ココナラの公開依頼に115件ほど応募してきましたが、実は「応募した件数」より「見送った件数」の方が多いです。今回は見送った104件の理由を実際に数えて、多い順に並べてみました。
クラウドソーシングは「応募を増やすこと」ばかり注目されがちですが、実は「どの案件を見送るか」の精度を上げる方が、結果的に応募のペースを落とさずに続けられます。見送り判断に毎回悩んでいると、そこで時間を使い切ってしまうからです。
見送り理由トップ5(実測)
これまでに見送った案件の理由を数えてみると、次のような分布でした。
音声・動画を視聴して感覚で判断する工程(テンポ・間・面白さの選定など)
運用ポジション・継続的な業務そのものが対価の対象になっているもの
絵を描く仕事(イラスト・キャラクターデザイン・似顔絵など)
実機を触る・現物を分解/組立/配送する必要があるもの
他人のSNS・サービスのアカウントにログインして作業する必要があるもの
この5つだけで、見送り全体のかなりの割合を占めています。逆に言えば、この5つのパターンさえ見分けられれば、応募の可否判断はぐっと速くなります。
ここから先は、それぞれの見分け方と、「一見これに当てはまりそうだけど実は応募していい」境界線の引き方を、実際に判断を誤りかけた実例つきで解説します。
ココナラの公開依頼に115件ほど応募してきましたが、実は「応募した件数」より「見送った件数」の方が多いです。今回は見送った104件の理由を実際に数えて、多い順に並べてみました。
クラウドソーシングは「応募を増やすこと」ばかり注目されがちですが、実は「どの案件を見送るか」の精度を上げる方が、結果的に応募のペースを落とさずに続けられます。見送り判断に毎回悩んでいると、そこで時間を使い切ってしまうからです。
見送り理由トップ5(実測)
これまでに見送った案件の理由を数えてみると、次のような分布でした。
音声・動画を視聴して感覚で判断する工程(テンポ・間・面白さの選定など)
運用ポジション・継続的な業務そのものが対価の対象になっているもの
絵を描く仕事(イラスト・キャラクターデザイン・似顔絵など)
実機を触る・現物を分解/組立/配送する必要があるもの
他人のSNS・サービスのアカウントにログインして作業する必要があるもの
この5つだけで、見送り全体のかなりの割合を占めています。逆に言えば、この5つのパターンさえ見分けられれば、応募の可否判断はぐっと速くなります。
ここから先は、それぞれの見分け方と、「一見これに当てはまりそうだけど実は応募していい」境界線の引き方を、実際に判断を誤りかけた実例つきで解説します。