「最後に見直しの時間を5分取っておこう」
これ、本番ではほぼ機能しません。
理由は単純です。
見直しの時間は結局なくなるからです。
東大物理って時間内に解き終わることは100%がありません。
そうなると、解けてない問題を解くために見直しの時間削りますよね?
ということでなくなるんですね。
東大の理科は物理・化学合わせて150分。どちらも分量に対して時間が厳しく、「全部解き終えて、さらに余った時間で見直す」という状況は、ほとんどの人にとって起こりません。
なので、今回は、「見直しの時間をどう確保するか」ではなく、「見直しの時間を確保できない前提で、どう対策するか」という話をします。
見直し時間を「最後に作る」のをやめる
見直しというと、多くの人は「解き終わったあとに、まとめて確認する時間」をイメージします。ですが、東大物理のように時間に余裕がない試験では、この発想自体が現実的ではありません。
「最後に見直しの時間を5分取っておこう」
これ、本番ではほぼ機能しません。
理由は単純です。
見直しの時間は結局なくなるからです。
東大物理って時間内に解き終わることは100%がありません。
そうなると、解けてない問題を解くために見直しの時間削りますよね?
ということでなくなるんですね。
東大の理科は物理・化学合わせて150分。どちらも分量に対して時間が厳しく、「全部解き終えて、さらに余った時間で見直す」という状況は、ほとんどの人にとって起こりません。
なので、今回は、「見直しの時間をどう確保するか」ではなく、「見直しの時間を確保できない前提で、どう対策するか」という話をします。
見直し時間を「最後に作る」のをやめる
見直しというと、多くの人は「解き終わったあとに、まとめて確認する時間」をイメージします。ですが、東大物理のように時間に余裕がない試験では、この発想自体が現実的ではありません。