初めまして、KEIと申します。
2022年に一条工務店で家を建てて、快適な暮らしを満喫しています。
ココナラでは、一条特化の間取り確認サービスを出品しており、
ありがたいことに、多くのご依頼を頂いております。
また販売は30件を超えましたが、現状評価が4.9と嬉しい評価を頂いております。
【ココナラ出品に至った経緯】
私が家づくりをしたときには、営業さんや設計士さんとは良好な
関係を築かせてもらっており、特に不満はありませんでした。
ただし、やはり人生で一番高い買い物ですので
常に間取りを決める際には本当にこれでよいのか、という迷いが
生じていたことを覚えています。
そういった不安を抱えながら家づくりを進めていく中で、
不安の原因になっていたと感じるのは、下記3点です。
①実際に住んでみたらどうか、の視点が設計含めて不十分だった
(設計士は、まだ独身でそもそも家を買っていなかった)
②様々な視点から間取りを確認したいとセカンドオピニオンを
検討したが、一条特有のサービスが無く参考にならなかった。
③SNSやラインのオープンチャットに依頼しようとしたが、
間取りを晒すことへの抵抗感や、ぱっと見のフィードバックが
数個くらいもらえる程度しかなかった(善意なので当たり前ですが)
特に2番目に関しては個人的には結構致命的で『建築のプロでも、実際にそのHMの家に住んでいないとわからないことが多い』ということを痛感しました。
例えば、換気設備の関係上一条の家は窓をほぼ開けません。それなのに空気の通りやすい窓の配置のアドバイスは見当はずれですし、換気設備の吸排気口の場所のおススメなどのアドバイスは一条の家に住んでいないと当然出てきません。
そんな中、一条の家づくりで相当な時間をかけて学んだ知識を何かしらに役立てたいと思っており、2年間暮らして実際に住んで感じることも色々出てきましたので、少しでも間取りで後悔する施主さんを減らすことを目的として、一条特化型のセカンドオピニオンサービスを提供しようと思い立ったのが経緯となります。
現在、ありがたいことに当初の目的にかなったご評価は頂けているのかなと
考えています。↓いただいたご評価の一例です。



【コンテンツを出品するに至った経緯】
出品して1年が経過し、ありがたいことに購入いただける方が増えてきました。と同時に、施主さんの"後悔のない間取りをつくる"ことを目的としておりますので、納得いくまで質問いただく形をとっており、納品完了まで平均1ヵ月かかる状況となっています。
こうした中、ご依頼いただく数を絞ってクオリティを維持するため、
当初よりも価格を上げさせていただきましたし、タイミングによっては満枠でお断りするケースも出てきました。
こうした中、当初の目的の"少しでも間取りで後悔する施主さんを減らす"ために、1人1人の間取りにあったご助言はできませんが、ご依頼いただく方の
多くに共通している『一条ならではのセカンドオピニオン項目』をまとめようと考えるに至りました。
数は悩みましたが、皆さんの間取りを確認できない分、少しでも間取りを確認する際の気づきのキッカケになればという考えで大容量にしております。
人生最大の買い物かつ、毎日付き合うことになるのが家です。
本コンテンツが皆様の参考になり、1つでも後悔を減らすことに貢献できれば嬉しく思います。
前置きが長くなりましたが、本題に移りましょう。
【間取り作成で気を付けるポイント20選】
①SAの位置
一条の換気システムにロスガードがありますが、この給気口SAが天井についています。(家の中に給気ですので、風が出ます)
温度はロスガードを通って室温近くまで調整されますが、特に冬場は若干冷たい空気が吹いてきますので、寒く感じる場合があります。そのため、模様替え含めて人が常在しない位置に設置することをお勧めしています。
特に、下図の様に洗い物をする真上や、脱衣室の脱衣スペースの真上などに設置されている場合なども多く、注意が必要です。

②RAの位置
こちらはSAとは逆で、室内の空気を吸い込んでロスガードに返す役割を担っています。こちらは、SAと違って空気は出てきませんが、家で2か所のみ設置される≒吸い込む量が多いので空気の音が大きいです。
静かにしていると、RAの設置位置から大体2マス程度まではある程度の
音で空気を吸い込む『コー』という音が聞こえます。そのため、下図の様に部屋のドアの真横に設置される場合が多いですが、可能であれば2マス以上、出入り口から離れた場所に設置されることをお勧めします。

初めまして、KEIと申します。
2022年に一条工務店で家を建てて、快適な暮らしを満喫しています。
ココナラでは、一条特化の間取り確認サービスを出品しており、
ありがたいことに、多くのご依頼を頂いております。
また販売は30件を超えましたが、現状評価が4.9と嬉しい評価を頂いております。
【ココナラ出品に至った経緯】
私が家づくりをしたときには、営業さんや設計士さんとは良好な
関係を築かせてもらっており、特に不満はありませんでした。
ただし、やはり人生で一番高い買い物ですので
常に間取りを決める際には本当にこれでよいのか、という迷いが
生じていたことを覚えています。
そういった不安を抱えながら家づくりを進めていく中で、
不安の原因になっていたと感じるのは、下記3点です。
特に2番目に関しては個人的には結構致命的で『建築のプロでも、実際にそのHMの家に住んでいないとわからないことが多い』ということを痛感しました。
例えば、換気設備の関係上一条の家は窓をほぼ開けません。それなのに空気の通りやすい窓の配置のアドバイスは見当はずれですし、換気設備の吸排気口の場所のおススメなどのアドバイスは一条の家に住んでいないと当然出てきません。
そんな中、一条の家づくりで相当な時間をかけて学んだ知識を何かしらに役立てたいと思っており、2年間暮らして実際に住んで感じることも色々出てきましたので、少しでも間取りで後悔する施主さんを減らすことを目的として、一条特化型のセカンドオピニオンサービスを提供しようと思い立ったのが経緯となります。
現在、ありがたいことに当初の目的にかなったご評価は頂けているのかなと
考えています。↓いただいたご評価の一例です。
【コンテンツを出品するに至った経緯】
出品して1年が経過し、ありがたいことに購入いただける方が増えてきました。と同時に、施主さんの"後悔のない間取りをつくる"ことを目的としておりますので、納得いくまで質問いただく形をとっており、納品完了まで平均1ヵ月かかる状況となっています。
こうした中、ご依頼いただく数を絞ってクオリティを維持するため、
当初よりも価格を上げさせていただきましたし、タイミングによっては満枠でお断りするケースも出てきました。
こうした中、当初の目的の"少しでも間取りで後悔する施主さんを減らす"ために、1人1人の間取りにあったご助言はできませんが、ご依頼いただく方の
多くに共通している『一条ならではのセカンドオピニオン項目』をまとめようと考えるに至りました。
数は悩みましたが、皆さんの間取りを確認できない分、少しでも間取りを確認する際の気づきのキッカケになればという考えで大容量にしております。
人生最大の買い物かつ、毎日付き合うことになるのが家です。
本コンテンツが皆様の参考になり、1つでも後悔を減らすことに貢献できれば嬉しく思います。
前置きが長くなりましたが、本題に移りましょう。
【間取り作成で気を付けるポイント20選】
①SAの位置
一条の換気システムにロスガードがありますが、この給気口SAが天井についています。(家の中に給気ですので、風が出ます)
温度はロスガードを通って室温近くまで調整されますが、特に冬場は若干冷たい空気が吹いてきますので、寒く感じる場合があります。そのため、模様替え含めて人が常在しない位置に設置することをお勧めしています。
特に、下図の様に洗い物をする真上や、脱衣室の脱衣スペースの真上などに設置されている場合なども多く、注意が必要です。
②RAの位置
こちらはSAとは逆で、室内の空気を吸い込んでロスガードに返す役割を担っています。こちらは、SAと違って空気は出てきませんが、家で2か所のみ設置される≒吸い込む量が多いので空気の音が大きいです。
静かにしていると、RAの設置位置から大体2マス程度まではある程度の
音で空気を吸い込む『コー』という音が聞こえます。そのため、下図の様に部屋のドアの真横に設置される場合が多いですが、可能であれば2マス以上、出入り口から離れた場所に設置されることをお勧めします。