
「バックテストで勝っている。でも、その数字を信じていいのか」
この資料は、勝てる手法を教えるものではありません。バックテストの数字がよく見えてしまう「まちがい」の見つけ方と直し方を、実際の数字つきでまとめたものです。
筆者は、USDJPYの1分足23年分(約834万本)で、およそ120通りのやり方を測りました。その途中で、数字がよく見えるまちがいを5回しています。
・入る前には分からない数字を使っていた 合計 +136pips → −841pips
・市場が閉まっている日曜を数えていた
・スプレッドを測らずに置いていた 年 +8,668円 → −38,594円
・データが19%欠けていた PF 1.30 → 1.01
・作り直したら数字が崩れた(計算の決まりと元データを残していなかった)
5つ目は、この資料そのものの話です。第1版で「3つの期間すべてで勝率が上がった」と書いた条件を、データを取り直して計算し直したところ、いちばん古い期間では上がりませんでした。その経緯と、決まりの読み方を8通り変えた結果を、隠さずに載せています。
【入っているもの】PDF 17ページ
・検証を始める前に決めておく6つのこと
・5つのまちがいの見つけ方・直し方
・実例:15分足 MACD+移動平均に「入らない条件」を1つ足した検証。期間別・年別の勝率、PF、最大ドローダウン、累計の推移
・夏時間の1時間ずれ(2026年10月に実際に起きたこと)
・検証前チェックリスト(15項目)
※本資料は一般的な情報提供・学習支援であり、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、収入・利益・成果を保証するものではありません。バックテストは過去のデータに対する計算結果であり、将来の成績を保証しません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録もしていません。
出品者

「バックテストで勝っている。でも、その数字を信じていいのか」
この資料は、勝てる手法を教えるものではありません。バックテストの数字がよく見えてしまう「まちがい」の見つけ方と直し方を、実際の数字つきでまとめたものです。
筆者は、USDJPYの1分足23年分(約834万本)で、およそ120通りのやり方を測りました。その途中で、数字がよく見えるまちがいを5回しています。
・入る前には分からない数字を使っていた 合計 +136pips → −841pips
・市場が閉まっている日曜を数えていた
・スプレッドを測らずに置いていた 年 +8,668円 → −38,594円
・データが19%欠けていた PF 1.30 → 1.01
・作り直したら数字が崩れた(計算の決まりと元データを残していなかった)
5つ目は、この資料そのものの話です。第1版で「3つの期間すべてで勝率が上がった」と書いた条件を、データを取り直して計算し直したところ、いちばん古い期間では上がりませんでした。その経緯と、決まりの読み方を8通り変えた結果を、隠さずに載せています。
【入っているもの】PDF 17ページ
・検証を始める前に決めておく6つのこと
・5つのまちがいの見つけ方・直し方
・実例:15分足 MACD+移動平均に「入らない条件」を1つ足した検証。期間別・年別の勝率、PF、最大ドローダウン、累計の推移
・夏時間の1時間ずれ(2026年10月に実際に起きたこと)
・検証前チェックリスト(15項目)
※本資料は一般的な情報提供・学習支援であり、特定の金融商品の売買を勧めるものではなく、収入・利益・成果を保証するものではありません。バックテストは過去のデータに対する計算結果であり、将来の成績を保証しません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録もしていません。
ファイル形式PDF
ファイルサイズ1.1 MB
出品者