返事が遅い、短い、既読のまま。それだけで「冷めた?」と考えてしまうことはありませんか。
この記事は、自分と相手の4文字のタイプ(ISFJ など)を知っている人が、LINE の頻度のずれを読むための記事です。
相手の16タイプそれぞれに、ずれやすい所と、送る1通の例を置いています。
※同じ内容を note でも販売しています。どちらか一方でお読みください。
「返事が来ない=冷めた」とは限らない
付き合い始めのころ、こんなことで手が止まりませんか。
朝送ったのに、返事が夜
こちらは長文、相手は「了解」だけ
既読になったまま、次の話題に行ってしまう
前は毎日来ていたのに、最近は2日に1回
送りすぎて重いと思われていないか、気になって消す
どれも、気持ちが離れたサインに見えます。
でも、連絡の取り方には、もともと人による差があります。
会って話すのは好きでも、文字のやりとりは疲れる人もいます。逆に、文字で毎日つながっていたい人もいます。
この記事は、その差を「4文字のタイプ」という道具で読んでみる記事です。
先に、この記事の使い方と断り
4文字のタイプは、ネットの無料診断で広まりました。
ただ、ここで先に断っておきたいことがあります。
代表的な無料診断(16Personalities)は、正式な検査とは質問も結果の出し方も別物だ、と正式な検査の専門家を育てている日本の協会は、自分のサイトの「16Personalities について」というページで説明しています。
その団体は、「あの人は◯◯タイプだから」と、人の行動をタイプに結びつけることは避けるべきだ、としています。
無料診断を出しているサイト自身も、考え方を説明するページ(Our Framework)で、結果は傾向であって決定的な答えではない、と書いています。
だから、この記事では次のように使います。
タイプは「当たるもの」ではなく、相手を理解するための仮の見方として使う
相手のタイプは、相手が自分で受けた結果を教えてくれた前提で読む。行動から当てにいかない
読んで「違うな」と思ったら、タイプより目の前の相手を信じる
この記事で「両思いになれる」「冷めない」とは約束できません。
できるのは、ずれを「気持ちの問題」と決めつける前に、別の読み方を1つ持つことです。
4文字のうち、連絡に出やすいのはどこか
4文字は、それぞれ別の軸を表しています。よく言われる見方を、連絡の場面に当てはめるとこうなります。
ここからの説明は、一般によく言われる見方をまとめたもので、検査を作った側の定義ではありません。
1文字目:E と I(元気の出どころ)
2文字目:S と N(何に目が向くか)
3文字目:T と F(決めるときに何を重く見るか)
4文字目:J と P(物事の進め方)
自分と相手で違う文字は、ずれの「種類」を読む手がかりになります。
同じ文字でも、ずれることはあります。相性の良し悪しを決めるものではありません。
診断サイトによっては、4文字のあとに -A や -T が付きます。この記事では4文字だけを使います。
見本:相手が ISTP のとき
有料部分では16タイプ全部を書いています。1つだけ、見本を置いておきます。
ずれやすい所
I と P が出た人は、返事が「まとめて、気が向いた時」になることもあります。
T の傾向が強い人の短い返事は、冷たさではなく「用件が済んだ」という意味のこともあります。
こちらが E や F だと、短さと間の長さが、両方とも不安に見えやすい組み合わせです。
送る1通の例
今日、前に話してた店の前を通ったよ。今度行ってみない?
返事は時間ある時で大丈夫。
具体的な話題と、返事の期限を外す一言をセットにします。
送らないほうがいい時
返事が来ない間に、「怒ってる?」「忙しい?」と続けて送ること。
相手は責められているように受け取りやすく、返事がさらに重くなります。
有料部分に入っているもの
全7章、有料部分は約8,100字、図1枚。コピーして使う文例のシートは、最後にまとめています。
1. 連絡のずれは、どの文字の違いで起きやすいか(4つの軸ごとに、ずれ方と言い換え)
2. 相手の16タイプ別:ずれやすい所・送る1通・送らないほうがいい時・返事が来たあと(16節)
3. 自分と相手の組み合わせ早見表(違う文字ごとに、ずれやすい所だけ。相性の良し悪しは付けません)
4. 頻度の話を切り出す一言(責めない言い方の例を5つ)
5. よくある3つの場面(既読のまま/返事が短い/間が空いたあと急に来た)
6. やってしまいがちな3つ(タイプで決めつける、相手の結果を当てにいく、返事を試す)
7. 特典:16タイプ別の文例シート(送る1通・送らないほうがいい時・返事が来たあと、の3つを1行ずつ)。早見表は3章をそのまま使います
文例は、この記事のために作った「例」です。誰かの体験談ではありません。
向いている人、向いていない人
向いている人
向いていない人
相手のタイプが分からず、行動から当てたい人(この記事はその使い方を勧めません)
「これで必ずうまくいく」方法を探している人
出会い方や、交際相手の探し方を知りたい人(この記事は、すでにやりとりしている相手との連絡の話です)
相性の良い・悪いを知りたい人(この記事では良し悪しを付けません)
書いているのは、ひらくです。なんでも調べるのが好きで、恋愛の専門家ではありません。
だからこの記事では、自分の体験を書くかわりに、出どころと断りを先に書きました。
1. どの文字の違いで、ずれやすいか
返事が遅い、短い、既読のまま。それだけで「冷めた?」と考えてしまうことはありませんか。
この記事は、自分と相手の4文字のタイプ(ISFJ など)を知っている人が、LINE の頻度のずれを読むための記事です。
相手の16タイプそれぞれに、ずれやすい所と、送る1通の例を置いています。
※同じ内容を note でも販売しています。どちらか一方でお読みください。
「返事が来ない=冷めた」とは限らない
付き合い始めのころ、こんなことで手が止まりませんか。
朝送ったのに、返事が夜
こちらは長文、相手は「了解」だけ
既読になったまま、次の話題に行ってしまう
前は毎日来ていたのに、最近は2日に1回
送りすぎて重いと思われていないか、気になって消す
どれも、気持ちが離れたサインに見えます。
でも、連絡の取り方には、もともと人による差があります。
会って話すのは好きでも、文字のやりとりは疲れる人もいます。逆に、文字で毎日つながっていたい人もいます。
この記事は、その差を「4文字のタイプ」という道具で読んでみる記事です。
先に、この記事の使い方と断り
4文字のタイプは、ネットの無料診断で広まりました。
ただ、ここで先に断っておきたいことがあります。
代表的な無料診断(16Personalities)は、正式な検査とは質問も結果の出し方も別物だ、と正式な検査の専門家を育てている日本の協会は、自分のサイトの「16Personalities について」というページで説明しています。
その団体は、「あの人は◯◯タイプだから」と、人の行動をタイプに結びつけることは避けるべきだ、としています。
無料診断を出しているサイト自身も、考え方を説明するページ(Our Framework)で、結果は傾向であって決定的な答えではない、と書いています。
だから、この記事では次のように使います。
タイプは「当たるもの」ではなく、相手を理解するための仮の見方として使う
相手のタイプは、相手が自分で受けた結果を教えてくれた前提で読む。行動から当てにいかない
読んで「違うな」と思ったら、タイプより目の前の相手を信じる
この記事で「両思いになれる」「冷めない」とは約束できません。
できるのは、ずれを「気持ちの問題」と決めつける前に、別の読み方を1つ持つことです。
4文字のうち、連絡に出やすいのはどこか
4文字は、それぞれ別の軸を表しています。よく言われる見方を、連絡の場面に当てはめるとこうなります。
ここからの説明は、一般によく言われる見方をまとめたもので、検査を作った側の定義ではありません。
1文字目:E と I(元気の出どころ)
E が出た人は、人とやりとりして元気になる、と言われます。こまめに送り合うのが自然
I が出た人は、ひとりの時間で元気を戻す、と言われます。返事をまとめて送る、間が空くのが自然
2文字目:S と N(何に目が向くか)
S が出た人は、今日あったことなど、具体的な話を送りやすい、と言われます
N が出た人は、思いついたことや話題の飛ぶ話を送りやすい、と言われます
3文字目:T と F(決めるときに何を重く見るか)
T が出た人は、用件中心で、短く返しやすい、と言われます
F が出た人は、気持ちの言葉や、反応そのものを大事にしやすい、と言われます
4文字目:J と P(物事の進め方)
J が出た人は、返事のタイミングや予定を決めておきたい、と言われます
P が出た人は、その時の流れで返す、と言われます。既読のまま次に行くこともある
自分と相手で違う文字は、ずれの「種類」を読む手がかりになります。
同じ文字でも、ずれることはあります。相性の良し悪しを決めるものではありません。
診断サイトによっては、4文字のあとに -A や -T が付きます。この記事では4文字だけを使います。
見本:相手が ISTP のとき
有料部分では16タイプ全部を書いています。1つだけ、見本を置いておきます。
ずれやすい所
I と P が出た人は、返事が「まとめて、気が向いた時」になることもあります。
T の傾向が強い人の短い返事は、冷たさではなく「用件が済んだ」という意味のこともあります。
こちらが E や F だと、短さと間の長さが、両方とも不安に見えやすい組み合わせです。
送る1通の例
具体的な話題と、返事の期限を外す一言をセットにします。
送らないほうがいい時
返事が来ない間に、「怒ってる?」「忙しい?」と続けて送ること。
相手は責められているように受け取りやすく、返事がさらに重くなります。
有料部分に入っているもの
全7章、有料部分は約8,100字、図1枚。コピーして使う文例のシートは、最後にまとめています。
1. 連絡のずれは、どの文字の違いで起きやすいか(4つの軸ごとに、ずれ方と言い換え)
2. 相手の16タイプ別:ずれやすい所・送る1通・送らないほうがいい時・返事が来たあと(16節)
3. 自分と相手の組み合わせ早見表(違う文字ごとに、ずれやすい所だけ。相性の良し悪しは付けません)
4. 頻度の話を切り出す一言(責めない言い方の例を5つ)
5. よくある3つの場面(既読のまま/返事が短い/間が空いたあと急に来た)
6. やってしまいがちな3つ(タイプで決めつける、相手の結果を当てにいく、返事を試す)
7. 特典:16タイプ別の文例シート(送る1通・送らないほうがいい時・返事が来たあと、の3つを1行ずつ)。早見表は3章をそのまま使います
文例は、この記事のために作った「例」です。誰かの体験談ではありません。
向いている人、向いていない人
向いている人
自分と相手の4文字のタイプを、どちらも知っている
LINE の頻度や長さのずれで、気持ちを疑ってしまう
責めずに、頻度の話を切り出したい
向いていない人
相手のタイプが分からず、行動から当てたい人(この記事はその使い方を勧めません)
「これで必ずうまくいく」方法を探している人
出会い方や、交際相手の探し方を知りたい人(この記事は、すでにやりとりしている相手との連絡の話です)
相性の良い・悪いを知りたい人(この記事では良し悪しを付けません)
書いているのは、ひらくです。なんでも調べるのが好きで、恋愛の専門家ではありません。
だからこの記事では、自分の体験を書くかわりに、出どころと断りを先に書きました。
1. どの文字の違いで、ずれやすいか