こんにちは。ココナラで公開依頼に応募している鬼塚です。
2026年8月25日から9月7日までの2週間で、
ココナラの公開依頼に65件応募しました。
その裏で、詳細まで読んで「応募しない」と決めた案件が300件以上あります。
この記事は、その300件から抜き出した「受けてはいけない案件」の型です。
先に結論を書きます。
危ない案件は、金額では見分けられません。
300円の案件にも、20万円の案件にも、同じ型が混ざっています。
見分けるのは「募集文のどの一文か」です。
もう1つ。
応募が0人の案件は「お宝」ではありません。
私も最初はそう思って、応募0〜3人の案件ばかり狙いました。
結果、92件のうち応募できたのは4件でした。
競合が少ないのは「みんなができない案件」だからです。
資格が要る、現地に行く、電話営業をする。
あるいは、これから書く13の型のどれかに当たっている。
無料の範囲で、13の型のうち3つをお見せします。
残り10は有料エリアに、「募集文のどの一文で見抜けるか」まで付けて書いています。
型1 「内容は応募後にお伝えします」
募集文に仕事の中身が書かれていない。
「詳細は採用後に」「合意いただけたら手続きを」とだけある。
これは仕事の募集ではなく、契約獲得の勧誘です。
アンケートを装っていることが多いですが、
アンケートなら質問項目を隠す理由がありません。
見抜く一文:「内容は応募後に説明します」「合意されたら、その後の手続きを」
型2 「あなたのアカウントで、こちらのコマンドを実行してください」
「ログイン情報はいただきません」
「個人情報は伏せます」
「コマンドは全文お見せします」
と、とても丁寧に書かれています。
でも中身は、他人が書いたスクリプトを、
あなた本人の本番アカウント(Amazonセラー、SNS、業務システム)で動かす依頼です。
報酬は300円でした。
アカウントが止まったら、300円では戻ってきません。
見抜く一文:「お使いのアカウントで」「こちらで用意したコマンドを実行して結果を送って」
型3 権利者ではない人からの削除依頼
「このサイトの記事を削除申請してほしい」という依頼で、
本文にこう書いてありました。
「削除したい記事は、私自身に関する記事ではありません」
権利者でない人が削除を申し立てるのは、制度の悪用です。
加えて、報酬をもらって他人の法律事務を代理することは、
弁護士法に触れます(非弁行為)。
削除申請、開示請求、内容証明、示談の代行。
この並びは全部、同じ理由で受けません。
見抜く一文:「私自身に関するものではありませんが」「先方とのやり取りをお願いします」
さて。
ここから先が本題です。
こんにちは。ココナラで公開依頼に応募している鬼塚です。
2026年8月25日から9月7日までの2週間で、
ココナラの公開依頼に65件応募しました。
その裏で、詳細まで読んで「応募しない」と決めた案件が300件以上あります。
この記事は、その300件から抜き出した「受けてはいけない案件」の型です。
先に結論を書きます。
危ない案件は、金額では見分けられません。
300円の案件にも、20万円の案件にも、同じ型が混ざっています。
見分けるのは「募集文のどの一文か」です。
もう1つ。
応募が0人の案件は「お宝」ではありません。
私も最初はそう思って、応募0〜3人の案件ばかり狙いました。
結果、92件のうち応募できたのは4件でした。
競合が少ないのは「みんなができない案件」だからです。
資格が要る、現地に行く、電話営業をする。
あるいは、これから書く13の型のどれかに当たっている。
無料の範囲で、13の型のうち3つをお見せします。
残り10は有料エリアに、「募集文のどの一文で見抜けるか」まで付けて書いています。
型1 「内容は応募後にお伝えします」
募集文に仕事の中身が書かれていない。
「詳細は採用後に」「合意いただけたら手続きを」とだけある。
これは仕事の募集ではなく、契約獲得の勧誘です。
アンケートを装っていることが多いですが、
アンケートなら質問項目を隠す理由がありません。
見抜く一文:「内容は応募後に説明します」「合意されたら、その後の手続きを」
型2 「あなたのアカウントで、こちらのコマンドを実行してください」
「ログイン情報はいただきません」
「個人情報は伏せます」
「コマンドは全文お見せします」
と、とても丁寧に書かれています。
でも中身は、他人が書いたスクリプトを、
あなた本人の本番アカウント(Amazonセラー、SNS、業務システム)で動かす依頼です。
報酬は300円でした。
アカウントが止まったら、300円では戻ってきません。
見抜く一文:「お使いのアカウントで」「こちらで用意したコマンドを実行して結果を送って」
型3 権利者ではない人からの削除依頼
「このサイトの記事を削除申請してほしい」という依頼で、
本文にこう書いてありました。
「削除したい記事は、私自身に関する記事ではありません」
権利者でない人が削除を申し立てるのは、制度の悪用です。
加えて、報酬をもらって他人の法律事務を代理することは、
弁護士法に触れます(非弁行為)。
削除申請、開示請求、内容証明、示談の代行。
この並びは全部、同じ理由で受けません。
見抜く一文:「私自身に関するものではありませんが」「先方とのやり取りをお願いします」
さて。
ここから先が本題です。