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正直「Go field 」をなめていた話

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2025年04月21日 21:31

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※こちらは20213のブログ記事になります。


(初っ端から言い訳ですが、なめていたわけではありません笑 タイトル的に語呂が良かったのでこういう書き方してるだけです。)

WASSHAには社員が体現すべき4つのShared Valueがあります。

・Speed matters(スピードが命、最速で実行する)

・Go field(現場にこだわる、顧客を最優先する)

・Go the extra mile(より遠くを、より高みを、常に目指す。)

・Jump together(日本とアフリカで、1つのチームとして共に成長する。)

多くの従業員にはお気に入りのValueがあり、気合を入れるときにはこのValueが背中に印字されているポロシャツを着て仕事をしています。

私のお気に入りは「Go field」。タンザニアの辺境に住む一人一人さえもお客様と捉え献身しようとする姿勢は、私が愛するWASSHAのスタンスの一つ。途上国の方々をお客様と捉える文化を持つ組織は私が知る限りでもあまり多くないのではないかと思っています。

とは言いつつ、実は私は「現場に足繁く通う」という働き方に理念としては共感しつつも、具体的に働き方に落とし込むのにずっと苦労していました。

現場に通うメリットとしてよく挙げられるのは、「現場の解像度が高い情報が得られるから」。しかし、現場に行って獲得できる情報の多くは二次情報としてはすでに知っていたり想定していたりすることばかり。こんなレベルの情報をオフィスに戻って上司に報告していては「ん、そんなことはもう知ってるけど?」となってしまう。おまけにタンザニアでの現場訪問は簡単ではありません。悪路をバスに揺られて片道2~3時間なんてことはざら。場所によっては船やバイクに乗り換えていく必要もあり、片道だけで丸一日かかってしまいます。そんな状況の中で現場に行くのは費用対効果が低すぎて、入社後一年近くずっと苦手意識がありました。

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