ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
ココナラ スキルマーケットココナラ スキルマーケットココナラ コンテンツマーケット
UserIcon

yuki mens beauty

販売実績1
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へコンテンツ一覧へ
毛穴を攻め続けても改善しない理由
ココナラ限定出品

毛穴を攻め続けても改善しない理由

お気に入り0
評価

0

販売実績

0

UserIcon

yuki mens beauty

2026年09月15日 23:45

コンテンツ一覧へ

500

毛穴改善は「穴を縮めること」ではない

私は、毛穴改善のゴールを

毛穴径の数字だけ

では考えません。

なぜなら、

「毛穴が目立つ」という現象は、

毛穴そのものの直径だけでは決まらないからです。

関係するのは、

・皮脂量
・角層水分量
・TEWL
・角層バリア
・毛包角化
・皮丘、皮溝
・microrelief
・毛穴周囲の赤み
・微細炎症
・DEJや真皮の支持構造

など。

これらが重なって、

毛穴がどれだけ目立って見えるか

が決まります。

つまり、

毛穴そのものが大きく縮まなくても、

皮脂が落ち着く。

赤みが減る。

角層の水分状態が安定する。

肌表面の凹凸が整う。

光の反射が均一になる。

その結果、

毛穴が目立たなくなる

ことがあります。

私はこれも十分に、

「毛穴改善」

だと考えています。

では、

なぜ毛穴ケアを頑張っている人ほど、

逆に毛穴が目立ち続けることがあるのでしょうか。


色々やったのに、なぜ毛穴は戻るのか

酵素洗顔。

スクラブ。

ピーリング。

クレイ。

毛穴吸引。

レチノール。

ピコフラクショナル。

色々試した。

直後は確かにきれいになる。

角栓が減る。

触るとツルツルする。

毛穴も少し小さく見える。

でも数日すると、

また皮脂が出る。

また角栓が気になる。

また毛穴が目立つ。

さらに、

皮脂は多いのに乾く。

鼻周りが少し赤い。

洗顔後につっぱる。

以前より刺激を感じやすい。

そんな状態になっていませんか?

もし当てはまるなら、

次に必要なのは、

さらに毛穴を削ることではない

かもしれません。

一度、

毛穴の「中」ではなく、

毛穴を取り囲む皮膚全体

を見てみます。


皮脂が多い=潤っている、ではない

まず重要なのが、

皮脂量と角層水分量は別

ということです。

美容では、

「インナードライ」

という表現がよく使われます。

これは医学的な診断名ではありません。

この記事では便宜上、

皮脂は多いのに、角層水分量が少ない、またはTEWLが高くバリア機能が不安定な状態

を指します。

TEWLとは、

Transepidermal Water Loss

つまり、

皮膚からどれだけ水分が逃げているかを見る指標です。

TEWLが高いほど、

一般的にはバリア機能が不安定な状態を示します。

ここで大切なのが、

皮脂と角層細胞間脂質は別物だということ。

皮脂腺から出る皮脂と、

角層のバリアを作る

・セラミド
・コレステロール
・遊離脂肪酸

は、

役割も存在する場所も違います。

だから、

顔がテカっているのに、

角層は水分を保持しにくい。

そんな状態は十分に起こります。


毛穴は「穴」ではない

ここから少し専門的になります。

皮膚表面は、

平らではありません。

細かな溝があります。

これが、

皮溝(ひこう)

です。

英語では、

furrow / sulcus cutis

などと表現されます。

その間にある、

少し盛り上がった部分が、

皮丘(ひきゅう)

です。

英語では、

ridge / crista cutis

などと呼ばれます。

この細かな凹凸構造を、

skin microrelief

といいます。

つまり毛穴は、

平らな肌に単独で開いている穴ではありません。

皮丘と皮溝でできた立体構造の中に存在しています。

ここが、

毛穴を考える上でかなり重要です。

私たちが毛穴を見るとき、

実際には、

毛穴径だけを見ているわけではありません。

周囲の皮丘。

皮溝。

表面粗さ。

赤み。

皮脂による光沢。

毛穴内部の陰影。

これらをまとめて見ています。


ここから有料部分です

残り:4438文字 / 0画像

500

0
0

出品者

UserIcon

yuki mens beauty

販売実績1
評価5

※ココナラスキルマーケットにおける実績です。

プロフィール詳細へ

500