私がInstagramを始めた当時、フォローしていたのはおしゃれな人ばかりでした。
彼女たちが紹介している服やコーデを見るのが楽しくて、 よく「これどこの?」とブランドを検索したものです。
そして気づいたのです。
その服たちが、どれも「個人ディレクターが立ち上げたブランド」のものだったことに。
最初に知ったのは「TREFLE+1(トレフル)」というブランドでした。 あとから知ったのですが、旦那さんの会社が運営しているそうで、 完全な“個人起業”というわけではないようです。
でも、ブランドの世界観は完全にディレクターさん本人のもので、 “企業ブランド”というより“個人発ブランド”という印象でした。
その後も、こじはるさんがディレクションしている「Her lip to(ハーリップトゥ)」など、 ディレクターの“顔が見えるブランド”に自然と惹かれるようになっていきました。
また、「RosyMonster(ロージーモンスター)」や「SEVEN TEN by MIHO KAWAHITO(セブンテン)」といったブランドもそう。
彼女たちはもともと人気ショップ店員としてSNSでも注目されていて、 その“接客力”や“提案力”が信頼に変わり、ブランド設立後も多くのファンを惹きつけています。
「この人が言うなら間違いない」「この人の世界観に共感できる」 ──そんな感情こそが、今の時代の購買動機なのかもしれません。
昔は、ファッションの情報源といえば雑誌でした。 でも今は違います。
私がInstagramを始めた当時、フォローしていたのはおしゃれな人ばかりでした。
彼女たちが紹介している服やコーデを見るのが楽しくて、 よく「これどこの?」とブランドを検索したものです。
そして気づいたのです。
その服たちが、どれも「個人ディレクターが立ち上げたブランド」のものだったことに。
最初に知ったのは「TREFLE+1(トレフル)」というブランドでした。 あとから知ったのですが、旦那さんの会社が運営しているそうで、 完全な“個人起業”というわけではないようです。
でも、ブランドの世界観は完全にディレクターさん本人のもので、 “企業ブランド”というより“個人発ブランド”という印象でした。
その後も、こじはるさんがディレクションしている「Her lip to(ハーリップトゥ)」など、 ディレクターの“顔が見えるブランド”に自然と惹かれるようになっていきました。
また、「RosyMonster(ロージーモンスター)」や「SEVEN TEN by MIHO KAWAHITO(セブンテン)」といったブランドもそう。
彼女たちはもともと人気ショップ店員としてSNSでも注目されていて、 その“接客力”や“提案力”が信頼に変わり、ブランド設立後も多くのファンを惹きつけています。
「この人が言うなら間違いない」「この人の世界観に共感できる」 ──そんな感情こそが、今の時代の購買動機なのかもしれません。
昔は、ファッションの情報源といえば雑誌でした。 でも今は違います。