自己紹介
はじめまして。 Akane Mapleです。
私は日本で約10年間保育士として働いてきました。
子どもが大好きで保育士になりましたが、出産をきっかけに働き方や教育について改めて考えるようになりました。
その後カナダへ渡り、幼児教育(ECE)について学び、現地の教育や保育に触れる機会を得ました。
日本の保育も大好きですが、海外の保育に触れることで新しい価値観や考え方を学ぶことができました。
この経験を活かし、
日本と海外の保育の違い
子育て
保育士の働き方
英語環境での子育て
などについて発信しています。
保育士・保護者の皆さまの新しい気づきにつながるコンテンツをお届けできれば嬉しいです。
このコンテンツを作った理由
日本で保育士として働いていた頃、私は「保育とはこうあるべき」と思っていました。
しかしカナダで幼児教育を学び、実際の保育現場を見る中で、子どもへの関わり方や保育の考え方に多くの違いがあることを知りました。
どちらが正しい、間違っているではなく、それぞれに良さがあります。
このコンテンツでは、実際に私が経験して感じた日本とカナダの保育・教育の違いを15項目にまとめました。
海外保育に興味がある方、保育の視野を広げたい方、新しい価値観に触れてみたい方のお役に立てれば嬉しいです。
目次
子ども主体 vs 大人主体
結果より過程を大切にする
外遊びへの考え方
多様性への理解
先生と子どもの関係
保護者との関係
行事の多さ
学びの捉え方
子どもの自己表現
褒め方の違い
個性を大切にする
問題解決の考え方
英語以外の言語への理解
保育士の働き方
正解は一つではないという考え方
日本とカナダの保育・教育の違い15選
1. 子ども主体 vs 大人主体
なぜ違うの?
日本では集団活動を大切にする文化がありますが、カナダでは子ども一人ひとりの興味や関心を大切にする文化があります。
日本では先生が活動を計画して進めることが多いですが、カナダでは子どもの興味や関心から活動が広がる場面が多くありました。
私が驚いたのは、子どもの「なんで?」「やってみたい!」を先生がすぐに活動へ取り入れていたことです。
カナダの先生たちは、子どもたちが毎日新しい発見を楽しめるように環境づくりを工夫していました。
例えば、既製品のおもちゃだけではなく、石や松ぼっくり、砂など自然の素材を室内に取り入れたり、反対に室内のおもちゃを外へ持ち出して遊べるようにしたりしていました。
大人から見ると何気ないものでも、子どもたちにとっては新しい遊びのきっかけになります。
先生が遊び方を決めるのではなく、「これを使ったらどうなるかな?」「どんな遊びができるかな?」と子どもたち自身が考えられる環境づくりを大切にしていました。
私はその姿を見て、子どもの好奇心や主体性を信じて見守る保育の大切さを感じました。
2. 結果より過程を大切にする
完成した作品よりも、そこまでの道のりを大切にする
日本では制作物の完成度に目が向きやすい一方で、カナダでは子どもがどのように考え、取り組んだかを大切にしています。
子どもたちが同じテーマで制作を行い、保護者に見てもらうために綺麗に仕上げることも少なくありません。
一方カナダでは、完成品よりも子どもが何を考えながら取り組んだのかが重視されていました。
私が実際に驚いたのは、同じ製作活動でも作品がバラバラだったことです。
日本では「見本通りに作る」が多いですが、カナダでは一人ひとり違っていても問題ありません。
むしろ、「なぜその色を選んだの?」「どうしてそうしたの?」という会話を大切にしていました。
私はこの経験から、完成した作品だけを見るのではなく、子どもがどのような気持ちで取り組んだのかに目を向けることの大切さを学びました。
自己紹介
はじめまして。 Akane Mapleです。
私は日本で約10年間保育士として働いてきました。
子どもが大好きで保育士になりましたが、出産をきっかけに働き方や教育について改めて考えるようになりました。
その後カナダへ渡り、幼児教育(ECE)について学び、現地の教育や保育に触れる機会を得ました。
日本の保育も大好きですが、海外の保育に触れることで新しい価値観や考え方を学ぶことができました。
この経験を活かし、
日本と海外の保育の違い
子育て
保育士の働き方
英語環境での子育て
などについて発信しています。
保育士・保護者の皆さまの新しい気づきにつながるコンテンツをお届けできれば嬉しいです。
このコンテンツを作った理由
日本で保育士として働いていた頃、私は「保育とはこうあるべき」と思っていました。
しかしカナダで幼児教育を学び、実際の保育現場を見る中で、子どもへの関わり方や保育の考え方に多くの違いがあることを知りました。
どちらが正しい、間違っているではなく、それぞれに良さがあります。
このコンテンツでは、実際に私が経験して感じた日本とカナダの保育・教育の違いを15項目にまとめました。
海外保育に興味がある方、保育の視野を広げたい方、新しい価値観に触れてみたい方のお役に立てれば嬉しいです。
目次
子ども主体 vs 大人主体
結果より過程を大切にする
外遊びへの考え方
多様性への理解
先生と子どもの関係
保護者との関係
行事の多さ
学びの捉え方
子どもの自己表現
褒め方の違い
個性を大切にする
問題解決の考え方
英語以外の言語への理解
保育士の働き方
正解は一つではないという考え方
日本とカナダの保育・教育の違い15選
1. 子ども主体 vs 大人主体
なぜ違うの?
日本では集団活動を大切にする文化がありますが、カナダでは子ども一人ひとりの興味や関心を大切にする文化があります。
日本では先生が活動を計画して進めることが多いですが、カナダでは子どもの興味や関心から活動が広がる場面が多くありました。
私が驚いたのは、子どもの「なんで?」「やってみたい!」を先生がすぐに活動へ取り入れていたことです。
カナダの先生たちは、子どもたちが毎日新しい発見を楽しめるように環境づくりを工夫していました。
例えば、既製品のおもちゃだけではなく、石や松ぼっくり、砂など自然の素材を室内に取り入れたり、反対に室内のおもちゃを外へ持ち出して遊べるようにしたりしていました。
大人から見ると何気ないものでも、子どもたちにとっては新しい遊びのきっかけになります。
先生が遊び方を決めるのではなく、「これを使ったらどうなるかな?」「どんな遊びができるかな?」と子どもたち自身が考えられる環境づくりを大切にしていました。
私はその姿を見て、子どもの好奇心や主体性を信じて見守る保育の大切さを感じました。
2. 結果より過程を大切にする
完成した作品よりも、そこまでの道のりを大切にする
日本では制作物の完成度に目が向きやすい一方で、カナダでは子どもがどのように考え、取り組んだかを大切にしています。
子どもたちが同じテーマで制作を行い、保護者に見てもらうために綺麗に仕上げることも少なくありません。
一方カナダでは、完成品よりも子どもが何を考えながら取り組んだのかが重視されていました。
私が実際に驚いたのは、同じ製作活動でも作品がバラバラだったことです。
日本では「見本通りに作る」が多いですが、カナダでは一人ひとり違っていても問題ありません。
むしろ、「なぜその色を選んだの?」「どうしてそうしたの?」という会話を大切にしていました。
私はこの経験から、完成した作品だけを見るのではなく、子どもがどのような気持ちで取り組んだのかに目を向けることの大切さを学びました。