このコンテンツでは、現在運用しているWordPressサイトを別のサーバーへ移行(お引越し)するために必要な情報を、わかりやすくまとめています。
WordPressを運営していると、次のような状況に直面することは珍しくありません。
・苦労して作ったWordPressブログが、ようやく記事数もアクセス数も順調に伸びてきた
・ところが最近、ページの表示速度が遅くなってきたように感じる
・管理画面の操作も重く、もっさりとした動作になってきた
原因として、例えば次のようなことが考えられます。
・アクセス数の増加によるサーバー負荷の上昇
・プラグインの追加や設定変更による処理の増加
・サーバー自体の性能不足
現在利用中のレンタルサーバーの上位プランに切り替えれば、性能が向上して改善される可能性もあります。
しかし、多くの場合は上位プラン=月額費用アップという現実的な問題があり、コスト面で悩む方も多いでしょう。
もし、今と同程度の料金でより高性能なサーバーや、多少のコスト増でも大幅に性能が改善できるサーバーが見つかるなら、引っ越しを検討する価値は十分にあります。
もちろん、上記以外の理由で引っ越しを希望している方もいらっしゃることと思います。
▶️ この「WordPressサイトお引越しガイド」は、サーバー移行を考えている方に向けて、必要な手順と知識をまとめたものです。これから引っ越し作業を始める方に、きっとお役立ていただけるはずです。
🔷 WordPressサイトの引っ越しは静的サイトとは違う
いろいろ調べて移行先のサーバーが決まったら、いざ引っ越し!
...といきたいところですが、WordPressの引っ越しは、昔ながらの静的サイト(HTML・CSS・JavaScriptで構成されたサイト)の移転とは大きく違います。
静的サイトであれば、FTPでファイルをダウンロードして、新しいサーバーにアップロードするだけで表示が可能でした。
しかし、WordPressの場合はそう簡単にはいきません。
🔷 WordPressを構成する要素
WordPressは「ファイル」と「データベース」の2つで成り立っています。
📂 WordPressファイル
・WordPressコアファイル
・テーマファイル
・プラグインファイル
・アップロードデータ(投稿画像や動画など)
・言語ファイル

🗄 データベース(MYSQL)
・記事情報
・投稿画像の情報(添付ファイルのメタ情報)
・各種設定情報
🔷 ファイルとデータベースの違い
ファイル類はFTPツールを使ってコピーすれば移行できます。
一方、データベースは「ファイル」として存在するわけではなく、MySQLというデータベース管理システムの中に保存されています。
WordPressは記事や設定をこのデータベースに格納しているため、
現行サーバーからエクスポート(書き出し)
新サーバーにインポート(読み込み)
という作業を行って復元する必要があります。
この作業は多くの場合、phpMyAdminなどのデータベース操作ツールを使って行います。
※以下は、データベース操作ツール「phpMyAdmin」の画面です。データのエクスポート/インポートを行うことが出来ます。

🔷 引っ越しの基本的な流れ
WordPressファイルをバックアップ(FTPツール)
データベースをエクスポート(phpMyAdmin)
新サーバーにデータベースを作成してインポート(phpMyAdmin)
WordPressファイルをアップロード(FTPツール)
設定等の調整を行い動作確認
これで基本的な引っ越し作業は完了します。
🔷 プラグインを使った方法と注意点
WordPressには「All-in-One WP Migration」などの便利な移行プラグインがあり、
ファイルとデータベースをまとめてバックアップ → インポートするだけで移行できる仕組みも用意されています。
確かに、システムに詳しくない方にとっては大きな助けになります。
しかし以下のような制約もあるため、注意が必要です。
🔷 仕組みを理解して確実な移行を
プラグインを使えば簡単に移行できることもありますが、
WordPressを構成する「ファイル」と「データベース」の仕組みを理解しておくことが、確実な引っ越しの第一歩です。
このガイドでは、エラーを避けて安全に引っ越しするための手順を、丁寧に解説していきます。
1. はじめに
🔷 WordPressサイト移行の概要
このガイドの対象読者は以下を対象としています。
【免責事項】
本ガイドの内容は、すべてご自身の責任においてご利用ください。
これにより生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
🔶 筆者は、本ガイドの内容でココナラにおいて、450件以上の実績があります。
どのレンタルサーバーにも共通して使える内容を基本としつつ、筆者が実際に利用しているエックスサーバー(シンレンタルサーバー)を例に、具体的な手順をご紹介します。
2. 移行前に知っておくべき注意点
移行をスムーズに進めるために、必ず確認しておきたいポイントをまとめました。
🔷 2-1. サイトのダウンタイムの可能性
ネームサーバーを切り替えた直後、サイトが一時的に表示できなくなる場合があります。
特に多いケースとして、SSL(https)の有効化が、ネームサーバー切り替え後にしか出来ないサーバーでは、SSL有効になるまで、設定中の画面が表示されます。👉️ WordPressサイトが表示出来ない状態となります。
🔷 2-2. バックアップの重要性
移行前に必ずファイルとデータベースの完全なバックアップを取る必要があります。移行が完了するまでは、移行元サーバー上のデータは削除しないようにして下さい。
バックアップがない状態でエラーが発生すると、復元が不可能になるリスクがあります。
【例外 - エックスサーバー同士での移行】
👉 エックスサーバー以外のレンタルサーバーで引っ越しをする場合は、読み飛ばして下さい。
エックスサーバー同士(アカウントAからアカウントBへ)の引っ越しするケースです。
同じドメインを使う場合、アカウントAのサーバーで「ドメインの割り当て」を削除しないと、アカウントBのサーバーで、ドメインの割り当てができません。
なお、アカウントAのサーバーで、割り当て削除時にドキュメントルート配下のファイルがすべて削除されるため、WordPressサイトが閲覧出来なります。
✅️ 事前にバックアップデータから、別環境でしっかりと復元が行えることを強く推奨します。
※ PC上でWordPress環境を手軽に作れる「Local」( https://localwp.com/ )を使用するのもオススメです。
🔷 2-3. サーバー環境の互換性
移行元と移行先のサーバーのPHP / MySQLのバージョンが異なる場合、WordPressやテーマ・プラグインが動作しない可能性があります。
・PHP:7.2〜 8.x が一般的です。
・MYSQL:最新は8.0です。一世代古いバージョン5.7はサポート終了のため非推奨です。
→ MYSQLと高い互換性のある「MariaDB」のバージョン10以上を採用しているサーバーもあります。
PHPの最新バージョンを選択すると、エラーが発生することがあるため、少しずつバージョンを下げて、エラーが発生しないバージョンを選択します。
近い将来には、最新バージョンへの対応をすることになるため、テーマやプラグインのアップデートの計画を忘れずにしましょう。
🔷 2-4. 引っ越し先のネームサーバー情報
ネームサーバーを変更する際には、移行先サーバーで利用するネームサーバーのホスト名をあらかじめ把握しておく必要があります。
※ ネームサーバー変更とは、ドメイン名の参照先を移行元サーバーのIPアドレスから、移行先サーバーのIPアドレスへ切り替える作業です。
🔷 2-5. SSL設定
移行後のサーバーでは、必ずSSLを有効化しておく必要があります。
※SSL化とは、ブラウザとWordPress間でやりとりをするデータを暗号化することです。
無料の「Let's Encrypt」がどのレンタルサーバーでも利用可能です。
移行後にURLが「http」から「https」へのリダイレクトが正しく動作するか確認しましょう。
SSL設定の有効化は、移行先サーバーのネームサーバーに切り替えた後でしか行えません。切り替え後、すぐに有効化するようにしましょう。
🔷 2-6. メールアカウントの設定
移行元サーバーで使用していたドメインのメールアドレスを継続して利用する場合は、移行先サーバーで同じメールアドレスを作成する必要があります。
🔷 2-7. プラグインやテーマの依存性
サーバー環境が変わると、プラグインやテーマが正常に動作しないことがあります。
🔷 2-8. 引っ越し作業にかかる時間
移行作業には数時間~1日程度かかります。
ネームサーバー変更後の反映には、一般的に最大72時間程かかるとされています。
※ 筆者がこれまで経験してきた感覚値としては、2時間〜6時間程度で反映されることが多いです。
元のネームサーバーのホスト名は、変更前にメモしておきます。
トラブル発生時に、元に戻す際に必要です。
しっかりと時間には余裕を持って対応しましょう。
🔷 2-9. SEOへの影響
移行の際、ドメインを変更する場合はSEOに大きな影響があるため、301リダイレクトの設定が必要です。
また、Google Search ConsoleやGoogleアナリティクスで、移行後のトラフィックをモニタリングしましょう。
3. 移行を始める前に、必要な情報とツールの準備
WordPressサイトの移行をスムーズに進めるためには、事前に以下の情報とツールを揃えておく必要があります。
(1)サーバー管理画面のログイン情報
移行元サーバー・移行先サーバーのレンタルサーバー管理画面のログインできるユーザーIDとパスワードが必要です。
(2)FTPクライアントソフト
WordPressのファイルをダウンロード、アップロードするために使用します。
(3)データベース管理ツール(phpMyAdmin)
WordPressのデータベース(MySQL / MariaDB)のエクスポート・インポートに使用します。
4. WordPressサイトの移行手順
以下の流れで進めていきます。
このコンテンツでは、現在運用しているWordPressサイトを別のサーバーへ移行(お引越し)するために必要な情報を、わかりやすくまとめています。
WordPressを運営していると、次のような状況に直面することは珍しくありません。
原因として、例えば次のようなことが考えられます。
現在利用中のレンタルサーバーの上位プランに切り替えれば、性能が向上して改善される可能性もあります。
しかし、多くの場合は上位プラン=月額費用アップという現実的な問題があり、コスト面で悩む方も多いでしょう。
もし、今と同程度の料金でより高性能なサーバーや、多少のコスト増でも大幅に性能が改善できるサーバーが見つかるなら、引っ越しを検討する価値は十分にあります。
もちろん、上記以外の理由で引っ越しを希望している方もいらっしゃることと思います。
▶️ この「WordPressサイトお引越しガイド」は、サーバー移行を考えている方に向けて、必要な手順と知識をまとめたものです。これから引っ越し作業を始める方に、きっとお役立ていただけるはずです。
🔷 WordPressサイトの引っ越しは静的サイトとは違う
いろいろ調べて移行先のサーバーが決まったら、いざ引っ越し!
...といきたいところですが、WordPressの引っ越しは、昔ながらの静的サイト(HTML・CSS・JavaScriptで構成されたサイト)の移転とは大きく違います。
静的サイトであれば、FTPでファイルをダウンロードして、新しいサーバーにアップロードするだけで表示が可能でした。
しかし、WordPressの場合はそう簡単にはいきません。
🔷 WordPressを構成する要素
WordPressは「ファイル」と「データベース」の2つで成り立っています。
📂 WordPressファイル
・WordPressコアファイル
・テーマファイル
・プラグインファイル
・アップロードデータ(投稿画像や動画など)
・言語ファイル
🗄 データベース(MYSQL)
・記事情報
・投稿画像の情報(添付ファイルのメタ情報)
・各種設定情報
🔷 ファイルとデータベースの違い
ファイル類はFTPツールを使ってコピーすれば移行できます。
一方、データベースは「ファイル」として存在するわけではなく、MySQLというデータベース管理システムの中に保存されています。
WordPressは記事や設定をこのデータベースに格納しているため、
現行サーバーからエクスポート(書き出し)
新サーバーにインポート(読み込み)
という作業を行って復元する必要があります。
この作業は多くの場合、phpMyAdminなどのデータベース操作ツールを使って行います。
※以下は、データベース操作ツール「phpMyAdmin」の画面です。データのエクスポート/インポートを行うことが出来ます。
🔷 引っ越しの基本的な流れ
WordPressファイルをバックアップ(FTPツール)
データベースをエクスポート(phpMyAdmin)
新サーバーにデータベースを作成してインポート(phpMyAdmin)
WordPressファイルをアップロード(FTPツール)
設定等の調整を行い動作確認
これで基本的な引っ越し作業は完了します。
🔷 プラグインを使った方法と注意点
WordPressには「All-in-One WP Migration」などの便利な移行プラグインがあり、
ファイルとデータベースをまとめてバックアップ → インポートするだけで移行できる仕組みも用意されています。
確かに、システムに詳しくない方にとっては大きな助けになります。
しかし以下のような制約もあるため、注意が必要です。
投稿画像の枚数が多かったり、データベースのサイズが大きいと、サーバーのタイムアウトやメモリ不足エラーが発生する
サーバーのPHP関連の設定値(最大アップロードサイズや実行時間の上限)が原因で、正常にインポートできないケースもある
🔷 仕組みを理解して確実な移行を
プラグインを使えば簡単に移行できることもありますが、
WordPressを構成する「ファイル」と「データベース」の仕組みを理解しておくことが、確実な引っ越しの第一歩です。
このガイドでは、エラーを避けて安全に引っ越しするための手順を、丁寧に解説していきます。
1. はじめに
🔷 WordPressサイト移行の概要
このガイドの対象読者は以下を対象としています。
サーバー移行を自分で行いたい個人ブロガー
小規模ビジネスのサイトオーナー
WordPressの移行業務を行う開発者、Webサイト制作者
【免責事項】
本ガイドの内容は、すべてご自身の責任においてご利用ください。
これにより生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
🔶 筆者は、本ガイドの内容でココナラにおいて、450件以上の実績があります。
どのレンタルサーバーにも共通して使える内容を基本としつつ、筆者が実際に利用しているエックスサーバー(シンレンタルサーバー)を例に、具体的な手順をご紹介します。
2. 移行前に知っておくべき注意点
移行をスムーズに進めるために、必ず確認しておきたいポイントをまとめました。
🔷 2-1. サイトのダウンタイムの可能性
ネームサーバーを切り替えた直後、サイトが一時的に表示できなくなる場合があります。
特に多いケースとして、SSL(https)の有効化が、ネームサーバー切り替え後にしか出来ないサーバーでは、SSL有効になるまで、設定中の画面が表示されます。👉️ WordPressサイトが表示出来ない状態となります。
経験上、多くのレンタルサーバーは毎時00分にSSLが反映されることが多いです。
ダウンタイムを最小限にするには、アクセスが少ない深夜に移行を行うのが安全です。
🔷 2-2. バックアップの重要性
移行前に必ずファイルとデータベースの完全なバックアップを取る必要があります。移行が完了するまでは、移行元サーバー上のデータは削除しないようにして下さい。
バックアップがない状態でエラーが発生すると、復元が不可能になるリスクがあります。
【例外 - エックスサーバー同士での移行】
👉 エックスサーバー以外のレンタルサーバーで引っ越しをする場合は、読み飛ばして下さい。
エックスサーバー同士(アカウントAからアカウントBへ)の引っ越しするケースです。
同じドメインを使う場合、アカウントAのサーバーで「ドメインの割り当て」を削除しないと、アカウントBのサーバーで、ドメインの割り当てができません。
なお、アカウントAのサーバーで、割り当て削除時にドキュメントルート配下のファイルがすべて削除されるため、WordPressサイトが閲覧出来なります。
✅️ 事前にバックアップデータから、別環境でしっかりと復元が行えることを強く推奨します。
※ PC上でWordPress環境を手軽に作れる「Local」( https://localwp.com/ )を使用するのもオススメです。
🔷 2-3. サーバー環境の互換性
移行元と移行先のサーバーのPHP / MySQLのバージョンが異なる場合、WordPressやテーマ・プラグインが動作しない可能性があります。
・PHP:7.2〜 8.x が一般的です。
・MYSQL:最新は8.0です。一世代古いバージョン5.7はサポート終了のため非推奨です。
→ MYSQLと高い互換性のある「MariaDB」のバージョン10以上を採用しているサーバーもあります。
PHPの最新バージョンを選択すると、エラーが発生することがあるため、少しずつバージョンを下げて、エラーが発生しないバージョンを選択します。
近い将来には、最新バージョンへの対応をすることになるため、テーマやプラグインのアップデートの計画を忘れずにしましょう。
🔷 2-4. 引っ越し先のネームサーバー情報
ネームサーバーを変更する際には、移行先サーバーで利用するネームサーバーのホスト名をあらかじめ把握しておく必要があります。
※ ネームサーバー変更とは、ドメイン名の参照先を移行元サーバーのIPアドレスから、移行先サーバーのIPアドレスへ切り替える作業です。
🔷 2-5. SSL設定
移行後のサーバーでは、必ずSSLを有効化しておく必要があります。
※SSL化とは、ブラウザとWordPress間でやりとりをするデータを暗号化することです。
無料の「Let's Encrypt」がどのレンタルサーバーでも利用可能です。
移行後にURLが「http」から「https」へのリダイレクトが正しく動作するか確認しましょう。
SSL設定の有効化は、移行先サーバーのネームサーバーに切り替えた後でしか行えません。切り替え後、すぐに有効化するようにしましょう。
🔷 2-6. メールアカウントの設定
移行元サーバーで使用していたドメインのメールアドレスを継続して利用する場合は、移行先サーバーで同じメールアドレスを作成する必要があります。
🔷 2-7. プラグインやテーマの依存性
サーバー環境が変わると、プラグインやテーマが正常に動作しないことがあります。
特に独自に開発したテーマや古いプラグインは要注意です。
プラグインは、バージョンアップしたり、別の代替プラグインに置き換えが可能ですが、テーマは修正が必要となる場合があります。
修正が難しい場合は、筆者へぜひご相談下さい。
→ https://coconala.com/services/258734
🔷 2-8. 引っ越し作業にかかる時間
移行作業には数時間~1日程度かかります。
ネームサーバー変更後の反映には、一般的に最大72時間程かかるとされています。
※ 筆者がこれまで経験してきた感覚値としては、2時間〜6時間程度で反映されることが多いです。
元のネームサーバーのホスト名は、変更前にメモしておきます。
トラブル発生時に、元に戻す際に必要です。
しっかりと時間には余裕を持って対応しましょう。
🔷 2-9. SEOへの影響
移行の際、ドメインを変更する場合はSEOに大きな影響があるため、301リダイレクトの設定が必要です。
また、Google Search ConsoleやGoogleアナリティクスで、移行後のトラフィックをモニタリングしましょう。
3. 移行を始める前に、必要な情報とツールの準備
WordPressサイトの移行をスムーズに進めるためには、事前に以下の情報とツールを揃えておく必要があります。
(1)サーバー管理画面のログイン情報
移行元サーバー・移行先サーバーのレンタルサーバー管理画面のログインできるユーザーIDとパスワードが必要です。
(2)FTPクライアントソフト
WordPressのファイルをダウンロード、アップロードするために使用します。
FTPクライアントソフトは、WinSCP(Windows)、FileZilla(Windows / Mac)Cyberduck(Mac)などがあります。
FTP接続の情報(ホスト名・ユーザー名・パスワード・ポート番号)は、レンタルサーバーの管理画面で確認できます。
(3)データベース管理ツール(phpMyAdmin)
WordPressのデータベース(MySQL / MariaDB)のエクスポート・インポートに使用します。
多くのレンタルサーバーでは、phpMyAdminが標準で用意されています。
古いレンタルサーバーではインストールされていない場合があるため、手動でインストールする必要があります。
4. WordPressサイトの移行手順
以下の流れで進めていきます。