仕事中、ついネットでいろんなものを検索しちゃうってことありますよね?
いや、ダメなんですよ。ええ。ダメなんです。
ダメなんだけれど、やっちゃうのが人間ってものでしょう。
人間だもの(み〇を)
そんな時に、
左クリックを押したまま、
マウスを「Z」の形に動かすと、
他のファイルを開いて仕事しているフリをする
ジョークアプリをAI使って作ってみた!
というのが今回のお話しです。無論、生成AIでバイブコーディング(何度か修正はした)を経て作成したアプリです。
【ジョークアプリ「EmergencyHider_Advanced」動作環境】
・Windows10 or 11
※32bitでも動くと思いますが、動作検証はしていません。
以下、READMEファイルの中身
# EmergencyHider_Advanced
AutoHotkey v2で作成された、マウスジェスチャーで瞬時にファイルを全画面表示するジョークアプリです。
## 機能
- マウスジェスチャー: 左マウスボタンでZ字を描くとファイルが開きます
- 常駐動作: ダブルクリックで起動し、システムトレイに常駐
- ファイル設定: 様々な形式のファイルに対応
- 全画面表示: 開いたファイルを自動的に全画面表示
- トレイメニュー: 右クリックで設定や終了が可能
## 対応ファイル形式
- 画像ファイル: JPG, PNG, GIF, BMP
- ドキュメント: PDF, DOC, DOCX, TXT
- Office ファイル: XLSX, XLS, PPT, PPTX
- その他: すべてのファイル形式
## インストール方法
1.フォルダを解答
2.フォルダ内のEmergencyHider_Advanced.exeをダブルクリックで起動します
3.システムトレイに常駐しますので、終了する時はシステムトレイのアイコンを右クリックで終了させてください
## 使用方法
### 初回設定
1. アプリを起動すると初回設定ダイアログが表示されます
2. 緊急時に表示したいファイルを選択してください
3. 設定完了後、システムトレイにアイコン(緑のH)が表示されます
### ジェスチャーの使い方
1. 左マウスボタンを押しながらZ字を描きます
2. 30px以上の大きさで、はっきりとZ字を描いてください
3. マウスボタンを離すと設定したファイルが全画面で開きます
### Z字の描き方
開始 →→→→→ ポイント1
↓
↓
↓
↓
ポイント2 →→→→→ 終了
## ショートカットキー
- Ctrl+Shift+Z: 緊急時ファイルを直接開く
- Ctrl+Shift+H: ヘルプを表示
- Ctrl+Shift+S: ファイル設定画面を開く
- Ctrl+Shift+D: デバッグ情報を表示(開発者用)
## トレイメニュー
システムトレイのアイコンを右クリックすると以下のメニューが表示されます
- ファイル設定: 緊急時ファイルを変更
- テスト実行: 設定したファイルをテスト表示
- ヘルプ: 使用方法を表示
- バージョン情報: アプリの情報を表示
- 終了: アプリを終了
## 設定ファイル
アプリの設定は settings.ini ファイルに保存されます。このファイルはアプリと同じフォルダに自動作成されます。
## トラブルシューティング
### ジェスチャーが認識されない
- Z字をより大きく描いてください
- ゆっくりと、はっきりとした軌跡で描いてください
- 左マウスボタンを確実に押しながら描いてください
### ファイルが開かない
- ファイルが存在することを確認してください
- トレイメニューの「テスト実行」で動作を確認してください
### 全画面表示されない
- 一部のアプリは自動的に全画面表示されない場合があります
- 手動でF11キーや最大化ボタンを使用してください
## 注意事項
- このアプリはジョーク用途で作成されています
- 重要なファイルの取り扱いには注意してください
- マウスジェスチャーは意図しない動作を避けるため、十分注意して使用してください
## 技術仕様
- 開発言語: AutoHotkey v2
- 対応OS: Windows 10/11
- 必要環境: AutoHotkey v2.0以降
## ライセンス
このプロジェクトは個人利用に限り自由に使用できます。
## 更新履歴
### v1.0
- 初回リリース
- 基本的なZ字形ジェスチャー検出
- ファイル設定機能
- トレイメニュー
- 全画面表示機能
**免責事項**: このアプリはジョーク用途で作成されており、実際の緊急時の使用は推奨されません。使用は自己責任でお願いします。
これから作り方の全工程を記載していきますので、誰でも同じアプリを作ることができます!これで明日から楽勝です(何が?w)
※コード部分から有料記事となります。
STEP1:AutoHotkeyをインストール
※ココナラ以外のURLは記述できないので、ご自身で検索してください。
公式ページからAutoHotkey V2 をダウンロード、インストールしてください。
V1.1とV2がありますが、コードの書き方が変わるのでこれから書いていくコードを使う場合は必ず「V2」をダウンロードしてください!!!
STEP2:適当にフォルダを作成する
どこでも良いので、適当にフォルダを作ってください。フォルダ名は何でも良いので英数字で作ってください。(日本語でも大丈夫だと思いますが、アプリ関連は英数字で作っておくほうが無難です)

STEP3:テキストファイルを作成する

こんな感じで作成してください。
テキストファイルを作成したら、右クリックで名称の変更を選択し、ファイルの名前と拡張子(.txt)を変更してください。ここではファイル名を「Hide」、拡張子は.ahk(AutoHotkeyファイル)に変更します。

STEP4:コードを書きこむ
できたファイルを右クリックすると「メモ帳で編集」という項目があるので、そこを選択します。
するとテキストエディタが開くので、そこに以下のコードをコピペします。
コピペしたら、上部のファイルメニューから「保存」を選択して終了です。
これでアプリが完成します。
ここから先は有料となります。ジョークアプリですので、このアプリの使用によって起こった事象についての責任は負いませんのでご了承の上、購入をお願いいたします。
仕事中、ついネットでいろんなものを検索しちゃうってことありますよね?
いや、ダメなんですよ。ええ。ダメなんです。
ダメなんだけれど、やっちゃうのが人間ってものでしょう。
人間だもの(み〇を)
そんな時に、
左クリックを押したまま、
マウスを「Z」の形に動かすと、
他のファイルを開いて仕事しているフリをする
ジョークアプリをAI使って作ってみた!
というのが今回のお話しです。無論、生成AIでバイブコーディング(何度か修正はした)を経て作成したアプリです。
これから作り方の全工程を記載していきますので、誰でも同じアプリを作ることができます!これで明日から楽勝です(何が?w)
※コード部分から有料記事となります。
STEP1:AutoHotkeyをインストール
※ココナラ以外のURLは記述できないので、ご自身で検索してください。
公式ページからAutoHotkey V2 をダウンロード、インストールしてください。
V1.1とV2がありますが、コードの書き方が変わるのでこれから書いていくコードを使う場合は必ず「V2」をダウンロードしてください!!!
STEP2:適当にフォルダを作成する
どこでも良いので、適当にフォルダを作ってください。フォルダ名は何でも良いので英数字で作ってください。(日本語でも大丈夫だと思いますが、アプリ関連は英数字で作っておくほうが無難です)
STEP3:テキストファイルを作成する
こんな感じで作成してください。
テキストファイルを作成したら、右クリックで名称の変更を選択し、ファイルの名前と拡張子(.txt)を変更してください。ここではファイル名を「Hide」、拡張子は.ahk(AutoHotkeyファイル)に変更します。
STEP4:コードを書きこむ
できたファイルを右クリックすると「メモ帳で編集」という項目があるので、そこを選択します。
するとテキストエディタが開くので、そこに以下のコードをコピペします。
コピペしたら、上部のファイルメニューから「保存」を選択して終了です。
これでアプリが完成します。
ここから先は有料となります。ジョークアプリですので、このアプリの使用によって起こった事象についての責任は負いませんのでご了承の上、購入をお願いいたします。