はじめに
こんにちは!占い師のMira(ミラ)です。
日々鑑定をしていると、恋愛に関するお悩みは特に多く寄せられます。
一言で「恋愛の悩み」といっても、その内容は人それぞれです。
その中でも、これまで特に多く伺ってきたのが、
「もう一度、元彼とやり直したいけれど、どう動けばいいかわからない」
「別れてからブロックされてしまった」
「復縁したいけれど、今さらどうすればいい?」
といった、「復縁」に関するご相談です。
中には、いろいろな占い師さんに何度も相談し続け、気づけば「占いジプシー」のような状態になってしまっている方もいらっしゃいました。
「お相手もあなたを想っていますよ」と言われたけれど、実際にはなかなか連絡が来ない。
反対に、「復縁は無理だから諦めなさい」と言われてしまった方。
中には、復縁について相談したものの、「復縁は無理に決まっている」と鑑定を断られてしまった方もいらっしゃいました。
そんなことがあるのかと、私自身も驚いたことがあります。
復縁というと、「難しい」「厳しい」というイメージを持たれることもあります。
けれど、復縁にはさまざまな状況があります。
別れた理由も、お互いの気持ちも、別れてからの期間も、現在の関係性も、一人ひとり違います。
だからこそ、私は「復縁=無理」と一括りにすることはできないと思っています。
実際に、一度別れた相手と再び関係を築いている方もいますし、その後、結婚された方もいます。
そして、これまで復縁のご相談を伺ってきた中で、私が感じてきた「復縁につながりやすい行動や考え方」もあります。
そうしたことを踏まえ、今回の「復縁ロードマップ」にギュッとまとめました。
もちろん、ここで紹介することを実践すれば、必ず復縁できるという保証はできません。
ごめんなさい。
復縁は、お相手の気持ちや状況も関係することなので、自分一人の努力だけで結果を決められるものではないからです。
それでも、自分の行動や考え方を見直すことで、復縁の可能性を少しでも高めることはできるのではないかと思っています。
そして、実際にご相談を受けている中で、私が「もったいないな」と感じることがあります。
それは、復縁を望んでいるにもかかわらず、知らないうちに復縁を遠ざけやすい行動を繰り返してしまっている方が少なくないことです。
たとえば、
など。
もちろん、その一つひとつの行動には、それだけ相手を大切に思っているからこその理由があります。
だからこそ、自分を責めるのではなく、
「今の自分は、どんな状態なのか」
「相手との関係は、今どうなっているのか」
「これから何をしたらいいのか」
を一度整理してみることが大切なのではないかと思います。
この「復縁ロードマップ」は、そんな方のために作りました。
復縁を本気で考えたときに、感情だけで動いてしまうのではなく、今の状況を整理しながら、これからの行動を考えるための参考にしていただけたらと思っています。
復縁できるかどうかを占いだけに委ねるのではなく、自分自身にできることにも目を向けてみる。
そのための一つの道しるべとして、活用していただけたら嬉しいです。
焦らず、一つずつ。
あなた自身のペースで、読み進めてみてくださいね。
※このコンテンツでは、内容の性質上、複数の章で同じテーマに触れている部分があります。それだけ大切なこととして、繰り返しお伝えしている内容だと思っていただけましたら幸いです。
第1章|私は、本当に復縁したい?
「復縁したい」
別れたあと、そう思うのは自然なことです。
でも、その「復縁したい」という気持ちの中には、
「寂しい」
「一人になるのがつらい」
「幸せだった頃に戻りたい」
「相手を失ったことが苦しい」
「このまま誰にも愛されない気がする」
そんな気持ちが一緒に入っていることがあります。
大切なのは、自分の「復縁したい」の中に、どんな気持ちがあるのかを一度整理してみること。 気持ちを整理することで、これから自分が何を望んでいるのかも見えやすくなります。
1|「復縁したい」と「寂しい」は同じではない
別れた直後は、相手がいなくなったことによる寂しさや不安が強くなりやすいものです。
今まで当たり前にあった連絡がなくなった。 一緒に過ごしていた時間がなくなった。 相談できる相手がいなくなった。
そんな変化によって、「会いたい」「戻りたい」という気持ちが強くなることがあります。
また、別れてから以前より相手を好きになったように感じることもあります。 それは、失って初めて相手の存在の大きさに気づいたからかもしれません。
一方で、失ったショックや孤独、後悔、未練、思い出の美化などが重なっている可能性もあります。
だから、 「別れてからこんなに好きになった = 絶対に復縁するべき」 とは限りません。
ここで大切なのは、
「私は、この人ともう一度関係を築きたいのか?」
「今、相手がいないことがつらくて戻りたいのか?」
を分けて考えてみることです。
どちらの気持ちがあっても構いません。 まずは、今の自分の気持ちをそのまま認めてあげましょう。
2|「この人だから」なのか、「恋人だったから」なのか
「この人しかいない」 そう思ってしまうこともあるでしょう。
でも、一度その気持ちを分解してみてください。
あなたが好きなのは、
相手の性格や人柄
一緒にいるときの安心感
自分を理解してくれたこと
二人で過ごした時間
恋人がいるという安心感
そのうち、どれでしょうか? もちろん、いくつ当てはまっても構いません。
ここで考えたいのは、 「私は、この人自身ともう一度関係を築きたいのか?」 ということです。
もし、今初めて出会ったとしても、この人を好きになりたいと思うでしょうか?
「恋人だったから好き」という気持ちと、 「この人だから好き」という気持ちは、似ているようで少し違います。
自分の気持ちを責める必要はありません。 ただ、その違いを知っておくことで、「なぜ復縁したいのか」が少しずつ見えてきます。
3|思い出の中の相手と、「今の相手」は同じ?
別れたあと、楽しかった思い出を何度も思い出すことがあります。
優しくしてくれたこと。 一緒に笑ったこと。 支えてくれたこと。 記念日や旅行など、二人だけの思い出。
そうした記憶は、復縁したい気持ちを強くすることがあります。
でも、忘れてはいけないのが、 「思い出の中の相手」と「今の相手」は同じとは限らない ということです。
相手も別れてから何かを考え、変化しているかもしれません。 そして、あなた自身も別れを経験する中で変わっています。
だから復縁を考えるときは、 「昔は幸せだった」 だけではなく、 「今の私と今の相手で、もう一度関係を築くとしたらどうなるだろう?」 と考えてみることが大切です。
4|「復縁したら幸せになれる?」を考える
「復縁できるか」と「復縁したら幸せになれるか」は、別の問題です。
たとえば、もし復縁できたとして。 最初は嬉しくても、しばらくすると以前と同じことで喧嘩をする。 連絡の頻度で不安になる。 相手に言いたいことを我慢する。 相手も同じように不満を抱える。 そして、また同じ問題が起きる。
もしそんな未来になったら、どうでしょうか?
もちろん、未来を正確に予測することはできません。 でも、 「復縁できるか」だけではなく、「復縁したあと、どんな関係を築きたいのか」 まで考えておくことはできます。
5|「元に戻りたい」のか、「新しい関係を築きたい」のか
復縁というと、 「以前の二人に戻る」 というイメージを持つかもしれません。
でも、本当に目指したいのは「昔とまったく同じ二人」に戻ることなのでしょうか?
別れるまでに、二人の間には何かしらの問題があったはずです。 その問題をそのままにして、以前と同じ関係に戻れば、同じことを繰り返してしまう可能性があります。
だからこそ、 「元に戻る」のではなく、「これまでの経験を踏まえて、新しい関係を築く」 という考え方も持っておきましょう。
もちろん、今すぐ答え 2 を出す必要はありません。 まずは、 「私はどんな関係を望んでいるんだろう?」 と考えてみてください。
6|もし復縁できたら、どんな二人になりたい?
ここまで考えたら、少し先の未来を想像してみましょう。
もし、もう一度二人が一緒になることができたら。 どんな関係になりたいですか?
たとえば、
不安なことを話し合える
お互いの時間も大切にできる
無理に我慢しない
相手の気持ちを決めつけない
嫌なことを溜め込まずに伝えられる
一緒にいることが安心できる
など。
「復縁すること」だけを目標にするのではなく、 「復縁した先で、どんな二人になりたいのか」 まで考えておくことが、これからの道を考える土台になります。
ここで一度、自分の「復縁したい」を分解してみましょう
紙やスマートフォンに、思いつくまま書き出してみてください。 (綺麗にまとめようとせず、頭に浮かんだ言葉をそのまま書き出すのがコツです)
STEP1|なぜ復縁したい?
「なぜ私は復縁したいんだろう?」 理由をできるだけたくさん書いてみましょう。
第1章|ワーク
※一度にすべて答えられなくても大丈夫です。今の心にピンとくる質問から、ご自身のペースで書き出してみてくださいね。
Q1|私は、なぜ復縁したいと思っていますか?
Q2|相手のどんなところが好きですか?
Q3|「恋人だったから好き」なのか、「この人だから好き」なのか、どちらに近いですか?
Q4|別れる前の二人には、どんな良い時間がありましたか?
Q5|反対に、どんなことで苦しくなっていましたか?
Q6|もし今初めて出会ったとしても、この人と関係を築きたいと思いますか?
Q7|復縁できたとして、以前と同じ問題が起きたらどうなりそうですか?
Q8|私は「昔の二人に戻りたい」のか、「新しい二人になりたい」のか?
Q9|もし復縁できたら、どんな二人になりたいですか?
第1章|チェックリスト
第1章まとめ
復縁を考えるとき、最初から「どうすれば復縁できるか」を考える必要はありません。
まずは、「私は本当に、何を望んでいるんだろう?」と自分に問いかけてみましょう。
復縁したい気持ちがあること自体は、悪いことではありません。
ただ、その気持ちの中身を整理することで、これから何を考え、どんな行動を選べばいいのかが見えやすくなります。
ここまで読んで、「自分たちはなぜ別れることになったんだろう?」と考え始めた方もいるかもしれません。
第2章では、いよいよ二人の関係を振り返りながら、別れの原因を整理していきます。
復縁を考えるうえで、「相手が悪かった」「自分が悪かった」と誰かを責めることよりも大切なのは、二人の間で何が起きていたのかを知ること。
過去の関係をもう一度見つめ直しながら、復縁に向けて自分にできることを一つずつ考えていきましょう。

はじめに
こんにちは!占い師のMira(ミラ)です。
日々鑑定をしていると、恋愛に関するお悩みは特に多く寄せられます。
「相手は私のことをどう思っていますか?」
「脈はありますか?」
「マッチングアプリで知り合った人と、これから恋愛に発展しますか?」
一言で「恋愛の悩み」といっても、その内容は人それぞれです。
その中でも、これまで特に多く伺ってきたのが、
「もう一度、元彼とやり直したいけれど、どう動けばいいかわからない」
「別れてからブロックされてしまった」
「復縁したいけれど、今さらどうすればいい?」
といった、「復縁」に関するご相談です。
中には、いろいろな占い師さんに何度も相談し続け、気づけば「占いジプシー」のような状態になってしまっている方もいらっしゃいました。
「お相手もあなたを想っていますよ」と言われたけれど、実際にはなかなか連絡が来ない。
反対に、「復縁は無理だから諦めなさい」と言われてしまった方。
中には、復縁について相談したものの、「復縁は無理に決まっている」と鑑定を断られてしまった方もいらっしゃいました。
そんなことがあるのかと、私自身も驚いたことがあります。
復縁というと、「難しい」「厳しい」というイメージを持たれることもあります。
けれど、復縁にはさまざまな状況があります。
別れた理由も、お互いの気持ちも、別れてからの期間も、現在の関係性も、一人ひとり違います。
だからこそ、私は「復縁=無理」と一括りにすることはできないと思っています。
実際に、一度別れた相手と再び関係を築いている方もいますし、その後、結婚された方もいます。
そして、これまで復縁のご相談を伺ってきた中で、私が感じてきた「復縁につながりやすい行動や考え方」もあります。
そうしたことを踏まえ、今回の「復縁ロードマップ」にギュッとまとめました。
もちろん、ここで紹介することを実践すれば、必ず復縁できるという保証はできません。
ごめんなさい。
復縁は、お相手の気持ちや状況も関係することなので、自分一人の努力だけで結果を決められるものではないからです。
それでも、自分の行動や考え方を見直すことで、復縁の可能性を少しでも高めることはできるのではないかと思っています。
そして、実際にご相談を受けている中で、私が「もったいないな」と感じることがあります。
それは、復縁を望んでいるにもかかわらず、知らないうちに復縁を遠ざけやすい行動を繰り返してしまっている方が少なくないことです。
たとえば、
焦って連絡をしてしまう
相手の反応が気になって、何度も答えを求めてしまう
「復縁したい」という気持ちが強いあまり、自分自身を見失ってしまう
など。
もちろん、その一つひとつの行動には、それだけ相手を大切に思っているからこその理由があります。
だからこそ、自分を責めるのではなく、
「今の自分は、どんな状態なのか」
「相手との関係は、今どうなっているのか」
「これから何をしたらいいのか」
を一度整理してみることが大切なのではないかと思います。
この「復縁ロードマップ」は、そんな方のために作りました。
復縁を本気で考えたときに、感情だけで動いてしまうのではなく、今の状況を整理しながら、これからの行動を考えるための参考にしていただけたらと思っています。
復縁できるかどうかを占いだけに委ねるのではなく、自分自身にできることにも目を向けてみる。
そのための一つの道しるべとして、活用していただけたら嬉しいです。
焦らず、一つずつ。
あなた自身のペースで、読み進めてみてくださいね。
第1章|私は、本当に復縁したい?
「復縁したい」
別れたあと、そう思うのは自然なことです。
でも、その「復縁したい」という気持ちの中には、
「寂しい」
「一人になるのがつらい」
「幸せだった頃に戻りたい」
「相手を失ったことが苦しい」
「このまま誰にも愛されない気がする」
そんな気持ちが一緒に入っていることがあります。
大切なのは、自分の「復縁したい」の中に、どんな気持ちがあるのかを一度整理してみること。 気持ちを整理することで、これから自分が何を望んでいるのかも見えやすくなります。
1|「復縁したい」と「寂しい」は同じではない
別れた直後は、相手がいなくなったことによる寂しさや不安が強くなりやすいものです。
今まで当たり前にあった連絡がなくなった。 一緒に過ごしていた時間がなくなった。 相談できる相手がいなくなった。
そんな変化によって、「会いたい」「戻りたい」という気持ちが強くなることがあります。
また、別れてから以前より相手を好きになったように感じることもあります。 それは、失って初めて相手の存在の大きさに気づいたからかもしれません。
一方で、失ったショックや孤独、後悔、未練、思い出の美化などが重なっている可能性もあります。
だから、 「別れてからこんなに好きになった = 絶対に復縁するべき」 とは限りません。
ここで大切なのは、
「私は、この人ともう一度関係を築きたいのか?」
「今、相手がいないことがつらくて戻りたいのか?」
を分けて考えてみることです。
どちらの気持ちがあっても構いません。 まずは、今の自分の気持ちをそのまま認めてあげましょう。
2|「この人だから」なのか、「恋人だったから」なのか
「この人しかいない」 そう思ってしまうこともあるでしょう。
でも、一度その気持ちを分解してみてください。
あなたが好きなのは、
相手の性格や人柄
一緒にいるときの安心感
自分を理解してくれたこと
二人で過ごした時間
恋人がいるという安心感
そのうち、どれでしょうか? もちろん、いくつ当てはまっても構いません。
ここで考えたいのは、 「私は、この人自身ともう一度関係を築きたいのか?」 ということです。
もし、今初めて出会ったとしても、この人を好きになりたいと思うでしょうか?
「恋人だったから好き」という気持ちと、 「この人だから好き」という気持ちは、似ているようで少し違います。
自分の気持ちを責める必要はありません。 ただ、その違いを知っておくことで、「なぜ復縁したいのか」が少しずつ見えてきます。
3|思い出の中の相手と、「今の相手」は同じ?
別れたあと、楽しかった思い出を何度も思い出すことがあります。
優しくしてくれたこと。 一緒に笑ったこと。 支えてくれたこと。 記念日や旅行など、二人だけの思い出。
そうした記憶は、復縁したい気持ちを強くすることがあります。
でも、忘れてはいけないのが、 「思い出の中の相手」と「今の相手」は同じとは限らない ということです。
相手も別れてから何かを考え、変化しているかもしれません。 そして、あなた自身も別れを経験する中で変わっています。
だから復縁を考えるときは、 「昔は幸せだった」 だけではなく、 「今の私と今の相手で、もう一度関係を築くとしたらどうなるだろう?」 と考えてみることが大切です。
4|「復縁したら幸せになれる?」を考える
「復縁できるか」と「復縁したら幸せになれるか」は、別の問題です。
たとえば、もし復縁できたとして。 最初は嬉しくても、しばらくすると以前と同じことで喧嘩をする。 連絡の頻度で不安になる。 相手に言いたいことを我慢する。 相手も同じように不満を抱える。 そして、また同じ問題が起きる。
もしそんな未来になったら、どうでしょうか?
もちろん、未来を正確に予測することはできません。 でも、 「復縁できるか」だけではなく、「復縁したあと、どんな関係を築きたいのか」 まで考えておくことはできます。
5|「元に戻りたい」のか、「新しい関係を築きたい」のか
復縁というと、 「以前の二人に戻る」 というイメージを持つかもしれません。
でも、本当に目指したいのは「昔とまったく同じ二人」に戻ることなのでしょうか?
別れるまでに、二人の間には何かしらの問題があったはずです。 その問題をそのままにして、以前と同じ関係に戻れば、同じことを繰り返してしまう可能性があります。
だからこそ、 「元に戻る」のではなく、「これまでの経験を踏まえて、新しい関係を築く」 という考え方も持っておきましょう。
もちろん、今すぐ答え 2 を出す必要はありません。 まずは、 「私はどんな関係を望んでいるんだろう?」 と考えてみてください。
6|もし復縁できたら、どんな二人になりたい?
ここまで考えたら、少し先の未来を想像してみましょう。
もし、もう一度二人が一緒になることができたら。 どんな関係になりたいですか?
たとえば、
不安なことを話し合える
お互いの時間も大切にできる
無理に我慢しない
相手の気持ちを決めつけない
嫌なことを溜め込まずに伝えられる
一緒にいることが安心できる
など。
「復縁すること」だけを目標にするのではなく、 「復縁した先で、どんな二人になりたいのか」 まで考えておくことが、これからの道を考える土台になります。
ここで一度、自分の「復縁したい」を分解してみましょう
紙やスマートフォンに、思いつくまま書き出してみてください。 (綺麗にまとめようとせず、頭に浮かんだ言葉をそのまま書き出すのがコツです)
STEP1|なぜ復縁したい?
「なぜ私は復縁したいんだろう?」 理由をできるだけたくさん書いてみましょう。
STEP2|理由を3つに分ける
相手そのものへの気持ち
寂しさや不安からくる気持ち
過去への未練や、失ったことへの後悔 どれが多くても問題ありません。大切なのは、自分の気持ちを知ることです。
STEP3|理想の関係を書く 「もし復縁できたら、どんな二人になりたい?」 できるだけ具体的に書いてみましょう。
第1章|ワーク
※一度にすべて答えられなくても大丈夫です。今の心にピンとくる質問から、ご自身のペースで書き出してみてくださいね。
Q1|私は、なぜ復縁したいと思っていますか?
Q2|相手のどんなところが好きですか?
Q3|「恋人だったから好き」なのか、「この人だから好き」なのか、どちらに近いですか?
Q4|別れる前の二人には、どんな良い時間がありましたか?
Q5|反対に、どんなことで苦しくなっていましたか?
Q6|もし今初めて出会ったとしても、この人と関係を築きたいと思いますか?
Q7|復縁できたとして、以前と同じ問題が起きたらどうなりそうですか?
Q8|私は「昔の二人に戻りたい」のか、「新しい二人になりたい」のか?
Q9|もし復縁できたら、どんな二人になりたいですか?
第1章|チェックリスト
□「復縁したい」の中にある自分の気持ちを整理した
□ 寂しさや不安と、相手への気持ちを分けて考えた
□ 「この人だから好きなのか」を考えた
□ 思い出の中の相手と、今の相手を分けて考えた
□ 復縁した後の関係について考えた
□ 「元に戻る」のではなく「新しい関係を築く」という視点を持った
□ 復縁したら、どんな二人になりたいのか考えた
第1章まとめ
復縁を考えるとき、最初から「どうすれば復縁できるか」を考える必要はありません。
まずは、「私は本当に、何を望んでいるんだろう?」と自分に問いかけてみましょう。
復縁したい気持ちがあること自体は、悪いことではありません。
ただ、その気持ちの中身を整理することで、これから何を考え、どんな行動を選べばいいのかが見えやすくなります。
ここまで読んで、「自分たちはなぜ別れることになったんだろう?」と考え始めた方もいるかもしれません。
第2章では、いよいよ二人の関係を振り返りながら、別れの原因を整理していきます。
復縁を考えるうえで、「相手が悪かった」「自分が悪かった」と誰かを責めることよりも大切なのは、二人の間で何が起きていたのかを知ること。
過去の関係をもう一度見つめ直しながら、復縁に向けて自分にできることを一つずつ考えていきましょう。