LINE)を入力し作成します。
LINEアカウント設定画面を開く
作成したアカウントをクリックし、左メニューから「LINEアカウント設定」を選択します。
Messaging API情報の取得と入力
LINE公式アカウントマネージャーにログインし、該当アカウントの「設定」→「Messaging API」を開きます。
「Messaging APIを利用する」ボタンを押し、プロバイダーを作成または選択します。
表示されたチャンネルIDとチャネルシークレットをコピーし、UTAGEの「Messaging API設定」の各欄に貼り付けます。
LINEログインチャネルの作成と情報入力
LINE公式アカウントマネージャーの画面にある「LINE Developersコンソール」へのリンクをクリックします。
LINE Developersコンソールで、先ほど作成したプロバイダーを選択し、「新規チャネル作成」をクリックします。
チャネルの種類で「LINEログイン」を選択します。
必要事項(チャネル名、チャネル説明など)を入力してチャネルを作成します。
ポイント: チャネル名はLINE公式アカウント名と同じにすると、ユーザーから見ても分かりやすくなります。
作成したLINEログインチャネルの「チャネル基本設定」タブにあるチャネルIDとチャネルシークレットをコピーし、UTAGEの「LINEログインチャネル設定」の各欄に貼り付けます。
UTAGE側で設定を保存
UTAGEの画面下部にある「保存」ボタンをクリックします。
Webhook URLの設定
UTAGE側で保存すると、「Messaging API設定」の欄にWebhook URLが自動で生成されます。このURLをコピーします。
LINE公式アカウントマネージャーの「Messaging API」設定画面に戻り、コピーしたURLを「Webhook URL」の欄に貼り付け、「更新」ボタンを押します。これで連携は完了です。
ステップ5:通知設定(任意)
LINEにメッセージが届いた際に、ChatworkやSlackなどに通知を送る設定です。ここではChatworkを例に解説します。
LINE通知設定画面を開く
UTAGEのLINEアカウント設定画面の左メニューから「LINE通知設定」を選択します。
Chatworkの設定
LINEメッセージ通知先: 「Chatwork」を選択します。
APIトークン: Chatworkの「サービス連携」→「APIトークン」画面で表示されるトークンをコピーして貼り付けます。
通知先ルームID: 通知を送りたいChatworkのグループチャット設定画面を開き、「ルームID」をコピーして貼り付けます。グループ以外のIDを知りたい場合はスマホから確認してください。
テスト通知
「テスト」ボタンを押して、Chatworkの指定したトークルームに「LINE通知のテストメッセージです」という通知が届けば設定完了です。
以上の設定を行うことで、UTAGEを本格的に活用するための準備が整います。
無料相談ファネル作成