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桜井みお|霊視鑑定師

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満月の夜にするといい7つのこと|月のエネルギーを受け取り、願いの流れを整える方法
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満月の夜にするといい7つのこと|月のエネルギーを受け取り、願いの流れを整える方法

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桜井みお|霊視鑑定師

2026年09月26日 17:50

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昨日は、中秋の名月でした。
空を見上げた方も多かったのではないでしょうか。

そして明日は、満月。

「中秋の名月=満月」と思われることもありますが、必ずしも同じ日になるわけではありません。
せっかくなら明日の満月は、ただ月を眺めるだけではなく、自分自身を整える夜にしてみませんか?

はじめましての方も、いつも読んでくださっている方も、ありがとうございます。
霊視鑑定師の桜井みおです♡

満月の前後になると、

なぜか昔のことを思い出す。
急に誰かに会いたくなる。
いつもより感情が揺れる。
反対に、ずっと気になっていたことを「もういいかな」と思える。

そんなことがあります。

もちろん、すべてを満月の影響と決めつける必要はありません。

けれど私は、満月という節目を使って、自分の内側を見つめる時間をつくることには意味があると思っています。


満月は「願いを叶えてもらう日」ではありません

スピリチュアルの世界では、満月は「満ちる」「完了」「手放し」「浄化」と結びつけて考えられることがあります。

新月から少しずつ満ちてきた月が、ひとつの完成を迎える。

だから満月の夜は、何かを必死に引き寄せるというより、

今あるものを受け取り、もう必要のないものを手放し、次の流れが入ってくる余白をつくる。

私はそんな時間として捉えています。

「満月だから願い事を書かなくちゃ」
「月光浴をしないと運気を逃すかも」

そんなふうに焦る必要はありません。

特別な道具も必要ありません。

満月は、魔法のように人生を変えてくれるものではないからです。

ただ、普段は仕事や家事、人間関係に向いている意識を、ほんの少し自分自身へ戻してみる。

そのきっかけとして、満月を使ってみてください。


願いがなかなか動かないとき、「足すこと」ばかり考えていませんか?

恋愛運を上げたい。
好きな人から連絡がほしい。
結婚したい。
もっと仕事をうまくいかせたい。
お金の流れを良くしたい。

願いがあると、私たちはつい、

「何をしたら叶う?」
「何を足したら変わる?」

と考えます。

けれど、これまでさまざまなご相談を視てきて感じるのは、

何かが足りないのではなく、

古いものをまだ強く握りしめていることが、新しい流れを受け取れない原因になっている場合もある

ということです。

新しいご縁がほしいと思いながら、心の中ではずっと過去の相手を見ている。

幸せになりたいと思いながら、

「どうせまた傷つく」
「私なんて選ばれない」

という思いを握っている。

仕事を変えたいのに、

「今より悪くなったらどうしよう」

という怖さから一歩も動けない。

アクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるような状態です。

だから満月の夜は、

「もっとください」

と願う前に、

「今の私が、もう持っていなくてもいいものは何だろう?」

と問いかけてみてください。


「手放す=諦める」ではありません

ここは、とても大切なところです。

恋愛で「手放しましょう」と言われると、

「彼を諦めなければいけないの?」
「もう好きでいてはいけないの?」

と思ってしまう方がいます。

でも、私が考える手放しは少し違います。

好きな気持ちまで無理になくす必要はありません。

たとえば、

連絡が来るかどうかで一日の気分が決まってしまうこと。

相手のSNSを何度も確認してしまうこと。

返信が遅いだけで「嫌われた」と思ってしまうこと。

誰かと比べて、自分には価値がないと思ってしまうこと。

手放すのは「その人」ではなく、

その恋によって、自分自身を苦しめているもの。

それだけでもいいのです。

不思議なことに、そこが少し緩むだけで、それまで見えなかったものが見えるようになることがあります。


満月の夜に浮かぶ感情を、すぐ「サイン」にしなくていい

満月の前後に、昔好きだった人を急に思い出すこともあるでしょう。

そんなとき、

「やっぱり運命の人なのかな」
「復縁するサインなのかな」

と意味を探したくなることがあります。

でも、私はすぐに答えを決めなくてもいいと思っています。

その人に戻りたいのではなく、

あの頃に満たされなかった気持ちが、まだ心のどこかに残っているのかもしれない。

逆に、ずっと忘れられなかった相手なのに、

「もう追いかけなくてもいいかな」

と急に思えることもあります。

大切なのは、何でもスピリチュアルなサインに変換することではありません。

その感情が、今の自分に何を教えてくれているのかを見ること。

満月の夜は、答えを外に探すより、自分の内側に戻る。

私は、その方が月のエネルギーを上手に受け取れると思っています。


では「満月のエネルギーを受け取る」とは?

難しく考えなくて大丈夫です。

月の光を何時間も浴びたり、高価なパワーストーンを用意したり、特別な言葉を唱えたりしなくても構いません。

私が大切にしているのは、

今までの自分を振り返る。

すでに満たされているものに気づく。

不要になったものを手放す。

そして、

「これから私は、何を受け取りたい?」

と自分自身に聞いてみることです。

この一連の時間そのものが、満月の流れを自分の中に取り入れることだと私は考えています。

月が雲に隠れていても大丈夫。

雨が降っていても、外に出られなくても大丈夫です。

ここからは、

満月の夜に私がおすすめしたい7つのこと

を、実際のやり方まで詳しくお伝えします。

全部する必要はありません。

今の自分が「これならやってみたい」と感じたものを、ひとつだけ選んでも大丈夫です。

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