副業や個人事業が注目を集める今、X(旧Twitter)は集客の強力なツールとして、多くの方に活用されています。
その理由はシンプルです。Xは無料で始められる上に、発信力次第で大きなリターンが期待できるからです。
実際、Xを上手に活用して、月に50万円以上の収益をあげている方も少なくありません。
しかし、その一方で、
「毎日投稿するのが面倒くさい…」
「何を投稿すればいいか分からない…」
「気づいたら数日投稿が止まっていた…」
という理由で、うまく継続できずに成果が出る前に挫折してしまう方が多いのも事実です。
どんなに良い商品やサービスがあっても、知ってもらえなければ売れません。
その“知ってもらう”チャンスを逃してしまうのは、非常にもったいないことです。
本記事で紹介している「X自動投稿の仕組み」は、面倒な毎日の投稿を自動化することで、安定した発信を継続し、集客の土台をしっかり作ることが可能になります。
しかも一度仕組みを作ってしまえば、あとは放っておいてもあなたの代わりに“働き続ける投稿機械”の完成です。
本仕組みの特徴
この記事ではGAS(Google Apps Script)とNotionを使用してXの投稿を自動化する方法について解説しています。
💰ランニングコストがかからない。
GAS,Notion共に無料で使用できるサービスです。このマニュアルに沿って仕組みを作成してしまえば、Xの自動化運用に費用は一切かかりません。
📱ポスト内容をスマホから登録・編集・削除できる。
ここで紹介している自動化は投稿するポスト内容をNotionで管理します。Notionはスマホアプリが提供されおり、スマホからポスト内容の登録や編集ができます。

ステップ2の記事では、画像投稿の方法について紹介しますが、画像投稿もスマホからアップロードでき、とても簡単です。
🔰初心者でも簡単に実装可能。
構築時に専門知識は不要です。GASを設定する際にjavascriptという言語を使用しますが、本記事に掲載されているコードをコピペするだけでOKです。
💡スプレッドシート型との違い
Xの自動化ポストを実現する方法として、スプレッドシートを用いた実装手順がよく紹介されていますが、スプレッドシートでは画像の投稿に一手間かかり、スマホで気軽に運用できません。(※Googleドライブにアプロードしてリンクをコピーし、スプレッドシートに貼るなどの手順が必要)
『せっかくポスト投稿を自動化しても、ポスト内容の管理に手間がかかっていては本末転倒です。』
Notionを活用する事で、外出先で、お風呂で、電車の中で、思いついたときに、手軽にポスト内容をストックできます。
Xの運用を継続するためには、”手軽にできること”が必須です。
是非、Notionを使った自動ポストの仕組みを体験してみてください。
使用するツールの紹介
GAS(Google Apps Script)
Google Apps Script(グーグル・アップス・スクリプト、通称GAS)は、Googleが提供している無料のプログラミングツールです。プログラムと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、本マニュアルではコードのコピペしかしません。
https://script.google.com/
Notion
Notion(ノーション)は、メモ、タスク管理、データベース、カレンダーなど、いろいろなことが1つでできる「オールインワンの情報管理ツール」です。個人のアイデア整理から、チームの仕事の管理まで、幅広く使われています。
今回は、情報を「データベース」として管理できるNotionのデータベース機能を使用し、ポスト内容を管理します。Notionのデータベースはノーコードで非常に簡単に作成できますので、ご安心下さい。
https://www.notion.com/ja
事前準備
事前準備で行う手順は大きく3つです。
① X(旧:twitter)APIの設定
② Notionデータベースの作成
③ NotionAPIの設定
また、設定の中で
XのクライアントID
Xのクライアントシークレット
NotionのデータベースID
NotionAPIのトークン
を発行します。GASとの連携する際に使用しますので、それぞれ📝メモ帳に控えて下さい。
完成すると無料で放っておいてもあなたの代わりに“働き続ける投稿機械”ができますので、以下の流れに沿って進めていきましょう。
① X(旧:twitter)APIの設定
まずはGASとXを連携するために必要になる、Xの『クライアントID』と『クライアントシークレット』を発行します。
以下のURLにアクセスし、画面右上の「開発者ポータル」をクリックします。
https://developer.x.com/ja

ログイン画面が表示されますので、Xのアカウントでログインします。
以下のような画面が表示されます。

下にスクロールし、「Sign up for Free Accoount」をクリックします。

APIの使用目的の入力を求められます。英語250文字以上で入力する必要があります。ChatGPTなどを使用して、文章を生成すると便利です。
下3つのチェックボックスにチェックを入れて、「Submit」をクリックします。
以下は、参考の文章です。
I run a blog that focuses on introducing various SaaS (Software as a Service) platforms and explaining how to use them effectively. As part of my content distribution strategy, I want to notify my followers whenever a new blog post is published or when new content is added to the site. To streamline this process and reduce the amount of manual work involved, I am planning to use an API to automatically deliver these updates to social media or other platforms. By automating the posting process, I aim to ensure timely communication with my audience while improving the overall efficiency of my workflow.

ダッシュボード画面が表示されます。
今回の連携では、XのクライアントIDが必要になります。以下の手順でクライアントIDを発行します。
⚙️歯車アイコンをクリックします。

詳細画面が表示されます。
少し下にスクロールし、User authentication settingの「Set up」をクリックします。

今回はポスト投稿を行いますので、App permissionsは「Read and write」を選択します。

Type of Appは「Web App, Automated App or Bot」を選択します。
App infoの、”Callback URI / Redirect URL”、”WebsiteURL”は「https://example.com」を指定しておきます。
(※Callback URI / Redirect URLは後で変更します。)

これ以外の任意項目は未入力で問題ありません。
「Save」をクリックして保存します。確認が表示されますので、「Yes」をクリックします。

XのクライアントIDとクライアントシークレットが表示されますので、📝メモ帳などに控えておいてください。
(※クライアントシークレットは再表示ができませんのでご注意下さい。)

「Done」をクリックします。
クライアントシークレットを安全に管理してねという案内が表示されますので、「Yes, I seved it」をクリックして、保存します。
(※何度も書きますが、クライアントシークレットはこの後再表示ができません。保存し忘れたり紛失した場合は、再発行してください。)

これでXの設定は完了です。後で、”Callback URI / Redirect URL”を変更する必要がありますので、画面は開いたままにしておくと良いでしょう。
② Notionデータベースの作成
次に、Notionでポスト内容をストックしておくためのデータベースを作成します。
以下のURLからNotionにアクセスします。
https://www.notion.com/ja
Notionを利用した事が無い方は、「無料ではじめる」からアカウントを作成します。アカウントをお持ちの方は、「ログイン」からログインして下さい。

notionのダッシュボードから「新規ページを追加」をクリックします。

「空のデータベース」をクリックします。

空のデータベースが作成されます。
①表示されているテーブルの「+」をクリックし、
②「テキスト」をクリックします。

プロパティ名を「ポスト内容」に変更します。
※⚠️プロパティ名は任意で変更せず、この値にしてください。

もう一度、
①表示されているテーブルの「+」をクリックし、
②「日付」をクリックします。

プロパティ名を「最終投稿日」に変更します。
※⚠️プロパティ名は任意で変更せず、この値にしてください。

データベース名(画面左上の「新規テーブル」となっている部分)は「Xポスト管理」に変更しておきましょう。
「新規ページ」をクリックし、テスト用のデータを追加しておきます。
”Name”、”最終投稿日”は空欄のままでOKです。

最後にNotionのデータベースIDを📝メモ帳に控えます。
NotionのデータベースIDはURLの以下の部分です。

③ NotionAPIの設定
最後にNotionAPIの設定を行います。以下のURLにアクセスしてください。
https://www.notion.so/profile/integrations

インテグレーション名を「Apps Script Connection」とします。
関連ワークスペースは、”Xポスト管理”のデータベースを作成したワークスペースを選択します。(初めてNotionアカウントを作成した場合は1つしか選択肢が出てきませんので、それを選択します。)
「保存」をクリックします。

以下のようなダイアログが表示されますので、「インテグレーション設定」をクリックします。

インテグレーションの設定画面に遷移しますので、”内部インテグレーションシークレット”の「表示」をクリックします。
表示された内部インテグレーションシークレットをコピーし、📝メモ帳などに控えます。これが、NotionAPIのトークンです。

”Xポスト管理”の画面に戻り、画面右上の三点リーダーから、接続を選び、今追加した「Apps Script Connection」を選択します。

確認画面ウインドウが表示されますので、「はい」をクリックします。

これで、事前準備として必要なすべての設定と、連携に必要なキーの取得が完了しました。
ここからGASを使用した自動化の構築手順を解説していきます。
有料エリア内で、具体的なGASのコードなどを配布🎁しております。
※当記事は『Note』でも販売しております。販売価格が異なる場合がございます。ご購入の際は、予めご了承下さい。
副業や個人事業が注目を集める今、X(旧Twitter)は集客の強力なツールとして、多くの方に活用されています。
その理由はシンプルです。Xは無料で始められる上に、発信力次第で大きなリターンが期待できるからです。
実際、Xを上手に活用して、月に50万円以上の収益をあげている方も少なくありません。
しかし、その一方で、
「毎日投稿するのが面倒くさい…」
「何を投稿すればいいか分からない…」
「気づいたら数日投稿が止まっていた…」
という理由で、うまく継続できずに成果が出る前に挫折してしまう方が多いのも事実です。
どんなに良い商品やサービスがあっても、知ってもらえなければ売れません。
その“知ってもらう”チャンスを逃してしまうのは、非常にもったいないことです。
本記事で紹介している「X自動投稿の仕組み」は、面倒な毎日の投稿を自動化することで、安定した発信を継続し、集客の土台をしっかり作ることが可能になります。
しかも一度仕組みを作ってしまえば、あとは放っておいてもあなたの代わりに“働き続ける投稿機械”の完成です。
本仕組みの特徴
この記事ではGAS(Google Apps Script)とNotionを使用してXの投稿を自動化する方法について解説しています。
💰ランニングコストがかからない。
GAS,Notion共に無料で使用できるサービスです。このマニュアルに沿って仕組みを作成してしまえば、Xの自動化運用に費用は一切かかりません。
📱ポスト内容をスマホから登録・編集・削除できる。
ここで紹介している自動化は投稿するポスト内容をNotionで管理します。Notionはスマホアプリが提供されおり、スマホからポスト内容の登録や編集ができます。
ステップ2の記事では、画像投稿の方法について紹介しますが、画像投稿もスマホからアップロードでき、とても簡単です。
🔰初心者でも簡単に実装可能。
構築時に専門知識は不要です。GASを設定する際にjavascriptという言語を使用しますが、本記事に掲載されているコードをコピペするだけでOKです。
💡スプレッドシート型との違い
Xの自動化ポストを実現する方法として、スプレッドシートを用いた実装手順がよく紹介されていますが、スプレッドシートでは画像の投稿に一手間かかり、スマホで気軽に運用できません。(※Googleドライブにアプロードしてリンクをコピーし、スプレッドシートに貼るなどの手順が必要)
『せっかくポスト投稿を自動化しても、ポスト内容の管理に手間がかかっていては本末転倒です。』
Notionを活用する事で、外出先で、お風呂で、電車の中で、思いついたときに、手軽にポスト内容をストックできます。
Xの運用を継続するためには、”手軽にできること”が必須です。
是非、Notionを使った自動ポストの仕組みを体験してみてください。
使用するツールの紹介
GAS(Google Apps Script)
Google Apps Script(グーグル・アップス・スクリプト、通称GAS)は、Googleが提供している無料のプログラミングツールです。プログラムと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、本マニュアルではコードのコピペしかしません。
https://script.google.com/
Notion
Notion(ノーション)は、メモ、タスク管理、データベース、カレンダーなど、いろいろなことが1つでできる「オールインワンの情報管理ツール」です。個人のアイデア整理から、チームの仕事の管理まで、幅広く使われています。
今回は、情報を「データベース」として管理できるNotionのデータベース機能を使用し、ポスト内容を管理します。Notionのデータベースはノーコードで非常に簡単に作成できますので、ご安心下さい。
https://www.notion.com/ja
事前準備
事前準備で行う手順は大きく3つです。
① X(旧:twitter)APIの設定
② Notionデータベースの作成
③ NotionAPIの設定
また、設定の中で
XのクライアントID
Xのクライアントシークレット
NotionのデータベースID
NotionAPIのトークン
を発行します。GASとの連携する際に使用しますので、それぞれ📝メモ帳に控えて下さい。
完成すると無料で放っておいてもあなたの代わりに“働き続ける投稿機械”ができますので、以下の流れに沿って進めていきましょう。
① X(旧:twitter)APIの設定
まずはGASとXを連携するために必要になる、Xの『クライアントID』と『クライアントシークレット』を発行します。
以下のURLにアクセスし、画面右上の「開発者ポータル」をクリックします。
https://developer.x.com/ja
ログイン画面が表示されますので、Xのアカウントでログインします。
以下のような画面が表示されます。
下にスクロールし、「Sign up for Free Accoount」をクリックします。
APIの使用目的の入力を求められます。英語250文字以上で入力する必要があります。ChatGPTなどを使用して、文章を生成すると便利です。
下3つのチェックボックスにチェックを入れて、「Submit」をクリックします。
以下は、参考の文章です。
ダッシュボード画面が表示されます。
今回の連携では、XのクライアントIDが必要になります。以下の手順でクライアントIDを発行します。
⚙️歯車アイコンをクリックします。
詳細画面が表示されます。
少し下にスクロールし、User authentication settingの「Set up」をクリックします。
今回はポスト投稿を行いますので、App permissionsは「Read and write」を選択します。
Type of Appは「Web App, Automated App or Bot」を選択します。
App infoの、”Callback URI / Redirect URL”、”WebsiteURL”は「https://example.com」を指定しておきます。
(※Callback URI / Redirect URLは後で変更します。)
これ以外の任意項目は未入力で問題ありません。
「Save」をクリックして保存します。確認が表示されますので、「Yes」をクリックします。
XのクライアントIDとクライアントシークレットが表示されますので、📝メモ帳などに控えておいてください。
(※クライアントシークレットは再表示ができませんのでご注意下さい。)
「Done」をクリックします。
クライアントシークレットを安全に管理してねという案内が表示されますので、「Yes, I seved it」をクリックして、保存します。
(※何度も書きますが、クライアントシークレットはこの後再表示ができません。保存し忘れたり紛失した場合は、再発行してください。)
これでXの設定は完了です。後で、”Callback URI / Redirect URL”を変更する必要がありますので、画面は開いたままにしておくと良いでしょう。
② Notionデータベースの作成
次に、Notionでポスト内容をストックしておくためのデータベースを作成します。
以下のURLからNotionにアクセスします。
https://www.notion.com/ja
Notionを利用した事が無い方は、「無料ではじめる」からアカウントを作成します。アカウントをお持ちの方は、「ログイン」からログインして下さい。
notionのダッシュボードから「新規ページを追加」をクリックします。
「空のデータベース」をクリックします。
空のデータベースが作成されます。
①表示されているテーブルの「+」をクリックし、
②「テキスト」をクリックします。
プロパティ名を「ポスト内容」に変更します。
※⚠️プロパティ名は任意で変更せず、この値にしてください。
もう一度、
①表示されているテーブルの「+」をクリックし、
②「日付」をクリックします。
プロパティ名を「最終投稿日」に変更します。
※⚠️プロパティ名は任意で変更せず、この値にしてください。
データベース名(画面左上の「新規テーブル」となっている部分)は「Xポスト管理」に変更しておきましょう。
「新規ページ」をクリックし、テスト用のデータを追加しておきます。
”Name”、”最終投稿日”は空欄のままでOKです。
最後にNotionのデータベースIDを📝メモ帳に控えます。
NotionのデータベースIDはURLの以下の部分です。
③ NotionAPIの設定
最後にNotionAPIの設定を行います。以下のURLにアクセスしてください。
https://www.notion.so/profile/integrations
インテグレーション名を「Apps Script Connection」とします。
関連ワークスペースは、”Xポスト管理”のデータベースを作成したワークスペースを選択します。(初めてNotionアカウントを作成した場合は1つしか選択肢が出てきませんので、それを選択します。)
「保存」をクリックします。
以下のようなダイアログが表示されますので、「インテグレーション設定」をクリックします。
インテグレーションの設定画面に遷移しますので、”内部インテグレーションシークレット”の「表示」をクリックします。
表示された内部インテグレーションシークレットをコピーし、📝メモ帳などに控えます。これが、NotionAPIのトークンです。
”Xポスト管理”の画面に戻り、画面右上の三点リーダーから、接続を選び、今追加した「Apps Script Connection」を選択します。
確認画面ウインドウが表示されますので、「はい」をクリックします。
これで、事前準備として必要なすべての設定と、連携に必要なキーの取得が完了しました。
ここからGASを使用した自動化の構築手順を解説していきます。
有料エリア内で、具体的なGASのコードなどを配布🎁しております。
※当記事は『Note』でも販売しております。販売価格が異なる場合がございます。ご購入の際は、予めご了承下さい。