どうもゆうじです。
今回のテーマはスマホ依存から抜け出すための対策をご紹介していきたいと思います。
毎日、ショート動画を見てしまって罪悪感を感じていたり、自分では辞めたいと分かっているのに、ついついスマホを触ってしまう…
そんな日々を送ってはないでしょうか。
スマホを見すぎてしまうと、私たちの身体に大きな悪影響をもたらすことが分かっています。
例えば、ストレスが溜まったり、不安感が増し、精神的に病むようなことが多くなってしまったり、他には集中力の低下、自分のやりたいことが出来なかったり、不規則な生活になり、あなたの人生の幸福度がどんどん下がってしまいます。
つまりスマホ依存によって自分の人生が壊れてしまう可能性があるというわけです。怖いですよね~
まずは、なぜ私たちはスマホ依存になりやすいのか、詳しく解説していきます。
皆さんはドーパミン中毒という言葉を聞いたことはありますか?
私たちの脳には『報酬系』と呼ばれる部位が存在し、日常生活の中で『これめっちゃ楽しい!!』『もっとしたい!!』と感じるドーパミンホルモンが私たちの脳にある報酬系という部位で分泌されます。
そして、現代ではそのドーパミンが過剰に分泌される物が多すぎると言われ、例えば、ジャンクフードとか、ゲーム、ギャンブル、スマホなど、あらゆる所から短期的快楽を得られ、それらの刺激が脳に悪い影響をもたらすのです。
これによって、いつもなら我慢できるはずが、我慢できなくなってしまったり、ついついお金を使いすぎてしまうような問題が出てきます。
何となく皆さんも心当たりあるのではないでしょうか。
更に、ドーパミン中毒によって認知症のリスクが上昇したり、鬱っぽくなりやすいことも分かっており、集中力低下や感情の不安定さ持続的幸福感の低下を引き起こす可能性も高まってしまうことが分かっています。
つまり、スマホを見れば見るほど、私たちの健康状態はどんどん悪い方向へと向かってしまうのです。
だからこそ、スマホ依存から抜け出すために今回は科学的根拠を元にドーパミン中毒の過剰刺激を避ける方法をご紹介していきます!
もし、あなたのパートナーや家族、身近な友達がドーパミン中毒っぽいなと感じていたら、今回の対策は参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけたらなと思います。
それでは、行ってみましょう☆
1.日常生活でデジタル機器から離れる時間を作る
私たちはスマホやSNSの使用時間が長ければ長いほど、脳内のドーパミン合成能力が低下してしまうことが分かっています。
これによって、スマホやSNSを見ないとドーパミンを出すことが出来ず、他のことをしても満足できない状態になってしまうのです。
例えば、友達と遊んだり、スポーツを一緒にやったり、恋愛したり、行ったことのない街に行くとか、こういったこともドーパミンを作れなくなってしまい、貴重な楽しみがどんどん減っていきます。
このようなことが起こらないように、私たちは定期的にスマホから離れる時間を作らなければいけません。
目安は寝る前の1時間~2時間はスマホを触らない。
または休日の午前中はスマホを触らないとか。
ちなみに僕もやってみたんですが、最初はスマホを触らない時間を作ると無意識に不安が起きてきました。
例えば、『何か楽しいことを自分は見逃しているんじゃないか?』とか
『ネットフリックスで見たいやつ更新しているから気になる~』みたいな
こういう不安感が数週間、出てきます。
ところが、続けてみること数か月、
なんとネットフリックスを見ることがほぼ無くなったのです!!
自分でもびっくりしたんですが、見る暇があったら副業や運動をした方がいいって考えられるようになりました。
これは僕にとっては大きな出来事で、今はスマホを触ることは昔に比べ、だいぶ少なくなったと思います。
まずは、数十分からでいいのでデジタル機器から離れる時間を作ってください。
離れる時間を設けたら、スマホ、テレビ、ネットフリックス、インターネット、すべて見るのは禁止です。
その禁止している時間は、ドライブや散歩したり、運動、読書、日記などするようにしてください。
これだけでも、だいぶ変わってきますよ!
2.ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避ける
食べ物に関しても、例えば、甘いものやジャンクフードを口に入れることでドーパミン中毒が増加します。
増加することで、たくさん甘いものやジャンクフードが食べたくなり、食べすぎによる痛風や糖尿病、メンタルが不安定になり、やる気などが損なわれます。
つまり糖分や脂質分が多いジャンクフードは脳の報酬系を強く刺激し、薬物なみに麻痺ってしまう傾向が高まるのです。
そしてもっと恐ろしいのが、満腹状態でも『まだ食べたい』と思ってしまうこと。
この繰り返しにより、何もかも自己コントロールが失われ、人生が破滅へと行ってしまうのです。
だからこそ、ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避けることが重要になってきます。
基本的に甘い飲み物は飲まないようにしましょう。
例えば、コーラとかサイダーのような炭酸飲料や、すごく甘いコーヒーとか、カロリーが高い飲み物は危険です。
一生飲むなとは言いません。
飲みすぎに注意しましょう。
これが出来るようになると、ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避けることが出来ます。ぜひ意識して取り組んでください!
3.自分がどれぐらい中毒なのかを客観視する
これは自分が今、どれだけドーパミン中毒なのかをチェックしましょう。
ノートを用意して、日常生活の中で不健康な食事、例えばポテトチップスを一袋食べた。とか、ハンバーガーとポテトを食べたとか、他にはスマホを3時間見たとか。
こういった自分の行動をノートに記録していきましょう。
そうすると、1ヵ月記録したノートを見て、『さすがにスマホ見すぎだな…』『マック週一で食べてんじゃん!』みたいに自分の行動を客観視することが出来ます。
これにより、『気をつけないとやばい💦』という意識が湧いてくるのです。
記録したノートで反省をしながら、『今週は甘いものは控えよう』とか『毎日ジュース飲むのをやめよう』と自分ルールを作り、破ってしまったら自分に罰を与える、この繰り返しで欲求に振り回されなくなります。
ぜひ一度、自分の1ヵ月の行動をノートに記録してみてください。
自分が想像している以上に、ドーパミン中毒生活をしているかもしれません。
4.退屈な時間を作る
私たちは何もしない時間を作り、退屈を楽しむ必要があると言われています。
現代の人はスマホばかりに目が行ってしまい、一瞬たりとも退屈を感じさせない生活リズムになっているのです。
そのため、退屈な時間があると『勿体ない、YouTube見よう』とか『面白いテレビを見ながらポテチ食べよう』ってなりますよね。
そして寝る前に必ずスマホを見ながら、ショート動画を見てつい夜更かしする毎日…。
そりゃドーパミン中毒に洗脳されてしまいます。
それはダメだと分かっていてもやってしまうのが、ドーパミン中毒です。
だからこそ、退屈な時間をわざと作ってください。
『あ~暇だ、何しようかな』ではなく『あ~暇だ………よし退屈な時間を楽しむぞ!』で良いんです。
退屈な時間は科学的に見ても、想像性を働かせてくれて、人生の意味を生み出し、新しいビジネスアイディアが浮かんだりと、実は良いことがたくさんあるということが分かっています。
5分でも、10分でもいいので、日常生活の中で何もしない時間を作りましょう。
あなたの人生が大きく変わっていきます!
どうもゆうじです。
今回のテーマはスマホ依存から抜け出すための対策をご紹介していきたいと思います。
毎日、ショート動画を見てしまって罪悪感を感じていたり、自分では辞めたいと分かっているのに、ついついスマホを触ってしまう…
そんな日々を送ってはないでしょうか。
スマホを見すぎてしまうと、私たちの身体に大きな悪影響をもたらすことが分かっています。
例えば、ストレスが溜まったり、不安感が増し、精神的に病むようなことが多くなってしまったり、他には集中力の低下、自分のやりたいことが出来なかったり、不規則な生活になり、あなたの人生の幸福度がどんどん下がってしまいます。
つまりスマホ依存によって自分の人生が壊れてしまう可能性があるというわけです。怖いですよね~
まずは、なぜ私たちはスマホ依存になりやすいのか、詳しく解説していきます。
皆さんはドーパミン中毒という言葉を聞いたことはありますか?
私たちの脳には『報酬系』と呼ばれる部位が存在し、日常生活の中で『これめっちゃ楽しい!!』『もっとしたい!!』と感じるドーパミンホルモンが私たちの脳にある報酬系という部位で分泌されます。
そして、現代ではそのドーパミンが過剰に分泌される物が多すぎると言われ、例えば、ジャンクフードとか、ゲーム、ギャンブル、スマホなど、あらゆる所から短期的快楽を得られ、それらの刺激が脳に悪い影響をもたらすのです。
これによって、いつもなら我慢できるはずが、我慢できなくなってしまったり、ついついお金を使いすぎてしまうような問題が出てきます。
何となく皆さんも心当たりあるのではないでしょうか。
更に、ドーパミン中毒によって認知症のリスクが上昇したり、鬱っぽくなりやすいことも分かっており、集中力低下や感情の不安定さ持続的幸福感の低下を引き起こす可能性も高まってしまうことが分かっています。
つまり、スマホを見れば見るほど、私たちの健康状態はどんどん悪い方向へと向かってしまうのです。
だからこそ、スマホ依存から抜け出すために今回は科学的根拠を元にドーパミン中毒の過剰刺激を避ける方法をご紹介していきます!
もし、あなたのパートナーや家族、身近な友達がドーパミン中毒っぽいなと感じていたら、今回の対策は参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけたらなと思います。
それでは、行ってみましょう☆
1.日常生活でデジタル機器から離れる時間を作る
私たちはスマホやSNSの使用時間が長ければ長いほど、脳内のドーパミン合成能力が低下してしまうことが分かっています。
これによって、スマホやSNSを見ないとドーパミンを出すことが出来ず、他のことをしても満足できない状態になってしまうのです。
例えば、友達と遊んだり、スポーツを一緒にやったり、恋愛したり、行ったことのない街に行くとか、こういったこともドーパミンを作れなくなってしまい、貴重な楽しみがどんどん減っていきます。
このようなことが起こらないように、私たちは定期的にスマホから離れる時間を作らなければいけません。
目安は寝る前の1時間~2時間はスマホを触らない。
または休日の午前中はスマホを触らないとか。
ちなみに僕もやってみたんですが、最初はスマホを触らない時間を作ると無意識に不安が起きてきました。
例えば、『何か楽しいことを自分は見逃しているんじゃないか?』とか
『ネットフリックスで見たいやつ更新しているから気になる~』みたいな
こういう不安感が数週間、出てきます。
ところが、続けてみること数か月、
なんとネットフリックスを見ることがほぼ無くなったのです!!
自分でもびっくりしたんですが、見る暇があったら副業や運動をした方がいいって考えられるようになりました。
これは僕にとっては大きな出来事で、今はスマホを触ることは昔に比べ、だいぶ少なくなったと思います。
まずは、数十分からでいいのでデジタル機器から離れる時間を作ってください。
離れる時間を設けたら、スマホ、テレビ、ネットフリックス、インターネット、すべて見るのは禁止です。
その禁止している時間は、ドライブや散歩したり、運動、読書、日記などするようにしてください。
これだけでも、だいぶ変わってきますよ!
2.ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避ける
食べ物に関しても、例えば、甘いものやジャンクフードを口に入れることでドーパミン中毒が増加します。
増加することで、たくさん甘いものやジャンクフードが食べたくなり、食べすぎによる痛風や糖尿病、メンタルが不安定になり、やる気などが損なわれます。
つまり糖分や脂質分が多いジャンクフードは脳の報酬系を強く刺激し、薬物なみに麻痺ってしまう傾向が高まるのです。
そしてもっと恐ろしいのが、満腹状態でも『まだ食べたい』と思ってしまうこと。
この繰り返しにより、何もかも自己コントロールが失われ、人生が破滅へと行ってしまうのです。
だからこそ、ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避けることが重要になってきます。
基本的に甘い飲み物は飲まないようにしましょう。
例えば、コーラとかサイダーのような炭酸飲料や、すごく甘いコーヒーとか、カロリーが高い飲み物は危険です。
一生飲むなとは言いません。
飲みすぎに注意しましょう。
これが出来るようになると、ドーパミン中毒になりやすい食べ物を避けることが出来ます。ぜひ意識して取り組んでください!
3.自分がどれぐらい中毒なのかを客観視する
これは自分が今、どれだけドーパミン中毒なのかをチェックしましょう。
ノートを用意して、日常生活の中で不健康な食事、例えばポテトチップスを一袋食べた。とか、ハンバーガーとポテトを食べたとか、他にはスマホを3時間見たとか。
こういった自分の行動をノートに記録していきましょう。
そうすると、1ヵ月記録したノートを見て、『さすがにスマホ見すぎだな…』『マック週一で食べてんじゃん!』みたいに自分の行動を客観視することが出来ます。
これにより、『気をつけないとやばい💦』という意識が湧いてくるのです。
記録したノートで反省をしながら、『今週は甘いものは控えよう』とか『毎日ジュース飲むのをやめよう』と自分ルールを作り、破ってしまったら自分に罰を与える、この繰り返しで欲求に振り回されなくなります。
ぜひ一度、自分の1ヵ月の行動をノートに記録してみてください。
自分が想像している以上に、ドーパミン中毒生活をしているかもしれません。
4.退屈な時間を作る
私たちは何もしない時間を作り、退屈を楽しむ必要があると言われています。
現代の人はスマホばかりに目が行ってしまい、一瞬たりとも退屈を感じさせない生活リズムになっているのです。
そのため、退屈な時間があると『勿体ない、YouTube見よう』とか『面白いテレビを見ながらポテチ食べよう』ってなりますよね。
そして寝る前に必ずスマホを見ながら、ショート動画を見てつい夜更かしする毎日…。
そりゃドーパミン中毒に洗脳されてしまいます。
それはダメだと分かっていてもやってしまうのが、ドーパミン中毒です。
だからこそ、退屈な時間をわざと作ってください。
『あ~暇だ、何しようかな』ではなく『あ~暇だ………よし退屈な時間を楽しむぞ!』で良いんです。
退屈な時間は科学的に見ても、想像性を働かせてくれて、人生の意味を生み出し、新しいビジネスアイディアが浮かんだりと、実は良いことがたくさんあるということが分かっています。
5分でも、10分でもいいので、日常生活の中で何もしない時間を作りましょう。
あなたの人生が大きく変わっていきます!