こんにちは、kenblogです。
これを書いている僕はココナラ歴3年。
ココナラで700万以上稼ぐことができました(2023年10月時点)。
本記事は、連載企画「ココナラ戦略」の7回目の記事となります。
0→1達成の方法とは、要はサービスを1件売ってみましょう、ということです。
ココナラは、「実績がないと売れない」と言われているほど難しく、最初の1件を販売することは、かなり大事な要素となります。
今回はそんな、0→1達成の方法を解説していきます。
❑本記事の内容
・1件売るのが、なぜ難しいのか?
・0→1を達成する方法
・達成後の行動も解説
❑1件売るのが、なぜ難しいのか?
ココナラを始めたばかりの人は分かると思いますが、サービスを1件売るのって、すごく難しいですよね。
ここを突破できずに撤退していく人もいます。
なぜこんなに難しいのか?というと、4つの原因があります。
下記をご覧ください↓
その①:お客さんにサービスが届いていない(露出度の問題)
その②:サービス内容が魅力的でない
その③:メッセージでのやり取りの問題
その④:販売実績がないから
順番に見ていきましょう。
その①:お客さんにサービスが届いていない(露出度の問題)
あなたのサービスがお客さんに見られていなければ、購入されることはありませんよね。
なので、購入の第一歩としてサービスをお客さんに見せる必要があります。
解決策は、ココナラの検索アルゴリズムについて理解し、適切な対応を行うことです。
上位表示させる方法は下記記事で解説しているので、先にチェックしておきましょう↓
その②:サービス内容が魅力的でない
上記対策を行い、サービスをクリックされても、サービス内容が魅力的でなければ購入されることはありません。
サービス内容で購入を促すには、文章力や売るための思考が必要です。
とはいえ、いきなり完璧なサービス内容を書ける人は少ないので、書き方についての答えを用意しました。
下記記事を参考に、サービス内容を書いてみましょう↓
✅プロフィールもこだわろう
お客さんはサービス内容のほかにも、あなたのプロフィールも確認してきます。
理由は、購入前の不安を解消するために、あなたがどんな人物かチェックするためです。
なのでプロフィールもしっかりと用意しておくことが大事。
プロフィールの書き方についてのヒントはこちらに書きました↓
その③:メッセージでのやり取りの問題
サービス購入を検討しているお客さんは、内容の確認や見積もりを作成してもらうために、あなたにメッセージを送信してきます。
しかし、ここでのやり取りをミスると、購入を辞退してしまうお客さんもいるんです。
とはいえ、お客さんが思わず購入したくなるような会話のテクニックがあるので問題なし。
下記にて会話のテクニックを公開しました↓
その④:販売実績がないから
サービスが売れない原因として「販売実績」が無いことも挙げられます。
実は、ここがココナラで1番の難所の一つ。
というのも、お客様の立場で考えると分かるのですが、
誰一人も購入していないサービスに手をつけるのって、勇気が必要だと思いませんか?
誰か一人でも購入している履歴があれば、ちょっとは安心ですよね。なので、販売実績が無いと非常に売れづらいんです。
では、販売実績0の状況でどうやってサービスを売るのか?ですが、それは次の項で解説します。
✅焦らず改善していけばOK
まずは、上記4つの原因を見て、知らなかった情報があったり、やっていないことがあったなら、少しずつでいいので改善していきましょう。
大事なことは小さくトライしてみることです。
小さくとも、トライしてみるだけで同じ状況のライバルと差がつくわけでして、これだけで勝てる確率が上がりますよね。
❑0→1達成の方法
では、初心者が0→1を達成させる答えを教えます。それは、上記①~④の原因を押さえつつ、サービスを「超低価格で販売すること」です。
購入者ゼロのサービスに手をつけるのって勇気が必要ですよね。
しかし、超低価格なら「安いし、とりあえず試してみるか」といった気持ちになります。
実際に試したことがありますが、低価格のサービスだと売れる確率がアップします。
かく言う、僕も最初は1000円で出品して販売していました。
✅更新情報(2025/2):公開依頼は微妙だと思う件
0→1達成の方法として「公開依頼をこなす」といった情報がありますが、ぶっちゃけ微妙だと思います。
というのも、公開依頼の実績はアカウントの実績の1つになるだけで、「サービス自体の販売件数にならないから」です。
お客さんも調べているし、その違いくらい分かっていると思いますよ。なので…公開依頼で0→1達成しても微妙だと思う。
❑超低価格で販売する方法
ココナラのサービスには、最低価格が設定されており、例えばライティングサービスの最低価格は1,000円となっています。
これだと、最低1,000円でしか売れないように思われがちですが、実は低価格で売る方法があります。
ここではライティングサービスで説明します。やり方は「1,000円で5記事納品する」といった方法です。こうすると、1記事/200円になりますよね。
(※しかもこの方法、運営に確認してみましたが、違反ではないようです)
これは、あくまでも一例ではありますが、こういった方法で超低価格なサービスを作ることが可能です。
❑低価格でも最高品質を目指す
超大事なことですが、低価格でも最高品質を目指してください。理由は、お客さんから高評価をもらうためです。
そして、次に続くお客さんは、その評価を見て購入を検討します。
販売件数が1件でもあるサービスが売れていくのは、これが理由。
ここで低価格だからといって手を抜くと、思わぬ低評価をもらってしまい、一生消せない傷を背負う可能性があります。(※ココナラは一度受けた評価は消せません)
信頼ゼロの状態で低評価をもらってしまうと、その後ぜんぜん売れなくなるので注意です。
ここはマジで重要なことなので、お値段以上のサービスを目指しましょう。
❑徐々に値上げしていく
販売実績が伸びてきたら、徐々に値上げしていきましょう。
低価格だと、売れますが、稼げませんので。
また、「値上げすると、今まで購入してくれた人に悪い気がする…」と言う人がいますが、これは間違った考え方です。
「適正価格に戻すだけ」なので、何も悪くはありませんよ。
むしろ「今まで安い価格で購入できていたのでラッキー」だといえます。
❑まとめ
以上です。
販売件数が1件、そして高評価をもらうことができれば、次の購入も発生していきます。
0→1達成は難しいですが、解説した施策を行うことで、達成確率を上げることができるはず。
しかし、
こういった記事を公開すると、とりあえず低価格で販売して失敗する人が多いと思います。その場合の大半の原因が、本記事①~④の項目をすっとばしている人です。
ここは最重要項目なので、必ず実践しておきましょう。
今回はこれで終わり!次の記事でまた会いましょう(`・ω・´)ゞ
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