ココナラには、自分の出品サービスを広告として表示できる「広告管理」という機能があります。
私はココナラで長くサービスを販売しており、販売実績も2,000件を超えています。
ただ、最近は以前と比べて依頼数の減少を感じるようになりました。
そこで、
「広告を出したら、本当に依頼は増えるのか?」
を実際に試してみることにしました。
中途半端に数百円だけ試しても分かりづらいと思い、今回は思い切って、
広告費として20,000円をチャージ。
そこから実際に複数サービスへ広告を配信してみました。

この記事では広告管理の設定方法ではなく、実際に自分のお金を入れて1週間運用したことで分かったことをまとめます。
先に結果をお伝えすると、
広告経由での成約は0件でした。
「それなら広告を使う意味がなかったのでは?」
と思うかもしれません。
私も最初はそう思いました。
ところが、実際の数字を細かく見ていくと、売上以外にもかなり面白い情報が得られることに気づきました。
広告は単純に「お金を払って売るための機能」として使うだけではなく、
自分のサービスやカテゴリを分析するためのマーケティングツールとしても利用できるのではないか?
というのが、今回1週間使ってみて感じた一番大きな収穫です。
まずは1週間の広告結果
1週間広告を配信した結果は、
表示数:1,046回
クリック数:37回
広告費:2,250円
広告経由の成約:0件
でした。

20,000円をチャージしていたので、最初はもっと勢いよく広告費がなくなっていくのではないかと思っていました。
ところが実際に1週間で消化されたのは2,250円。
これは最初に想像していたよりもかなり少ない金額でした。
もちろん、広告を出すサービス数やクリック数などによって結果は変わると思います。
それでも、
「広告をONにしただけで、ものすごい勢いでお金がなくなるわけではない」
というのは、実際に使ってみて初めて分かったことでした。
① 思ったより広告費は溶けていかなかった
私は20,000円をチャージしましたが、1週間で実際に使われた広告費は2,250円でした。
広告を使ったことがない人の場合、
「広告をONにしたら、数日で何千円、何万円と使われてしまうのでは?」
という怖さがあると思います。
少なくとも今回の私のケースでは、そうはなりませんでした。
広告の表示回数やクリック状況を見ながら途中で止めることもできます。
そのため、最初から大きな成果を狙うというより、
少額で数字を集めながら判断する
という使い方もできそうです。
② 広告を出すと、表示自体は確かに増える
広告を使う前に疑問だったのが、
「広告を出したところで、本当に表示されるのか?」
という点です。
実際には1週間で1,046回表示され、37回クリックされました。
広告経由の成約こそありませんでしたが、
サービスページまで人を連れてくる機能としては動いている
ことが分かりました。
つまり今回の問題は、
「そもそも誰にも見られていない」
というところではなく、
「見てもらった後に購入まで至っていない」
という部分にあります。
これはサービス内容、価格、サムネイル、実績、説明文などを改めて見直す材料にもなります。
③ サービスごとの「需要」を見る材料になる
今回、一番面白いと思ったのがこれです。
ココナラには、自分の出品サービスを広告として表示できる「広告管理」という機能があります。
私はココナラで長くサービスを販売しており、販売実績も2,000件を超えています。
ただ、最近は以前と比べて依頼数の減少を感じるようになりました。
そこで、
「広告を出したら、本当に依頼は増えるのか?」
を実際に試してみることにしました。
中途半端に数百円だけ試しても分かりづらいと思い、今回は思い切って、
広告費として20,000円をチャージ。
そこから実際に複数サービスへ広告を配信してみました。
この記事では広告管理の設定方法ではなく、実際に自分のお金を入れて1週間運用したことで分かったことをまとめます。
先に結果をお伝えすると、
広告経由での成約は0件でした。
「それなら広告を使う意味がなかったのでは?」
と思うかもしれません。
私も最初はそう思いました。
ところが、実際の数字を細かく見ていくと、売上以外にもかなり面白い情報が得られることに気づきました。
広告は単純に「お金を払って売るための機能」として使うだけではなく、
自分のサービスやカテゴリを分析するためのマーケティングツールとしても利用できるのではないか?
というのが、今回1週間使ってみて感じた一番大きな収穫です。
まずは1週間の広告結果
1週間広告を配信した結果は、
表示数:1,046回
クリック数:37回
広告費:2,250円
広告経由の成約:0件
でした。
20,000円をチャージしていたので、最初はもっと勢いよく広告費がなくなっていくのではないかと思っていました。
ところが実際に1週間で消化されたのは2,250円。
これは最初に想像していたよりもかなり少ない金額でした。
もちろん、広告を出すサービス数やクリック数などによって結果は変わると思います。
それでも、
「広告をONにしただけで、ものすごい勢いでお金がなくなるわけではない」
というのは、実際に使ってみて初めて分かったことでした。
① 思ったより広告費は溶けていかなかった
私は20,000円をチャージしましたが、1週間で実際に使われた広告費は2,250円でした。
広告を使ったことがない人の場合、
「広告をONにしたら、数日で何千円、何万円と使われてしまうのでは?」
という怖さがあると思います。
少なくとも今回の私のケースでは、そうはなりませんでした。
広告の表示回数やクリック状況を見ながら途中で止めることもできます。
そのため、最初から大きな成果を狙うというより、
少額で数字を集めながら判断する
という使い方もできそうです。
② 広告を出すと、表示自体は確かに増える
広告を使う前に疑問だったのが、
「広告を出したところで、本当に表示されるのか?」
という点です。
実際には1週間で1,046回表示され、37回クリックされました。
広告経由の成約こそありませんでしたが、
サービスページまで人を連れてくる機能としては動いている
ことが分かりました。
つまり今回の問題は、
「そもそも誰にも見られていない」
というところではなく、
「見てもらった後に購入まで至っていない」
という部分にあります。
これはサービス内容、価格、サムネイル、実績、説明文などを改めて見直す材料にもなります。
③ サービスごとの「需要」を見る材料になる
今回、一番面白いと思ったのがこれです。