はじめに。
高校留学サポート13年目。
日本に来る留学来る生徒も、海外に留学行く生徒もどっちも見てきた。
だから、わかる、確信持って言えることがある。
そんな私から今日はホームステイ留学成功のための初日の鉄則を伝授します!
1)ホームステイとは。
ホームステイとは、自分の家族でもなんでもない人のご家庭にお世話になりながら、その国や家族の文化を身をもって経験する貴重な体験。
当然ながら、国はもとより、その家庭によって文化やルールはそれぞれ。
ホームステイを選択するということは、充てがわれたファミリーのルールに則るということ。
そして、そこで様々なやり取りを通して、自分とは違った価値観や文化、言語を学ぶことが求められるということ。
その意欲があるという前提。
2)はじめの“ハウスルールの確認”が全てを左右する。
自分の家でも、門限みたいに明確に決まっているルールや、食事や洗濯など、いろいろなところで明文化されていないルールなど、実はたくさんあるはず。
それを明文化したものがハウスルール。
その国、その家庭に生まれ育ったら言われなくてもあたり前のことが、
留学生には当たり前じゃないことばかり。
だから、ホストファミリーと留学生が円滑にともに生活をするためにも、
ハウスルールを初日に確認することが大事。
これが最初にできていないと、後々トラブルに繋がっていく。
・とくに日本人がやりがちなNG思考
これはとくに日本人に多いかなと思うけど、ハウスルールの確認をするときに、無駄に行間を読んだり、ちょっとわからないところも、きっとこういうことだよね?と自分で解釈。
これ、ほんとダメ。
きっとこういうことだよねっていうのは、あくまで自分の常識(文化)を当てはめてるだけで、ズレていることも多々。
・海外との決定的な違い
提示されたハウルルールは基本的に生徒が従うべきものだけど、どうしても難しいこともあるかもしれない。そんな時は、相談して、ルールの変更なり、調整が必要。
そしてそれは自分から、最初に、伝えなきゃいけない。
ルールは“言わなきゃ存在しない”。
最初に決めたルールから外れる時、これぐらい許容範囲だよね?というのは、ない。
・すれ違いが起きるリアルな例
実はどの国の生徒でも、びっくりするぐらい同じところで問題が起きてる。
それに限っては、ユニバーサルなんだなぁって感心しちゃうぐらい。
すれ違いが起きやすい場面は、シャワー時間 / 食事 / 洗濯 / 門限/連絡関係。
シャワー時間は30分となっていても、実際にシャワーを使ってる(水を出している)時間なのか、洗面所を占領している時間なのかとか、バスルームシェアのとき、よく問題になってるし、
使ったお弁当箱を出してねってのが、学校帰ってきてすぐなのか、翌日までなのか、お弁当を詰める時までなのかはっきり伝わってなくて、お弁当を作るホストファミリーをモヤモヤさせたり、
ほんと色々あるんだけど、どこの高校生も、本当に同じことでトラブルになってる。
3) 失敗する人の行動パターン
本当にシンプルにこれ↓
初日に何も聞かない
遠慮して後から聞けない
勝手に自己判断する
不満が溜まって爆発 or 我慢して終了
相談する相手が母国の親
今更こんなこと聞くのもな。。。とか、これ聞いたらどう思われるかな。。とか、考えすぎて聞けない。
結果自己判断して失敗したり、わからないままモヤモヤしたり、我慢したり。
もしくは、突然ルールに対して異を唱え始めて、ルールを守らず、指摘されて逆ギレとかね。
どれも大げさに言ってるんじゃない。
これ、私が見てきた現実に起こってること。
どんなに学校でうまくやってても、ホストファミリーとうまくできず、同じこと繰り返してたら、ホストしてくれる人いなくなって、帰国になるから、ここは本当にシビア。
さらにいちいちハウスルールのことで母国の親に文句言ったり、相談してる生徒はすぐ問題を拗らせる。
親まで出てきて、だいたい親がかき乱す。
ちょっとの本人のやり取りで済んだことが大問題に発展して、しまいにはキックアウトされたり。
4) 成功する人は最初にこれをやっている。
結論から先に言うと、最初に言った通り、ハウスルールの確認をそこまで?ってレベルで確認してる人がうまくいく。
初日で全部聞く人が勝つ。
“細かすぎるくらい”がちょうどいい理由
聞く=失礼ではなく「信頼される行動」
では、次から具体的に聞く内容や聞き方などをお伝えします!
5) 【完全保存版】ハウスルール確認フレーズ集
はじめに。
高校留学サポート13年目。
日本に来る留学来る生徒も、海外に留学行く生徒もどっちも見てきた。
だから、わかる、確信持って言えることがある。
そんな私から今日はホームステイ留学成功のための初日の鉄則を伝授します!
1)ホームステイとは。
ホームステイとは、自分の家族でもなんでもない人のご家庭にお世話になりながら、その国や家族の文化を身をもって経験する貴重な体験。
当然ながら、国はもとより、その家庭によって文化やルールはそれぞれ。
ホームステイを選択するということは、充てがわれたファミリーのルールに則るということ。
そして、そこで様々なやり取りを通して、自分とは違った価値観や文化、言語を学ぶことが求められるということ。
その意欲があるという前提。
2)はじめの“ハウスルールの確認”が全てを左右する。
自分の家でも、門限みたいに明確に決まっているルールや、食事や洗濯など、いろいろなところで明文化されていないルールなど、実はたくさんあるはず。
それを明文化したものがハウスルール。
その国、その家庭に生まれ育ったら言われなくてもあたり前のことが、
留学生には当たり前じゃないことばかり。
だから、ホストファミリーと留学生が円滑にともに生活をするためにも、
ハウスルールを初日に確認することが大事。
これが最初にできていないと、後々トラブルに繋がっていく。
・とくに日本人がやりがちなNG思考
これはとくに日本人に多いかなと思うけど、ハウスルールの確認をするときに、無駄に行間を読んだり、ちょっとわからないところも、きっとこういうことだよね?と自分で解釈。
これ、ほんとダメ。
きっとこういうことだよねっていうのは、あくまで自分の常識(文化)を当てはめてるだけで、ズレていることも多々。
・海外との決定的な違い
提示されたハウルルールは基本的に生徒が従うべきものだけど、どうしても難しいこともあるかもしれない。そんな時は、相談して、ルールの変更なり、調整が必要。
そしてそれは自分から、最初に、伝えなきゃいけない。
ルールは“言わなきゃ存在しない”。
最初に決めたルールから外れる時、これぐらい許容範囲だよね?というのは、ない。
・すれ違いが起きるリアルな例
実はどの国の生徒でも、びっくりするぐらい同じところで問題が起きてる。
それに限っては、ユニバーサルなんだなぁって感心しちゃうぐらい。
すれ違いが起きやすい場面は、シャワー時間 / 食事 / 洗濯 / 門限/連絡関係。
シャワー時間は30分となっていても、実際にシャワーを使ってる(水を出している)時間なのか、洗面所を占領している時間なのかとか、バスルームシェアのとき、よく問題になってるし、
使ったお弁当箱を出してねってのが、学校帰ってきてすぐなのか、翌日までなのか、お弁当を詰める時までなのかはっきり伝わってなくて、お弁当を作るホストファミリーをモヤモヤさせたり、
ほんと色々あるんだけど、どこの高校生も、本当に同じことでトラブルになってる。
3) 失敗する人の行動パターン
本当にシンプルにこれ↓
初日に何も聞かない
遠慮して後から聞けない
勝手に自己判断する
不満が溜まって爆発 or 我慢して終了
相談する相手が母国の親
今更こんなこと聞くのもな。。。とか、これ聞いたらどう思われるかな。。とか、考えすぎて聞けない。
結果自己判断して失敗したり、わからないままモヤモヤしたり、我慢したり。
もしくは、突然ルールに対して異を唱え始めて、ルールを守らず、指摘されて逆ギレとかね。
どれも大げさに言ってるんじゃない。
これ、私が見てきた現実に起こってること。
どんなに学校でうまくやってても、ホストファミリーとうまくできず、同じこと繰り返してたら、ホストしてくれる人いなくなって、帰国になるから、ここは本当にシビア。
さらにいちいちハウスルールのことで母国の親に文句言ったり、相談してる生徒はすぐ問題を拗らせる。
親まで出てきて、だいたい親がかき乱す。
ちょっとの本人のやり取りで済んだことが大問題に発展して、しまいにはキックアウトされたり。
4) 成功する人は最初にこれをやっている。
結論から先に言うと、最初に言った通り、ハウスルールの確認をそこまで?ってレベルで確認してる人がうまくいく。
初日で全部聞く人が勝つ。
“細かすぎるくらい”がちょうどいい理由
聞く=失礼ではなく「信頼される行動」
では、次から具体的に聞く内容や聞き方などをお伝えします!
5) 【完全保存版】ハウスルール確認フレーズ集