「1枚なら読めるのに、複数枚になると急に読めなくなる。」
「カードの意味は覚えたけれど、鑑定ではどう伝えたらいいのか分からない。」
タロットカードのリーディングを学び始めて、このような壁にぶつかったことはありませんか?
占い師になりたいと思ったときに、いちばん占術として需要があるのは、タロットです。小さな本屋さんでも、占いコーナーにはタロットカードの解説本が必ず置いてあるほどに人気です。
ただ、タロットは78枚ものカードから成り立つ占術ですから、プチ・ルノルマンよりやや難しいと感じることもあるのではないでしょうか。
そこで、カードのリーディングを学ぶには、私は、36枚のカードで成り立つプチ・ルノルマンを先にはじめることをお勧めしています。
前回の記事では、プチ・ルノルマンを例に、「カードを自然な文章にして読む方法」をご紹介しましたので、よかったら参考にしてください。
ところで、タロットカードはプチ・ルノルマンと同様、1枚でも十分にメッセージを受け取ることができる優れものだと、私は思っています。
ただ、実際の鑑定を数千件こなしてきて感じることがあります。
それは、希望を見出す鑑定を目指すには、1枚だけでは情報が足りないと感じる場面が少なくないということです。
ご相談者さまのお気持ちだけではなく、ご家族や周囲の人物、その方が抱えている背景まで読み取る必要がでてくることもあるからです。
だからといって、ケルト十字のような何枚もカードを使うスプレッドでは、電話やチャット鑑定の場合、時間が取られてしまいます。
リーディングの精度を高く保ちながら、お客様を待たせないためにどうしたらいいか?
そこで私は、鑑定では4枚引きを取り入れています。この読み取り方は、もちろん、恋愛・仕事・人間関係など、どのようなご相談にも応用できます。
それではなぜ、2枚でも3枚でもなく、4枚引きを取り入れているのか?
私が実際に数千件の鑑定を重ねる中でたどり着いた理由と、4枚を自然な文章へつなげる読み取り方を、このあと実例を交えながら詳しく解説していきます。
※使用するカード
・タロット…ペンタクル3、カップのキング、カップのクイーン、カップ8
<カードを自然な言葉につなげて読む>シリーズは、カード1枚ずつの一般的な意味を詳しく解説するのではなく、一つの質問に対してどこに注目し、どのように自然な言葉へつなげていくのかに焦点を当てていきます。
「1枚なら読めるのに、複数枚になると急に読めなくなる。」
「カードの意味は覚えたけれど、鑑定ではどう伝えたらいいのか分からない。」
タロットカードのリーディングを学び始めて、このような壁にぶつかったことはありませんか?
占い師になりたいと思ったときに、いちばん占術として需要があるのは、タロットです。小さな本屋さんでも、占いコーナーにはタロットカードの解説本が必ず置いてあるほどに人気です。
ただ、タロットは78枚ものカードから成り立つ占術ですから、プチ・ルノルマンよりやや難しいと感じることもあるのではないでしょうか。
そこで、カードのリーディングを学ぶには、私は、36枚のカードで成り立つプチ・ルノルマンを先にはじめることをお勧めしています。
前回の記事では、プチ・ルノルマンを例に、「カードを自然な文章にして読む方法」をご紹介しましたので、よかったら参考にしてください。
ところで、タロットカードはプチ・ルノルマンと同様、1枚でも十分にメッセージを受け取ることができる優れものだと、私は思っています。
ただ、実際の鑑定を数千件こなしてきて感じることがあります。
それは、希望を見出す鑑定を目指すには、1枚だけでは情報が足りないと感じる場面が少なくないということです。
ご相談者さまのお気持ちだけではなく、ご家族や周囲の人物、その方が抱えている背景まで読み取る必要がでてくることもあるからです。
だからといって、ケルト十字のような何枚もカードを使うスプレッドでは、電話やチャット鑑定の場合、時間が取られてしまいます。
リーディングの精度を高く保ちながら、お客様を待たせないためにどうしたらいいか?
そこで私は、鑑定では4枚引きを取り入れています。この読み取り方は、もちろん、恋愛・仕事・人間関係など、どのようなご相談にも応用できます。
それではなぜ、2枚でも3枚でもなく、4枚引きを取り入れているのか?
私が実際に数千件の鑑定を重ねる中でたどり着いた理由と、4枚を自然な文章へつなげる読み取り方を、このあと実例を交えながら詳しく解説していきます。