こんにちは。ココナラで出品とリサーチをしている鬼塚です。
2026年8月30日から9月7日までの9日間で、
ココナラの出品サービスを20本作りました。
20本は、レギュラーランクで出せる上限です。
そのうち3本が、公開の翌日に運営から取り下げられました。
この記事は、
「何を書いたら取り下げられたのか」
「どう直したら通ったのか」
「20本を作る途中で分かった、フォームの決まりごと」
を、実際の通知文と一緒にまとめたものです。
先に結論を書きます。
取り下げの原因は、たった1つの単語でした。
「スプレッドシート」です。
納品物の欄に「Excel・スプレッドシート」と書いた出品が、3本とも取り下げられました。
ExcelとCSVだけに書き直したら、3本とも同じ日に再公開できました。
通知には、こう書いてありました。
「ココナラ外部のツールを使用したやり取りが発生するサービス(該当箇所:スプレッドシート)」
「google drive(スプレッドシート等含む)については、運営側が認識できない方法で意図せず直接連絡につながる恐れがあるためご利用をご遠慮いただいております」
つまり、運営が見ているのは
「その単語が、ココナラの外でやり取りする入口になるか」
です。
Googleのサービス名は、ファイル形式のつもりで書いても、連絡手段とみなされます。
たしかに、スプレッドシートは便利です。
しかし、ココナラの出品文では書けないのです。
ここまでが、取り下げの原因と直し方です。
有料エリアでは、この先を書いています。
・取り下げ通知は、同じ件名で何通も来る(1通読んで安心すると、もう1本落ちている)
・本文を直しても、Q&Aの回答欄に残っていて公開されたままだった話
・「メール」と書いただけで出る警告
・カテゴリごとに違う「必須項目」の一覧(ここで公開が失敗する)
・カテゴリごとの最低価格の実測値
・出品20本の上限と、枠を空ける唯一の方法
・「売れ筋価格」の読み方と、価格の決め方
・業種タグの3つの型(同じ「業種」という名前で、中身がカテゴリごとに違う)
さて。
こんにちは。ココナラで出品とリサーチをしている鬼塚です。
2026年8月30日から9月7日までの9日間で、
ココナラの出品サービスを20本作りました。
20本は、レギュラーランクで出せる上限です。
そのうち3本が、公開の翌日に運営から取り下げられました。
この記事は、
「何を書いたら取り下げられたのか」
「どう直したら通ったのか」
「20本を作る途中で分かった、フォームの決まりごと」
を、実際の通知文と一緒にまとめたものです。
先に結論を書きます。
取り下げの原因は、たった1つの単語でした。
「スプレッドシート」です。
納品物の欄に「Excel・スプレッドシート」と書いた出品が、3本とも取り下げられました。
ExcelとCSVだけに書き直したら、3本とも同じ日に再公開できました。
通知には、こう書いてありました。
「ココナラ外部のツールを使用したやり取りが発生するサービス(該当箇所:スプレッドシート)」
「google drive(スプレッドシート等含む)については、運営側が認識できない方法で意図せず直接連絡につながる恐れがあるためご利用をご遠慮いただいております」
つまり、運営が見ているのは
「その単語が、ココナラの外でやり取りする入口になるか」
です。
Googleのサービス名は、ファイル形式のつもりで書いても、連絡手段とみなされます。
たしかに、スプレッドシートは便利です。
しかし、ココナラの出品文では書けないのです。
ここまでが、取り下げの原因と直し方です。
有料エリアでは、この先を書いています。
・取り下げ通知は、同じ件名で何通も来る(1通読んで安心すると、もう1本落ちている)
・本文を直しても、Q&Aの回答欄に残っていて公開されたままだった話
・「メール」と書いただけで出る警告
・カテゴリごとに違う「必須項目」の一覧(ここで公開が失敗する)
・カテゴリごとの最低価格の実測値
・出品20本の上限と、枠を空ける唯一の方法
・「売れ筋価格」の読み方と、価格の決め方
・業種タグの3つの型(同じ「業種」という名前で、中身がカテゴリごとに違う)
さて。