弊社は法人/団体/テナント様向け商用品としてのウェア制作やディスプレイ、小物やグッズ制作~納品を本業としており
制作に伴う2Dデザインの相談からも受注を受けています。
制作物に関するオーダーの相談を受ける中で
クライアント先が外部で手配したデザイナーが制作した2Dデザインを用いて制作物に関してのご依頼相談なども多々あります。
しかし、そのクライアントから別の案件が飛んできたときには以前のデザイナーではなく別のデザイナーに変わっているというのがほぼ当たり前のようになってきております。
つまり、以前のデザイナーに続投で依頼をせず別のデザイナーに変わってしまったという状況です。
もちろん、プロジェクト的に制作物のジャンルが違う場合などは別の業界のデザイナーに依頼をせざるを得ないというケースもありますが
前回の案件の進行がデザイナーの立ち回りによって時間的・コスト的な損失が出てしまった場合に
「あのデザイナーが関わるとロスが大きい」 という判断がクライアント側から下ってしまっているという印象を受けています。
◆継続されるデザイナーと、単発で切られてしまうデザイナーの違いとは何か
弊社の経験上、継続されるデザイナーに共通する部分と
すぐに変更されてしまうデザイナーには一定の違いがあると感じており
これから個人で、もしくは事務所に所属してデザイナー業を始める方の参考になればと思います。
●継続されるデザイナーの特徴
業務上の立ち位置を理解している
レスポンス精度が高い
ラフ段階でデザイン確認の一報をくれる
【一番重要】制作の校正ルールやコスト感を把握している
継続されるデザイナーは 簡単に言ってしまえば
「仕事が出来る」につきます。
「仕事が出来る」というのはデザインの見た目の善し悪しではありません
そのプロジェクトを円滑に進めることが出来るかどうか、
制作内容に対して深い理解度を持っているかどうか。
クライアントがこのデザイナーに委託して良かった!
と、思える仕事ぶりを残せたかの方が重要視されていると感じます。
上記の1~4は 当たり前のことだろうと感じるかもしれませんが
クライアントは自社にノウハウが無いからこそ
外部のプロを探して委託をかけています。
プロだと思って、依頼をしているのに
デザイン(設計図案)を依頼しているのに
納品されてきたものがただの「2Dイメージ」では依頼費をかけた意味がありません。
デザイナーとして、何に使用するためのデザインを要求されているのかを最初にしっかり確認しておかないと、納品した後に
「納品物のデータで制作業者に入稿したら、
制作不可の返答が来たのですが。これはどういうことでしょうか。」
といったクレームやトラブルに発展してしまいます。
●継続されず 切られてしまうデザイナーの特徴
クライアントを困らせるのは大体この3つ
プロジェクトより作家性を優先してしまう
メンタルでクライアントを困らせる 現場からNGが出る
制作に関しての基本知識を何も持っていない
(2Dイラストと2Dデザインを同じだと思っている)
プロジェクトより作家性を優先してしまうデザイナーとは
デザインは【設計/図案】という意味の言葉であることを忘れてしまうと、デザイナーはデザインではなくアートに走りだしてしまいます。
これはデザイナー全員が持っている病気のようなものです。
もちろん、2Dデザイン制作はイラストや絵の要素もあり個人のセンスやアート感覚も重要なので 全てが間違いという訳ではないですが
デザイン(設計/図案)であることを忘れてアートに振り過ぎるとデザインとして破綻を起こします。
設計(デザイン)が破綻している=制作に使用できないデザインという事です。
弊社は法人/団体/テナント様向け商用品としてのウェア制作やディスプレイ、小物やグッズ制作~納品を本業としており
制作に伴う2Dデザインの相談からも受注を受けています。
制作物に関するオーダーの相談を受ける中で
クライアント先が外部で手配したデザイナーが制作した2Dデザインを用いて制作物に関してのご依頼相談なども多々あります。
しかし、そのクライアントから別の案件が飛んできたときには以前のデザイナーではなく別のデザイナーに変わっているというのがほぼ当たり前のようになってきております。
つまり、以前のデザイナーに続投で依頼をせず別のデザイナーに変わってしまったという状況です。
もちろん、プロジェクト的に制作物のジャンルが違う場合などは別の業界のデザイナーに依頼をせざるを得ないというケースもありますが
前回の案件の進行がデザイナーの立ち回りによって時間的・コスト的な損失が出てしまった場合に
「あのデザイナーが関わるとロスが大きい」 という判断がクライアント側から下ってしまっているという印象を受けています。
◆継続されるデザイナーと、単発で切られてしまうデザイナーの違いとは何か
弊社の経験上、継続されるデザイナーに共通する部分と
すぐに変更されてしまうデザイナーには一定の違いがあると感じており
これから個人で、もしくは事務所に所属してデザイナー業を始める方の参考になればと思います。
●継続されるデザイナーの特徴
業務上の立ち位置を理解している
レスポンス精度が高い
ラフ段階でデザイン確認の一報をくれる
【一番重要】制作の校正ルールやコスト感を把握している
継続されるデザイナーは 簡単に言ってしまえば
「仕事が出来る」につきます。
「仕事が出来る」というのはデザインの見た目の善し悪しではありません
そのプロジェクトを円滑に進めることが出来るかどうか、
制作内容に対して深い理解度を持っているかどうか。
クライアントがこのデザイナーに委託して良かった!
と、思える仕事ぶりを残せたかの方が重要視されていると感じます。
上記の1~4は 当たり前のことだろうと感じるかもしれませんが
クライアントは自社にノウハウが無いからこそ
外部のプロを探して委託をかけています。
プロだと思って、依頼をしているのに
デザイン(設計図案)を依頼しているのに
納品されてきたものがただの「2Dイメージ」では依頼費をかけた意味がありません。
デザイナーとして、何に使用するためのデザインを要求されているのかを最初にしっかり確認しておかないと、納品した後に
「納品物のデータで制作業者に入稿したら、
制作不可の返答が来たのですが。これはどういうことでしょうか。」
といったクレームやトラブルに発展してしまいます。
●継続されず 切られてしまうデザイナーの特徴
クライアントを困らせるのは大体この3つ
プロジェクトより作家性を優先してしまう
メンタルでクライアントを困らせる 現場からNGが出る
制作に関しての基本知識を何も持っていない
(2Dイラストと2Dデザインを同じだと思っている)
プロジェクトより作家性を優先してしまうデザイナーとは
デザインは【設計/図案】という意味の言葉であることを忘れてしまうと、デザイナーはデザインではなくアートに走りだしてしまいます。
これはデザイナー全員が持っている病気のようなものです。
もちろん、2Dデザイン制作はイラストや絵の要素もあり個人のセンスやアート感覚も重要なので 全てが間違いという訳ではないですが
デザイン(設計/図案)であることを忘れてアートに振り過ぎるとデザインとして破綻を起こします。
設計(デザイン)が破綻している=制作に使用できないデザインという事です。