こんにちは、kenblogです。
ココナラを頑張ったら、ココナラだけで生活できるようになりました。
本記事は、連載企画「ココナラ戦略」の4回目の記事となります。
まずは下記をご覧ください↓
お客さんの行動:サービスを探す→サービス内容を見る→購入する
上記のとおり。サービス内容は購入の一歩手前なので最重要でして、ここを適当に書いていると売れることはありません。
ということで、今回は「売れるサービス内容の書き方」について解説しました。
【更新情報】
・読みやすさを目指して、リライトを施しました(2025/2/15)
❑本気記事の内容
・なぜ、サービス内容が重要なのか?
・売れるサービス内容の書き方
・細かな部分の施策(アイキャッチ、オプション)
❑なぜ、サービス内容が重要なのか?
繰り返しになりますが、「お客さんがサービス内容を見る=購入の一歩手前」であるため、サービス内容は最重要です。
そして、ここでお客さんの心を掴むことができなければ、購入されることは無いと思ってください。
このとおり、サービス内容は適当に書いちゃダメで、購買心理に基づいて戦略的に書くことが大事です。
では、さっそく書き方を見ていきましょう。
❑売れるサービス内容の書き方
サービス内容を書くうえで、押さえておくべきポイントが2つ↓
その①:文章でお客さんを信用させる
その②:購入後の未来を想像させる
上記のような内容が書かれているサービスは、売れます。理由は、文章でお客さんを信用させているからです。
各ポイントを押さえつつ、解説していきます。
その①:文章でお客さんを信用させる
お客さんは、あなたのサービスを信用してくれないと、購入してくれません。
信用してもらう上で重要なことは、文章でお客さんを「安心」させることです。そして、安心できるサービス内容には「型」が存在します。
それがこちら↓
①お客さんの悩みを明確にし
②実績で不安を取り除き
③購入後の未来が想像できる
型を知ったら、さっそく文章を書いていきましょう。文章の書き方は画像を使って解説しました↓
✅画像を使って解説します
ちなみに画像は私のサービスで実際に使用しているもので、ジャンルは「ライティングサービス」です。
上から順に、
①お客様の悩みを明確にしている
②実績を紹介して不安を取り除く
③自分の紹介をして不安を取り除く
④購入後の未来を想像させて行動を促す(※後ほど詳しく解説します)
⑤「購入後のお願い」でも不安を取り除いている
このとおり、複数の箇所でお客さんの不安を取り除き、「安心」を獲得しているのが分かりますかね?
そして、中でも重要な点は「実績」です。次は実績について解説していきます。
※補足:「お客様の悩みを明確にしている」の部分で、「悩みを放置していると、後々〇〇の問題を引き起こしますよ」などの“煽り”を入れるのもあり。こういった感じで、今すぐ購入する理由を書き込むことも戦略の一つです。
✅実績は信用になる
販売件数などの実績は、あなたの「信用」を計るバロメーターになります。そして、「信用」は「安心」につながります。
ちなみに、実績の中でも「第三者に評価された実績」は超強力です。
例えば、僕は経済紙『Forbes JAPAN』に掲載されたことがあるのですが、こういった企業の評価は誰でも貰えるものでは無いため、「この人は本物」と証明してくれる威力があります。
「それは、あなたに実績があるから書けるんでしょ?」といった反論がありそうですが、実はその通りでございまして、、
厳しい言い方となってしまいますが、実績がない人は、まずは実績作りから始めましょう。
といっても、最初は小さな実績で大丈夫なので、安心してくださいね↓
✅小さな実績で問題なし
かく言う僕も、最初は実績など一切ありませんでした。
なので、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用して、実績をちまちま稼いでいました。そして僕は実績として、クラウドソーシングでの納品件数を記載していました。
公開する実績は、こういった小さな実績で大丈夫です。できるところからコツコツ始めていきましょう。
その②:購入後の未来を想像させる
お客さんが思わず買いたくなるサービスは、購入後の未来が想像できるサービスです。
ライティングサービスを例にして、書き方を解説します。
例えば「美容やダイエットに関する記事が書けます」といったサービスの詳細を説明しつつ、「このサービスを利用することで、〇時間の自由な時間を手にすることができます」と、購入後の未来を想像させる一文を書くといった感じです。
この一文を入れる理由は、ライティングサービスを利用するお客さんの大半は「自分で記事を書くのが面倒…記事を書く時間があるなら他のことをしたい」といった人がほとんどだから。
実は記事が欲しいというのは建前で、購入する目的の本音の部分がココ。
この本音の部分(潜在需要)に訴えかけることで、「これは自分のためのサービスかも…ポチろうかな…?」→ポチり(購入)、となるわけですね。
潜在需要については、こちの記事で詳しく解説しました。心理学を上手く活用して、より売れるサービスを作っていきましょう↓
最後に細部の解説もおこない、お終いとさせていただきます。
❑アイキャッチ画像は必ず添付すること
アイキャッチ画像は必ず添付しておきましょう。
画像はサービスと関連のあるのもで。
フリー素材でも何でも良いので、添付しておくことが大事で、何もない状態だと見向きもされないので注意しましょう。
❑オプションで収益アップを狙う
オプションは収益をブーストさせる便利機能です。
オプション作成のコツは、「購入せざるを得ないもの」+「低価格」で用意するのがポイントです。
例えば、ライティングサービスの場合なら、SEO対策をオプション販売するとかですね。包丁にまな板といった感じで、欠けてはならないものをオプションにすると売り込みやすいですよ。
また、オプションは低価格にすることで購入のハードルを低くすることができます。
オプションで高価格で納得する人は少ないと思うので、高く売ることだけは止めた方がいいですね。
❑まとめ
ということで、「売れるサービス内容の書き方」というテーマで解説してきました。
売れるサービスの特徴は、文章でお客さんを安心させれるサービスです。そして書き方の「型」がこちら↓
①お客さんの悩みを明確にし
②実績で不安を取り除き
③購入後の未来が想像できる
大事なことは、ライバルにはマネできない「自分だけの実績」を書くこと。
実績は信用となり、信用によって安心を勝ち取ることが可能となりますよ。
今回は有料級の内容を書いたつもりなので、ぜひ何度も読み返して頂けると幸いです。(本当は有料記事にしようと思っていました)
では、次の記事でまた会いましょう(`・ω・´)ゞ
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