ココナラに出品するとき、「どのジャンルに出すか」で結果がほぼ決まります。私は7日間で6つ出品して、1件も売れませんでした。そのうち1つは検索結果の2位に出ていました。露出は最高だったのに、30日で0件です。原因を探して、9つの検索クエリを実際に測りました。分かったのは、自分が出していた場所が全部「構造的に売れない池」だったということでした。この記事は、その判定を検索結果1ページ・所要1分でやる手順と、9クエリの実測データです。
■ 手順(ここは無料で全部書きます)。1. 出したいジャンルの言葉で検索をかける。2. ★上位20件の「中身」がその言葉と一致しているか、目で見る。3. 一致していたら、上位20件のうちレビューが1件も付いていない出品の数を数える。4. その割合で判定する。80%超は「誰でも入れるが、誰も売れていない」。0〜5%は「売れているが、新規は上位に出られない」。30〜70%が狙い目です。2番が飛ばされがちですが、ここがいちばん大事でした。
■ 手順2を飛ばすとどうなるか。「文章 短縮」という言葉で測ったとき、506件・レビューゼロ率10%という数字が出ました。数字だけ見れば「売れているが入れない池」です。でも上位20件の中身を見たら、プロフィールムービー、中国語翻訳、似顔絵、ネットショップ構築が並んでいました。その言葉に対応する市場が存在しないとき、検索結果はゆるく関連する人気出品に落ちます。つまりこの10%は、まったく関係のない人たちのレビュー率でした。存在しない競合を見て、勝てないと判断するところでした。
■ いちばん驚いた結果。同じ言葉で測っても、絞り込みを1つ変えるだけで判定がひっくり返りました。絞り込みなしでは1263件・ゼロ率5%で「入れない池」。通話なしに絞ると791件・ゼロ率45%で「狙い目」。上位20件のうち18件が60分・90分の電話レッスンでした。私は通話をしないので、その18件とは最初から競合していません。それを競合として数えていたわけです。
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■ 手順2を飛ばすとどうなるか。「文章 短縮」という言葉で測ったとき、506件・レビューゼロ率10%という数字が出ました。数字だけ見れば「売れているが入れない池」です。でも上位20件の中身を見たら、プロフィールムービー、中国語翻訳、似顔絵、ネットショップ構築が並んでいました。その言葉に対応する市場が存在しないとき、検索結果はゆるく関連する人気出品に落ちます。つまりこの10%は、まったく関係のない人たちのレビュー率でした。存在しない競合を見て、勝てないと判断するところでした。
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