英語学習において避けられない単語暗記。いい方法は?

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みなさんこんにちは。

英語学習お疲れ様です!
私は5/21のTOEICに向けて少しずつ時間を取って勉強しておりますが、
なかなか本腰が入らず、悶々とした日々を過ごしております。

さて、本日は英単語学習について少しお話したいと思います。

どんな目的で英語学習をしていようと、英単語の学習は誰にも避けることのできないステップです。
検定試験でも、日常英会話でも、
初期段階の学習の大半の時間は単語学習に費やしてもいいと言えます。

ここでよく皆さんの頭をよぎるのが、
良い方法」「効率的な方法」ですよね。
実際にネット検索したりしたことのある人も多いのではないでしょうか?

調べてみると、英単語学習にも様々な方法があり、
結局のところ正解なんてありません。
英語学習の目的や本人が英語の何を身に着けたいのかがバラバラなので、
自分に合う方法でコツコツ継続していくのみです。

せっかくなので、いくつかの方法とそれぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

①単語単体で覚えていく

〈黙視で覚える〉
メリット…短期間でより多くの単語を習得できる。筆記テスト対策には◎
デメリット…単語の持つ性質。使い方の本質が分からない

〈書いて覚える〉
メリット…スペルが似ている英単語の判別ができるようになる
デメリット…リスニングを強化したい方には向かない

〈聞いて覚える〉
メリット…発音も一緒に覚えられる
デメリット…英文の中では前後の英語との関係でまた発音が変わることが在るので、期待するよりリスニング力はつかない。

②例文で覚える

〈黙視で覚える〉
メリット…その英単語の意味だけではなく、使い方も身につく。
デメリット…記憶の定着に時間がかかる

<書いて覚える>
メリット…その英単語の意味だけではなく、使い方も身につく。
デメリット…時間がかかる

<聞いて覚える>
メリット…リンキングも含めて身につくのでリスニング力爆上がり
デメリット…リーディング重視の方には向かない

③単語帳ではなく、学習の中で出てきたものから覚えていく

メリット…自分にとって覚える必要のある単語だけに集中できる。
デメリット…知らない単語がありすぎると、本来の学習が進まず遠回りになる

このように英単語学習方法は様々で、それぞれに良い所悪い所があります。

英単語は例文で覚えないと意味がない!
と言うのが私の長年の持論ではありますが、
1語ではなく、1文と向き合うわけですから、
それなりに負荷はかかります。
それに、英語試験に関しては、実際単語の表面的な意味だけ知っていれば十分に戦えてしまうものです。

効率的に学びたい。いい方法が知りたい。
と悩んでいる方は、
まずは、単語を単体でシンプルに覚えていきましょう。

これって効果あるの?もっといい方法があるんじゃないの?
と、方法を模索し続けることは一番ナンセンスです。
時間の無駄と言っても過言ではありません。

良い方法を探している時間があるなら、
英単語の1つでも2つでもまずは覚えていきましょう。

小学生の時、全員が九九や漢字を、
【覚えようして覚える】をしてきたと思います。
何度も書いて覚えて、歌にしてみたり、
無心で呪文のように唱えたり、

英単語もそれだけなんです。
方法なんてぶっちゃけなんでもいいです。
「(これまでに)いくつ英単語を覚えましたか?」
これが全てです。

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