ココナラ戦略⑤ 売れるプロフィールの書き方【口だけの実績は論外】

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マネー・副業
こんにちは、kenblogです。
ココナラで頑張ったら、ココナラだけで食べていけるようになりました。

本記事は、連載企画「ココナラ戦略」の5回目の記事です。

結論から言うと、プロフィールをしっかりと書き込むことで、サービスが売れるようになります。

今まで「プロフィール=自己紹介」といった感覚で書いていたなら、本記事を読むべき。

今回はそんな、「売れるプロフィールの書き方」について解説していきます。

【更新情報】
・文章をリライトし、読みやすくしました(2025/2/17)

❑本記事の内容

・プロフィールの目的とは?
・実績があなたの信用となる【書くべき実績】
・口だけの実績は論外【根拠の証明】


❑プロフィールの目的とは?

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最初にプロフィールの目的から解説していきます。

「プロフィール=自己紹介」だと思っている人が大半かと思いますが、プロフィールはサービスを購入してもらう確率を上げる場です。

具体的に説明すると、下記図式のようになります↓

お客さん:プロフィールを見る→信用する→安心する→購入する

上記のとおりで、お客さんはサービスを購入する判断材料の一つとして、あなたのプロフィールを見ています。

そして、プロフィール内容で信用してもらえれなければ、購入されないということです。

では、信用を獲得するためにはどんな内容を書けばいいのか?ですが、それが「実績」です。下記で深堀していきます。

❑実績があなたの信用となる

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繰り返しになりますが、プロフィールに書くべきことは「実績」です。

・販売実績があると、お客さんは信用します
・第三者の評価があると、お客さんは安心します
・実績の根拠が証明できれば、お客さんは信頼します

書くべき実績は後ほど紹介しますが、こういった情報をプロフィールで紹介すると、安心してサービスを購入できますよね。

というのも、お客さんからすると、安全で効果のあるサービスなのか見極める材料は「その道で実績を出しているか否か」だけでしかないからです。

例えば、小説作成のサービスを売っている人が、プロフィールに「芥川賞を受賞しました」と書いていたらどうでしょう?「すげー!」と思いますよね。なぜなら「芥川賞」という社会的に認められている実績を持っているからです。めちゃくちゃ安心して購入できますし、この人に頼めばプロ品質の小説を作成してくれそうにも感じます。

これが「実績」の持つ力です。

では、どんな実績を書けばいいのか?下記で解説しました。

❑書くべき「実績」とは?

ここからは、どんな「実績」を書いたら良いのかを深堀していきます。

ここではライティングサービスを例にして解説しました。ライティングで実績をアピるなら、このような実績があると強みになります↓

・サービスの販売件数
・高評価のレビュー
・今までに納品した記事の本数
・検索1位表示を実現した記事やキーワード
・納品した記事で獲得した閲覧数(PV)
・メディア掲載実績 など

これを見ると、「そんな実績ないんだけど…」という意見がありそうですね。下記をご覧ください↓

❑実績がない場合はどうすればいい?

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「書く実績がない…」という人は、先に実績作りから始めましょう。

え…。と思うかもですが、ココナラでは実績がないと売れませんので仕方なし。

✅小さな実績で大丈夫

書くべき実績はココナラのものじゃなくても大丈夫です。

例えば、納品実績とかは、ランサーズやクラウドワークスなどの、クラウドソーシングなどを利用して積めばOK。※クラウドソーシングなら、自分から営業でき、実績を作りやすいのでオススメ。

とはいえ、「実績を用意するのに時間がかかる…手っとり早く始めたい」といった意見もあるはず。

今から始めてもいいけど、実績ゼロだと信用もゼロのため、売るのが大変だと思いますよ。理由は下記に書きました↓

❑「あなたなら購入しますか?」という視点を持つ

手っとり早く始めたい気持ちは分かります。しかし、それでは自らハードルを上げるようなものです。

というのも、あなたがお客さんの立場ならどうでしょうか?何の実績もない人のサービスを買いたいと思いますか?

たぶん、不安じゃないですかね?

「購入してから損したくない」そういった不安があるから、わざわざプロフィールを確認して、安心したいと思うのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、お客さんが安心と感じる要素は「実績」ですよ。

しかし、注意点が一つあり、口だけの実績は論外です↓

❑口だけの実績は論外【根拠の証明が必要】

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すでにプロフィールに実績を書いている人に質問です。

その実績を証明できる根拠はありますか?

実績は書くだけなら嘘をつくことも可能ですよね。そして、世の中は「口だけのサービス」であふれています。

嘘つきだらけの環境だからこそ、「実績を証明する根拠」がある出品者が信用されるんですよね。

なので、根拠を証明する材料として、ポートフォリオページのURLなどを記載しておくようにするのが良き。

ここまでしっかりと考えてプロフィールを作成することで、「この人は信用できる、購入しよう」→ポチり(購入)となります。

✅参考にどうぞ

こちらは僕の実際のプロフィールページです。どんな風にプロフィールを作成しているかなどの参考にどうぞ↓


❑まとめ

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まとめると、プロフィールはサービスを購入してもらう確率を上げる場です。なので、プロフィールを活用しない手はないですよね。

書き方のポイントは以下のとおり。

①自己紹介+「実績」を必ず書くこと
②あわせて「実績を証明する根拠」も用意すること

この2つが大事です。

今回は以上となります。では、次の記事でまた会いましょう(`・ω・´)ゞ

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