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まりな⌇ 霊視鑑定士

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願いを叶えたい私の、お守りノート
ココナラ限定出品

願いを叶えたい私の、お守りノート

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まりな⌇ 霊視鑑定士

2026年10月17日 23:03

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2,000

円

不安な夜に開いて、本当の願いと次の一歩を見つける7日間

はじめに 願いを持ったまま、今日を安心して過ごすために

「大丈夫ですよ」と言ってもらえた日は、少し安心して眠れます。それでも翌日、相手の返事が遅かったり、仕事で気になることがあったりすると、また答えを確かめたくなる。そんな夜はありませんか。

一度安心したはずなのに、どうしてまた気になるのでしょう。そう思って、自分にがっかりすることもあるかもしれませんね。でも、大切な願いほど、分からないまま待つ時間は落ち着かないものです。このコンテンツは、そんなときに読み返せるように作りました。

ここでご紹介する願望実現は、自分の願いを言葉にし、暮らしの中で選べる行動を見つけていく取り組みです。書いた言葉で相手の気持ちや未来を決めることはできませんが、今夜何をするか、どこまで頑張って、どこで休むかは、一緒に考えていけます。

好きな人と穏やかに話したい。仕事で自分の力を発揮したい。周りに合わせるばかりの日々を、少し変えたい。どの願いから始めても構いません。今いちばん気になっているものを一つ選び、願いと気持ちと行動を、一枚のお守りページにまとめていきましょう。

用意するのは、手元のノートとペンだけです。新しい文房具をそろえなくても、今あるものですぐに始められます。紙が使いにくければ、スマートフォンのメモでも。準備の段階から、頑張りすぎなくて大丈夫ですよ。

読むのも書くのも、一度に全部を終える必要はありません。実践は1日10分を目安に、忙しい日は一行だけ。7日間は取り組む順番の目安なので、途中で休んでも続きから再開できます。完成を急がず、自分に合う使い方を見つけてみてください。

まず第1章と第2章で、今の不安と願いを少し整理してみましょう。第3章でお守りページを作ったら、第4章の小さなおまじないや、第5章の7日間の実践へ進めます。書き方に迷うときは第6章の状況別の例を、また不安になったときは第7章を開いてみてください。第8章の記入欄は、別の願いにも繰り返し使えます。

このコンテンツについて

ご購入前に、コンテンツの形についてご案内します。販売価格は2,000円で、全8章・約17,000文字のコンテンツを画面上でお読みいただけます。コンテンツ内の記入例を、手元の紙やノート、スマートフォンのメモへ書き写して取り組む内容です。

個別の霊視鑑定・祈祷の代行・個別相談への回答や、紙のノートの発送は含まれません。また、7日間は実践を試すための目安で、願いが実現する期限ではありません。今の気持ちと希望を確かめながら、今日できることを選ぶためにお使いください。

途中には、コーヒーブレイクも用意しました。きちんと読もうとして肩に力が入っていたら、そこで少し休みましょう。願いのための時間に、自分をいたわる時間も含めてよいのです☺️。

読み終えるまでに、立派な答えをそろえなくても構いません。「私はこれを大切にしたいです」「今日はここまでにします」。その二つが、自分の言葉で少し書けたら。そんな始まりを、ここでは大切にしていきます。


第1章
願いがあるのに、不安でいっぱいになる夜へ

安心したあとに、また気になるとき

 占いを読んだり、誰かに相談したりして、気持ちが軽くなることがあります。その言葉を大切に過ごしていても、目の前の状況が動かなければ、また不安が顔を出すこともあるでしょう。安心した気持ちも、今の心配も、どちらもそのときの本当の気持ちです。

たとえば、好きな人からの連絡を待っているとします。夕方までは落ち着いていたのに、夜になっても返事がなく、昼間の安心感が遠くなってしまった。そんなときは、落ち着けない自分を責める前に、何が気になり始めたのか、一つずつ見てみませんか。

「返事が来ていません」は、今確かめられる出来事です。一方、「嫌われた気がします」は、その出来事から浮かんだ考え。二つが重なるとつらくなりますが、返事がない理由は、相手から説明がなければ分からないまま残っています。

その分からないところを、今夜すべて埋めなくても大丈夫です。ノートでは、分かっていることと、まだ確かめられないことを分けて置いておきましょう。願いをあきらめるためではなく、今の自分が何を頼りに判断できるのか、少し見やすくするために。

出来事、考え、気持ちを分けてみます

まずは、最近気になった場面を一つ思い出してみてください。そのときのことを、次のように三つの行へ書き分けます。長く説明しようとせず、同じ場面について一行ずつ書けば十分です。

出来事:昨日送ったメッセージに、まだ返事がありません。
浮かんだ考え:迷惑に思われたのかもしれないと考えています。
今の気持ち:寂しさと不安があります。

書けたら、その下に「まだ分からないこと」を一行足してみましょう。この例なら、「返事がない理由と、相手の今の気持ちは分かりません」となります。「分かりません」という言葉が落ち着かなければ、「今は確認できていません」と書いてもよいですね。

ここで、気持ちの行にも、もう一度目を向けてみてください。寂しいのに平気なふりをしたり、腹が立っているのに優しく受け止めようと頑張ったりしていなかったでしょうか。すぐに機嫌を直さなくても構いません。「寂しかったのですね」と、今の気持ちをそのまま受け止めるところから始めましょう。

仕事の悩みも、同じように書けます。「会議で提案が採用されませんでした」という出来事から、「自分には能力がないのかもしれません」と考えたとしたら、まずはその二つを別の行へ。今回の提案について分からなかったことを確かめる余地が、自分の能力全体を否定する前に残っています。

いま求めているのは、答えでしょうか、休憩でしょうか

少し書けたところで、もう一つだけ尋ねてみましょう。「今夜、私を少し助けるのは何でしょうか」。願いの最終結果はいったん置いて、今日の自分に必要なことを考えてみてください。

おなかがすいているなら、先に食事を。相手への文章を考え続けて疲れたなら、下書きを保存して今日は閉じます。誰かに話したい夜は、結論を急がず、気持ちを聞いてもらう時間があってもよいですね。悩みが大きいときにも、身近な用事から手をつけて構いません。

書くほど考えが増えてしまう日には、ここで終えましょう。「今日は考えることに疲れています。続きは明日にします」と、一行残せば十分です。ノートに取り組むことまで負担になったら、使う時間も書く量も小さくしてみてください。

不安になったからといって、すぐに恋や仕事の結論を出す必要はありません。出来事を確かめ、気持ちを認め、今夜必要なことを一つ選ぶ。そんな順番を覚えておくと、次にノートを開いたときの手がかりになります。次の章では、その気持ちの奥にある願いを、もう少し言葉にしていきましょう。


第2章
願いの奥にある、本当にほしい毎日を見つけます

最初の願いは、率直な言葉で書きます

 ノートを開いたら、「今、望んでいること」を一つ書いてみましょう。好きな人と付き合いたい、今より働きやすい職場に移りたい、自分の作品を買ってもらいたい。立派な目標に整える前に、今浮かぶ言葉から始めてみてください。

誰かに見せる文章ではないので、遠慮しなくて構いません。ただ、一行にたくさん詰め込むと、どこから考えればよいか迷ってしまいそうです。今回は、最近いちばん気になる願いを一つ。ほかの願いは別のページに控えておけば、後でゆっくり向き合えます。

一つ書けたら、「これが叶った先で、どんな時間を過ごしたいのでしょうか」と、その下に言葉を続けてみてください。願いの中身を、少しだけ詳しく見ていくための問いかけです。

たとえば「連絡がほしいです」の先には、「気軽に近況を伝え合いたいです」「大切に思われていると感じたいです」「次に会う予定を相談したいです」など、いくつもの希望がありそうです。ほしいのは返事の数なのか、会話の温かさなのか。それに気づくと、次に何を大切にしたいかも見えてきます。

願い、ほしい時間、今日できること

願いの先にほしい時間が浮かんできたら、次のように三つの行へ並べてみましょう。大きな希望から、今の暮らしでできそうなことへ、少しずつ近づけていきます。

願い:好きな人と、落ち着いて関係を深めたいです。
ほしい時間:気を張りすぎず、お互いの話を聞ける時間がほしいです。
今日できること:次に話す機会に伝えたい近況を、一つメモします。

こう書いたからといって、すべてが一直線に叶うわけではありません。相手の返事や選択は、自分では決められない部分もあります。それでも、求めている関係が言葉になっていれば、目の前のやり取りがその願いに合っているかを、自分でも確かめやすくなります。

仕事なら、「新しい仕事を見つけたいです」から、「帰宅後に休む余裕を持ちたいです」、そして「勤務時間と通勤時間の希望を書きます」へ。趣味なら、「作品を発表したいです」「好きなものを人と分かち合いたいです」「見せたい作品を一つ選びます」とつなげられます。

できそうなことがまだ浮かばなければ、「分からないことを一つ調べます」からでも十分です。応募や告白のような大きな決断を、最初の一歩にしなくても大丈夫。次に考えるための材料を集めることも、ここで選べる行動です。

願いの中に、自分の居場所も残します

ここで、書いた願いをもう一度読んでみましょう。「好かれるためなら、いつでも予定を空けます」「評価されるために、休みの日も全部働きます」。そんな条件が、知らないうちに付いていないでしょうか。

頑張りたいと選ぶことと、頑張らなければ大切にされないと思い詰めることは、少し違います。もし後者に近づいていたら、願いの隣に「叶える途中でも守りたいこと」を一つ足してみてください。睡眠、家族との約束、自分の仕事や趣味の時間。いつもの暮らしの一部でよいのです。

「穏やかに付き合いたいです。会えるまでの間も、自分の予定を大切にします」。たとえば、こんなふうに並べて書けます。恋愛を大事にする気持ちと、自分の生活を守る気持ちは、同じページに置いておいて構いません。願いが叶うまでの毎日も、あなたの大切な時間ですから。

今日の仮の願いで始めてよいのです

「本当の願い」と聞くと、一生変わらない答えを探したくなるかもしれませんね。でも、今分かるところから書けば十分です。誰かと話したり、調べたり、少し試したりするうちに、希望が変わることもあります。

ページの隅に「今の私の希望です」と添えておきましょう。後で直してよいと思えると、最初の一行にも取りかかりやすくなります。ひとまずの願いが書けたら、次の章で、迷ったときに戻れるお守りページへまとめていきます。

この先で取り組めること

第3章からは、お守りページを作る六つの手順、暮らしで使う小さなおまじない、7日間の実践へ進みます。恋愛・復縁・仕事・作品づくり・家族関係の記入例5つと、書き写して何度でも使える記入欄3種類も収録しています。

読みながら一枚を完成させ、迷ったときに必要な章へ戻れる内容です。ご自身のノートやメモに書いて、ご自分のペースでお使いください。


第3章
今日から使える、私のお守りページを作ります

残り:12293文字 / 2画像

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