第1部:「人体解剖学概説」に関する問題(10問)
【問題1】 日本の解剖学史について、正しいのはどれか。
1.13世紀に日本初の解剖図が登場した。
2.日本初の官許による人体解剖は京都で行われた。
3.『解体新書』はドイツの解剖学書の翻訳である。
4.杉田玄白らは『ターヘル・アナトミア』を完訳した。
解答:2
解説:我が国における初の官許による人体解剖は、1754年に京都の刑場で行われ、山脇東洋がその結果を『蔵志』として出版しました。『解体新書』はオランダの『ターヘル・アナトミア』の翻訳です。
【問題2】 人体を左右に分ける面はどれか。
1.垂直面
2.水平面
3.矢状面
4.前頭面
解答:3
解説:矢状面は、正面から身体を矢が射抜く方向(前後方向)の面で、身体を左右に分ける面です。特に真ん中で分けるものを正中面と呼びます。
第1部:「人体解剖学概説」に関する問題(10問)
【問題1】 日本の解剖学史について、正しいのはどれか。
1.13世紀に日本初の解剖図が登場した。
2.日本初の官許による人体解剖は京都で行われた。
3.『解体新書』はドイツの解剖学書の翻訳である。
4.杉田玄白らは『ターヘル・アナトミア』を完訳した。
解答:2
解説:我が国における初の官許による人体解剖は、1754年に京都の刑場で行われ、山脇東洋がその結果を『蔵志』として出版しました。『解体新書』はオランダの『ターヘル・アナトミア』の翻訳です。
【問題2】 人体を左右に分ける面はどれか。
1.垂直面
2.水平面
3.矢状面
4.前頭面
解答:3
解説:矢状面は、正面から身体を矢が射抜く方向(前後方向)の面で、身体を左右に分ける面です。特に真ん中で分けるものを正中面と呼びます。